余裕のリンクフリーです。こちらからもリンクさせて戴きたいので足跡をノコシテクレルト嬉しいです(*´・∀・)運動不足解消に歩くついでにと言いつつブログのネタ探しついでに歩くというよくわからないブログです。


by maryrequiem

プロフィールを見る
画像一覧

メモ帳

 **ちょっといいお店**

Cafe Poche(カフェポッシェ)

千葉県柏市逆井4-9-26

住宅街のど真ん中にあるカフェ
元々、ここでカフェをずっと営業してましたが、ご家庭の事情で3年間の休止を経て4月に復活したばかり
ブランク等もあり、メニュー
数も絞ってるようですがポテンシャルの高さは十分感じ取れました
現在はコーヒー、ケーキ類のみの展開ですが、無添加にこだわった美味しい商品が揃ってます
アンティーク調の雰囲気や、温かみのある雰囲気が好みで、個人的に応援してますw

_____________
KARLY (カーリー)

千葉県野田市みずき2-4-6

素材に拘ったシフォンケーキ専門店
火曜日から金曜日の11時から14時限定ですが、80分オーダーバイキング 1、575円(税別)(ラストオーダー60分)がめちゃくちゃお得!
とても綺麗なお店で、丁寧な接客で、確実にお腹いっぱいになれます

_____________
cafe & gallery わをん(wawon)

千葉県いすみ市引田101-1

作家さんがひとつひとつ心を込めて作り上げた小物やアクセサリー、食器などを広く展示、販売するギャラリーを併設したカフェ
広々とした店内で、外を眺めるように配置した席で、気持ちよく寛げるお店です

_____________
紅茶と食と台所 糸

千葉県印西市草深2484-6

セイロンティーをフルラインナップ揃え、高い天井、窓から差し込む柔らかな日差し、美味しいお菓子やご飯を楽しめるお店です
黄身がレモンイエローしたゆで卵 福岡は、ゆむたファームさんの卵等、素材にこだわったおかずを取り揃えるランチで人気

_____________
errant's cafe(エランズカフェ)

埼玉県鶴ヶ島市三ツ木400

メニューが、便箋の中に入れられ、紐を外して中から出すという演出やシンプルだけど、きちんと考えられた家具の配置や内装、自家焙煎のブレンドコーヒーは、歴代No1のブレンドコーヒーでした
山羊のチーズケーキ等、他ではなかなか見られない商品があったり、個人的にポテンシャルの高さを感じたすごいお店です

_____________
珈琲屋まめは

茨城県つくば市吉瀬1679-1

つくば文化郷という複合施設の一角で、ひっそりと営む古民家リノベーション型コーヒー専門店
人柄が良く、丁寧な接客なご夫婦が営んでます
ブレンドからシングルオリジンまで取り揃え、美味しいコーヒーを飲みながら寛げる良店です

_____________
_____________

りんく

記事ランキング

フォロー中のブログ

コバチャンのBLOG
963-7837
黒パグ CHAPPYの成...
やっぱり・・旅へ
:trunk: chiyo
好きな物に囲まれて* お...
idyll イディル
Sauntering 
村中芳男 写真の世界
気ままな食いしん坊日記2
Smile-Day i...
風とこだま
旅プラスの日記
happily ever...
山登リィタ。

外部リンク

最新の記事

Lunetta(ルネッタ) ..
at 2018-07-20 22:46
亀有からぶらぶら その7~堀..
at 2018-07-19 21:43
亀有からぶらぶら その6~堀..
at 2018-07-18 22:27
亀有からぶらぶら その5~お..
at 2018-07-17 22:05
亀有からぶらぶら その4~曳..
at 2018-07-16 21:40
カリー らっこ 葛飾区亀有/..
at 2018-07-15 21:25
亀有からぶらぶら その2~亀..
at 2018-07-13 23:13
La Rose des Ja..
at 2018-07-12 22:58
インターナショナルレストラン..
at 2018-07-10 19:38
人形町今半 横浜高島屋店 神..
at 2018-07-09 01:52
駆け足で巡る新潟県南魚沼市 ..
at 2018-07-07 23:07
駆け足で巡る新潟県南魚沼市 ..
at 2018-07-05 22:14
駆け足で巡る新潟県南魚沼郡 ..
at 2018-07-04 13:25
まちごはん かぶら木 新潟県..
at 2018-07-03 18:03
あさくさ・食家 新潟県南魚沼..
at 2018-06-29 22:54
駆け足で巡る新潟県南魚沼郡 ..
at 2018-06-29 00:05
駆け足で巡る新潟県南魚沼郡 ..
at 2018-06-27 16:12
越後湯澤んまや 駅中店 新潟..
at 2018-06-25 22:20
駆け足で巡る新潟県南魚沼郡 ..
at 2018-06-24 00:23
駆け足で巡る群馬県渋川市 そ..
at 2018-06-23 00:50

画像一覧

最新のコメント

上のコメント打った後、T..
by maryrequiem at 06:50
私も今居るんですが黒いT..
by maryrequiem at 06:28
モンタゴさん、メールし..
by maryrequiem at 03:23
私は趣味で食べ歩きをして..
by maryrequiem at 10:10
先日は本当にありがとうご..
by lunetta at 23:52
なんと南魚沼郡まで網羅し..
by maryrequiem at 17:31
こんにちは。 南魚..
by iomlove at 01:43
いらっしゃいませ。コメン..
by maryrequiem at 07:21
昔の記事にすみません! ..
by jitsumisu at 12:43
洗うお金の効果はまったく..
by maryrequiem at 22:45
こんばんは! そうなん..
by iomlove at 01:13
本当に素晴らしいお店です..
by maryrequiem at 03:29
パンドムシャムシャさんい..
by maryrequiem at 03:28
お、お店情報ありがとうご..
by maryrequiem at 03:24
先日はありがとうございま..
by lunetta at 17:47
気になっているお店です。..
by stk at 08:48
お久し振りです。 テン..
by stk at 08:41
通常は塊肉からカットした..
by maryrequiem at 10:44
こんばんは。 パン..
by iomlove at 22:31
やはりご存知でしたか ..
by maryrequiem at 06:35

カテゴリ

全体
北海道
神奈川県
京都府
千葉県
静岡県
埼玉県
栃木県
茨城県
福島県
長野県
山梨県
岐阜県
中央区
渋谷区
新宿区
豊島区
中野区
世田谷区
練馬区
杉並区
品川区
葛飾区
江東区
千代田区
江戸川区
台東区
文京区
港区
墨田区
目黒区
大田区
川越市
鎌倉市
日光市
川崎市
調布市
その他
好きな音楽
立川市
国分寺市
藤沢市
柏市
松戸市
八王子市
イベント、公園、食事
市川市
野田市
習志野市
成田市
軽井沢市
箱根町
ニュージーランド
国立市
小金井市
武蔵野市
群馬県
新潟県
足立区
板橋区
台湾
海外
石川県
荒川区
未分類

ブログジャンル

旅行・お出かけ
食べ歩き

タグ

以前の記事

2019年 12月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月

タグ:登山 ( 26 ) タグの人気記事

ニュージーランド旅行 3日目 sanpo

朝、気持ち早く起きて宿をチェックアウト
テ・アナウから420km離れたアオラキ マウントクック国立公園ヘ

a0287336_20541594.jpg


予約しておいたホテルのチェックインの開始時間に到着
早速、今日と明日の天候を確認
今日は晴れだけど明日は雨らしい
だったら今日やるしか無いということで

a0287336_20552858.jpg


ここはトレッキングコースが何種類もあるのですが、その中でセアリーターンズトラックを選択

a0287336_20573449.jpg


このコース、木道や階段の整備こそされてますが、斜度だけで言ったらかなりの急登でした

a0287336_2112032.jpg


肝心のマウントクックが雲に隠れちゃってますが、急激に高度を上げてるので絶景でした

a0287336_2133993.jpg


ここが目的地の場所です
池があります

a0287336_215926.jpg


ここから更に上へ行くミュラーハットコースという登山道があるのですが、夕食の時間等の関係で断念

a0287336_2164720.jpg


a0287336_2181613.jpg


下山後、夕食
このサーモンめっちゃ美味しかった
こんなに明るいですが、21時ぐらいです
ちょっとこの明るい時間の長さが未だに感覚を掴めす戸惑ってますw

a0287336_2185855.jpg


きょうの宿 ハーミテージホテルちょー最高
なんでか周りが日本語だらけなのはきっと気のせい

a0287336_2195926.jpg


ニュージーランドワインを飲みながらまったりと

a0287336_211434.jpg


実は、ここに来ることが最大の目的だったのですが、まさに期待通り
残りの旅行日程全部キャンセルしてここにずっといたいです(´・ω・`)


明日は雨のようなので(どこまでの範囲かは不明)クライストチャーチまで一気に移動しちゃうか、どこか寄り道するか
まだ未定です

おやすみなさい


つづく
by maryrequiem | 2018-01-19 21:17 | 海外 | Comments(0)

埼玉県飯能市をぶらぶら その10~天覧山 飯能市街へ

a0287336_2156591.jpg


多峰主山を下山中
おとなりの天覧山を目指します

a0287336_21571142.jpg


きれいな階段が続きます
ほんと歩きやすい

a0287336_2157316.jpg


a0287336_21575743.jpg


a0287336_21581376.jpg


a0287336_21591521.jpg


入の谷津田

a0287336_21593377.jpg


a0287336_2204137.jpg


a0287336_22112.jpg


飯能市街にまっすぐ行くか、天覧山山頂への分岐

a0287336_2211192.jpg


迷わず左へ

a0287336_222679.jpg


そこそこの斜度ですね
やはり、整備されてて歩きやすいです

a0287336_2222714.jpg


a0287336_2232055.jpg


広い休憩スポットがあります
ここからちょっと登ると

a0287336_2234070.jpg


a0287336_2242525.jpg


a0287336_2244157.jpg


なんか見えた

a0287336_2245445.jpg


天覧山山頂

a0287336_2251386.jpg


天覧山は、埼玉県飯能市にある山。標高197m(山頂の看板では195mと記載)

a0287336_2255189.jpg


遠くで煙が流れてたんだけど火事?

a0287336_2262515.jpg


ん~~~
こちらも多峰主山と同じく低山だけど、視界は270度ぐらいで比較的近距離に建物など人工物が見えるせいか景観は微妙かなぁw

a0287336_2271272.jpg


まぁ
多峰主山のついでの通り道と思えばそれほど問題ないね

a0287336_229316.jpg


んじゃ、一気に下りますか

a0287336_2294451.jpg


って、もうゴールかよwww

a0287336_2295953.jpg


天覧山は山っていうより丘だなこりゃw
ちょっと高低差のある公園って感じかなw

a0287336_22103312.jpg


a0287336_22113110.jpg


ここから舗装路
木々に囲まれてもこれはつまらんわw

a0287336_22114650.jpg


a0287336_22123354.jpg


a0287336_22125154.jpg


a0287336_2213549.jpg


適当に飯能市街を目指します

a0287336_22132181.jpg


a0287336_22134938.jpg


a0287336_221473.jpg


飯能大通り商店街

いよいよ中心地か

a0287336_22142337.jpg


a0287336_22145394.jpg


a0287336_22151293.jpg


a0287336_22153597.jpg


a0287336_22162755.jpg


東飯能駅

a0287336_22164362.jpg


さて
飯能市街で夕食を食べて帰ろうと思ってますが、実はまだお店を決めてませんw
かなり歩いてかなりクタクタですが、暑さで汗かきまくったり水飲みまくったりで、何が食べたいのか自分でもよくわからない状態にw

a0287336_2217691.jpg


飯能市をきちんと歩くの初めてなんで、景色見ながらお店探し

a0287336_221947.jpg


a0287336_22195419.jpg


a0287336_2220928.jpg


夕景は、明らかにGR2いいわ
RX100だと、影になる部分が黒く潰れるか、空が不自然に明るくなる

a0287336_22202469.jpg


a0287336_2231777.jpg


飯能駅前に到着
とりあえず、ここでお店を検索
お店が決まらなかったら、そのまま電車で帰ろう

a0287336_22312025.jpg


駅前は居酒屋系ばかりだねー
嫌いじゃないんだけど、この日の気分じゃなかった
んで
良さげなお店を発見
駅からすぐぽい


つづく
by maryrequiem | 2017-06-15 00:01 | 埼玉県 | Comments(0)

茨城県飯能市をぶらぶら その9~御嶽八幡神社 多峰主山

a0287336_20423425.jpg


さて
休憩が済みましたが、まだ16時過ぎたばかり
飯能市街に向かってもいいけど、まだ早すぎるよなぁ

a0287336_20424755.jpg


飯能市街で夕食を食べて帰るつもりなので、飲食店の夜の部って大体18時ぐらいからが多い
今すぐ行くと1時間以上も時間を潰さないといけない
さすがにきついなぁと

a0287336_20435730.jpg


地図を開いて、時間を潰すいい方法が無いかと考えてみた
すると

ここからすぐ近くに低山だけど山があるようだ
しかも登山道もしっかり整備されてるみたい
んじゃ、運動がてらそっちを巡ってもいいなと

a0287336_20452675.jpg


a0287336_20471469.jpg


県道70号線を西へ向かいます

a0287336_20473722.jpg


a0287336_2048125.jpg


a0287336_20482836.jpg


ここだ
この右に入る細い道
この先に

a0287336_20484211.jpg


この鳥居が目印

a0287336_20491164.jpg


御嶽八幡神社への参道になるのかな?
とりあえず、ここを進みます

a0287336_2049359.jpg


a0287336_20515039.jpg


多少傾斜はあるものの、ほとんど平地みたいな緩やかな上りが続きます

a0287336_2052820.jpg


a0287336_20524516.jpg


んん
こういう道では珍しい柵が
これって、バイクとかで駆け抜ける危険な人がいるからなんですかね?

a0287336_2053757.jpg


a0287336_2054579.jpg


先程の柵を超えた当たりから突然急登に
ジグザグに高度を上げていきます

a0287336_20542358.jpg


a0287336_20551364.jpg


a0287336_20553341.jpg


a0287336_20554535.jpg



なんか見えた

a0287336_2056453.jpg


牛頭天王

a0287336_20562584.jpg


ロッククライミング禁止の看板が

a0287336_2057482.jpg


たしかに、このゴツゴツした岩場で下にマットを敷くスペースも確保されてて、登りたくなる気持ちはわからなくもない
とはいえ、ルールはルールだかんねぇ

a0287336_20571969.jpg


a0287336_2059895.jpg


a0287336_20592699.jpg



高度はそれほどでもないけど、見晴らしが良いとやっぱ気分がいい

a0287336_20594397.jpg


この階段を登ると

a0287336_2141594.jpg


御嶽八幡神社

a0287336_2144340.jpg


って、これだけ?wwww

a0287336_215925.jpg


まぁ
景色はまずまず
さっさと進みますw

a0287336_2154128.jpg


a0287336_2162041.jpg


緩やかな下り坂の先に、仮設(?)トイレとかが整備されてました
私の通ったルートでは、ここが唯一のトイレだったので、しっかり済ませましょう

a0287336_2163590.jpg


何気にルートは色々あるみたい
私が向かうのは、多峰主山

a0287336_218546.jpg


ここから再び上り
急登とまではいかない普通の上り坂

a0287336_219087.jpg


a0287336_2194856.jpg



木がなくなって一気に拓けた

a0287336_21101316.jpg


a0287336_2111391.jpg


a0287336_21111977.jpg


ついたー
多峰主山 山頂

a0287336_21114116.jpg


多峰主山は、埼玉県飯能市の山。標高271m。奥武蔵山系の東側に位置する。

山頂には1万2千個もの経文を書いた石が埋められてると言われる経塚がある。
南側の山頂直下には、飯能の国衆中山氏の一族で、江戸幕府の寺社奉行、老中を勤めた大名黒田直邦の墓がある。

a0287336_21121576.jpg


昨年から登山をやり始めましたが、ここは標高271mとかなりの低山
正直、なめてました

低山でも楽しいじゃない!
やっぱ、視界がひらけると気分が全然違いますね

a0287336_21134728.jpg


まぁ、ここでまったりしちゃうと足に根が生えそうなんで、軽く休憩して下山開始

a0287336_21153292.jpg


別ルートで下山しますが、かなり急な下り坂
何気にチェーンが張られてます

a0287336_21165575.jpg


a0287336_21174447.jpg


ぐんぐん高度を下げていきます

a0287336_21182865.jpg


a0287336_2119276.jpg


登山道はとてもきれいに整備されてて、迷う心配まったく無し
視界がひらけるのは山頂部分ぐらいしか無いですが、比較的簡単に山頂へアクセスできるのは大きいですね

a0287336_21192885.jpg


a0287336_21211512.jpg


すぐ隣の天覧山を目指して先を進みます


つづく
by maryrequiem | 2017-06-14 00:01 | 茨城県 | Comments(0)

港区をぶらぶら その7~明治神宮外苑

a0287336_20104454.jpg


RITUEL par Christophe Vasseur

a0287336_20105643.jpg


ここも以前来たことがありますね
ってか、以前は無かったイートインスペースが出来てるな

RITUEL par Christophe Vasseur 港区北青山/ベーカリー~1月2日、それは戦いだ2016 その6

a0287336_20131177.jpg


価格がかなり高いので普段使いには向きませんが、美味しいパンのお店です

a0287336_20142030.jpg


a0287336_20184753.jpg


表参道駅

a0287336_20192827.jpg


a0287336_20195224.jpg


表参道のメインストリートを原宿方向へ進むと

a0287336_20202422.jpg


ANNIVERSAIRE CAFE&RESTAURANT(アニヴェルセル カフェ)が
ここは2年連続で正月に来てますねぇw

ANNIVERSAIRE CAFE&RESTAURANT(アニヴェルセル カフェ) 表参道/カフェ~1月2日、それは戦いだ その1
ANNIVERSAIRE CAFE&RESTAURANT(アニヴェルセル カフェ) 表参道/カフェ~1月2日、それは戦いだ2016 その1

a0287336_20223392.jpg


今年は行くかまだ未定ですが、新春初売りの景気づけにここからスタートが恒例になってきてるなぁw
表参道を代表するおしゃれスポットですな

a0287336_20241926.jpg


その隣にAppleストアがありますね
この店舗半分から先は渋谷区になります
なのでここまでw

a0287336_20252388.jpg


青山通りまで戻って外苑方面へ

a0287336_20262556.jpg


a0287336_2027422.jpg


a0287336_20272880.jpg


なんだここ、すんごい混んでるな

a0287336_20284477.jpg


アップルパイのお店ぽいね
機会があれば買ってみるかな

a0287336_20292784.jpg


a0287336_20301176.jpg


Lexus LFAじゃーん

a0287336_20303755.jpg


2010年12月から2012年12月にかけて限定生産・販売した2人乗りのスーパーカー
既に販売終了してますが、歴史に残るであろう名車ですね

a0287336_20312953.jpg




a0287336_203513100.jpg


宝くじでも当たらないと絶対手に入らない車ですねぇ・・
宝くじ買ったことありませんが・・

a0287336_20352972.jpg


a0287336_20363158.jpg


a0287336_20365649.jpg


明治神宮外苑

a0287336_2038756.jpg


外苑といえば銀杏並木ですよね~

a0287336_20382890.jpg


a0287336_20385742.jpg


黄葉が今年も見事ですなぁ

a0287336_20392277.jpg


a0287336_2039527.jpg


a0287336_20401875.jpg


a0287336_20403061.jpg


a0287336_20404639.jpg


a0287336_2041238.jpg


このシーズンは狂ったように人が来ますね
私もその一人ですがw

a0287336_20412935.jpg


a0287336_20421338.jpg


a0287336_20423114.jpg


シェイク シャック 外苑いちょう並木店

ここ、以前は焼き立てパンのあるカフェでそのころは来たことあるんですが、いつのまにかバーガーショップに

a0287336_20424865.jpg


そして狂ったような行列
並んでまで食べたいバーガーってどんなんなんだろね
ここもいずれ1度は食べてみたいですね

a0287336_20453448.jpg


a0287336_20462957.jpg


南下して青山霊園のほうへ

a0287336_20464624.jpg


南青山野菜基地
ここも1度来たことがあります

南青山野菜基地 明治神宮外苑/野菜料理 カレー~トヨタ博物館クラシックカーフェスタ in 神宮外苑 2013

a0287336_20471877.jpg


正直、外苑内の混み混み店にいくぐらいなら絶対こっちだよなぁ
野菜にこだわった美味しい料理が食べれます

a0287336_20483758.jpg


a0287336_20504623.jpg


a0287336_20505861.jpg


この道をまっすぐ進めば青山霊園ですね

a0287336_20511150.jpg


実は、青山霊園のそばに1度行ってみたかったお店があるんですよね~


つづく
by maryrequiem | 2016-12-20 00:01 | 港区 | Comments(0)

登山2回目の雑魚が下山後、有明荘で温泉に入る 2日目 12

a0287336_1851318.jpg


無事下山しました
右膝が心配でしたが、かばいながらゆっくり下山したおかげで、ほとんど悪化することもなく安心しました
下山時間がちょっとかかっちゃいましたがw

a0287336_186825.jpg


a0287336_1863412.jpg


終わったと安堵
ただ、ペースがあまりにも遅かったので、思ってたほど身体が暖まってません
汗冷えとかじゃなく代謝不足w

a0287336_1881688.jpg


実は、燕山荘を後にする時、スタッフの方から

(´∀`)登山口すぐのところに温泉がありますので、よかったら割引券をどうぞ

と、割引券をもらってたんですよね
燕山荘さんは標高2763mにある山小屋
下界とは違い、上下水設備は特別。お風呂がありません
同じグループ会社の宿泊施設が中房渓谷にあって、日帰り入浴が可能なのです

a0287336_1894074.jpg


実は、時間がもったいないので、そのままスルーして街に行こうと思ってたんですけど、まさかここまで体が冷えるとは思ってませんでした
さすがの私も、今回ばかりは温泉の力を借りたいとw
急いで駐車場へ向かいます

a0287336_1895458.jpg


a0287336_18103242.jpg


登山口無料駐車場を出て1分ぐらいで到着www
こんなに近いと思ってなかったから一瞬通り過ぎちゃったwww

a0287336_1816711.jpg


有明荘さんです

a0287336_18172062.jpg


有明荘(ありあけそう)は、長野県安曇野市にある安曇野市営の温泉宿泊施設である。
旧穂高町が設置し、燕岳の山小屋である燕山荘に運営を委託している。
登山客の宿泊、荷物の保管、日帰り温泉施設としての機能も有する。
温泉は掛け流し。
源泉は高温のため加水している。日帰り入浴可。

a0287336_18261350.jpg


営業期間は2016年4月23日(土)~11月23日(水)のご宿泊までで、既に冬眠期間に入っちゃってますね
にしても、まさかここまで広く、きれいな建物だとは
燕山荘さんも綺麗でしたが、あちらは建物自体に年季入ってました
こちらは比較的、築年数が新しい感じ?

a0287336_18273895.jpg


部屋数も多く、とても立派な宿泊施設です
これは温泉にも期待がもてますね

a0287336_18311291.jpg


a0287336_18313031.jpg


おー
脱衣所も天井が高くとても広々
木がふんだんに使われててとても清潔

a0287336_18314715.jpg


a0287336_18324750.jpg


a0287336_1833554.jpg


a0287336_1833429.jpg


すげー
温度差でレンズが曇るwwww
めっちゃ立派ですやん

a0287336_1834447.jpg


露天には紅葉が見事な立派な木が

a0287336_18345246.jpg


この一本だけですね
他は針葉樹なのかまったく紅葉してません

a0287336_18355336.jpg


露天めっちゃ広い~
しかも貸切状態www

a0287336_1836482.jpg


温泉温度はかなり高め
冷え切った身体が一気に温まります
紅葉を見ながら広い露天風呂を貸切状態なんて、こんな贅沢なかなか無いわw

a0287336_18374545.jpg


a0287336_18392690.jpg


雪化粧した紅葉
季節的になかなか見られないコラボですね
燃えるような紅に白が映えますね

a0287336_18395372.jpg


冬の冷たく澄みきった空気を浴びながら入る温泉
北海道時代はごく当たり前のことだったんですけどね
しかも雪に紅葉も見ながらなんて、本当に最高の気分です

a0287336_18421078.jpg


場所が場所だけに、落ち葉が露天風呂の上、中にいっぱいありますねw
ですが、きちんと清掃してるのはわかります
1日でこうなっちゃうんじゃないですかね

a0287336_1844321.jpg


なにげに檜風呂かな
いい香り
温泉の泉質も見事で、肌がつるっつるに

a0287336_18451541.jpg


結構長風呂しちゃいましたwww

a0287336_1846354.jpg


あー
同じ燕山荘グループだから、燕山荘と同じお土産が売ってたりしますね
まぁ全部じゃないですけど
さて風呂上がりと言えば

a0287336_18471929.jpg


アイスですよね(`・ω・´)

a0287336_18483219.jpg


アイスモナカ 300円

a0287336_18493691.jpg


最中に天使があしらわれてます


a0287336_18502249.jpg


食べるときに真っ二つにwww
これってどうなんだろwwwデザイン的にwww

a0287336_18505780.jpg


POPに「和菓子屋さんが作った最中アイス」と書かれてましたが

最中がガチやんこれ

スーパーなんかに売ってる最中ともう別物
ちゃんとした和菓子屋さんにある最中そのもの
とても香ばしく、僅かな水分で溶けて手にベタつくあれですw

a0287336_18513319.jpg


アイス部分はバニラ
そっちは言うほど濃厚でもないけど、パリっとした最中が抜群に良いです
価格が300円と安くないけど、こういう場所に置いてる商品と考えるとそれほど割高には感じませんね
適正価格じゃないでしょうか
これは温泉とセットで購入をおすすめできるレベルです
美味しかった

a0287336_18563664.jpg


a0287336_18565170.jpg


有明荘いいじゃないですか!
普通に宿泊に来るだけでも十分楽しめそうですし、燕岳登山時、特に燕山荘を利用した後はセットで利用をおすすめします
広々とした休憩室完備
温泉も広く清潔で泉質も最高
また燕岳を目指すときは是非利用させてもらいます


つづく
by maryrequiem | 2016-11-25 00:01 | 長野県 | Comments(0)

登山2回目の雑魚が下山 2日目 その11

a0287336_23192273.jpg


楽しい楽しい下山中です(;´Д`)

a0287336_23195631.jpg


a0287336_23204652.jpg


a0287336_23211035.jpg


まだこのあたりは、森林限界を超えたところなので景色が開けてて気が紛れますね

a0287336_23213315.jpg


a0287336_2322168.jpg


にしても見事に積もったなぁ
昨日は何もなかったのに真っ白に雪化粧
足跡も多数で、既に下山、登山者がたくさんここを通ったんですね

a0287336_23223654.jpg


a0287336_2323501.jpg


中房温泉登山口まで4.2km
右膝痛めてるのでペースが上がらない
どれぐらい時間かかるかなぁ

a0287336_2324912.jpg


a0287336_23251486.jpg


山頂付近と大違い
雪こそあれど、風は無く、陽射しも強くてなにげに暑いwww
これ、雪すぐ溶ける勢い

a0287336_2325335.jpg


チェーンスパイクに雪がこんもりついてきて足が重いwww
もう外してもいいけど、ここじゃあれなんでベンチ場までの我慢

a0287336_23263136.jpg


a0287336_23273694.jpg


合戦小屋まで戻りました

a0287336_23281646.jpg


越冬準備で忙しそうでしたが、外のベンチは雪かぶってたので中を利用させてもらいました
ここでチェーンスパイクを脱着
ついでに帽子等もリュックにしまいました
雪こそあれど気温は余裕でプラスでじっとしてても寒くない
歩いてたらいよいよ暑くなってきました
こんなとこでも標高差を感じますね

a0287336_23284577.jpg


ついでにエネルギー補給して

a0287336_23304957.jpg


ちゃっちゃと下山開始します

a0287336_23311793.jpg


右膝のことを考えて、ゆっくりとしたペースで下山してるので体力的な問題は無い
問題は、ペースがあまりにも遅いので下山の時間がかかりすぎること
この後、下界で多少なりとも観光してから帰りたいしねー

a0287336_23315662.jpg


チェーンスパイクが濡れてるので、結局すぐにはリュックにしまわないで持って歩くことに
ちゃりちゃり音がするので熊鈴気分でw

a0287336_23411781.jpg


そんな中

a0287336_23434342.jpg


こんなものが落ちてました

a0287336_2344437.jpg


雪の上にぽつんとあったので、11月9日に登山か下山した人が落とした模様
心当たりのある方はコメントしてください
まぁ、このブログを見てる可能性は限りなく低いし、郵送してもらうほど思い入れがある保証もないけどねw

a0287336_23442674.jpg


a0287336_23485055.jpg


雪かぶってると道の凹凸がわかりにくい
正直歩きにくい

a0287336_2349850.jpg


森林限界区域終了
いよいよ退屈な下山の始まりです

a0287336_2350137.jpg


a0287336_2351064.jpg


a0287336_23512268.jpg


富士見ベンチ

a0287336_23513499.jpg


a0287336_2352134.jpg


本日も富士山は見えず(´・ω・`)

a0287336_235215100.jpg


a0287336_024017.jpg


a0287336_03086.jpg


ピンバッジが落ちてた
これは最近じゃなさそう
ピンが曲がってた

a0287336_054428.jpg


a0287336_062122.jpg


a0287336_0102445.jpg


a0287336_0125219.jpg


a0287336_0132023.jpg


a0287336_0133375.jpg


やっと第三ベンチ
先が長いお

a0287336_0134879.jpg


a0287336_0142110.jpg


a0287336_0143568.jpg


もう太陽の角度が横になってきた
日没早いよねぇ

a0287336_0144950.jpg


a0287336_0152963.jpg


a0287336_016737.jpg


第二ベンチ
あともうちょっと

a0287336_0164843.jpg


a0287336_0171556.jpg


a0287336_017308.jpg


a0287336_0241437.jpg


a0287336_0243222.jpg


コメントが少ないですが、実際の下山中の気持ちはほんとこんなかんじw
登山中はテンションMAXで見るもの全てに刺激を受けますが、下山中、しかも同じルートだと消化試合のような感覚
これ以上無いぐらい黙々と淡々と歩きます

a0287336_0245523.jpg


下りは膝にきますね
登りなら手でカバーもできましたが、下りになると掴まるものがあまりなく、ゆっくり慎重に歩くぐらいしか出来ませんでした
下山での膝の保護にやはりトレッキングポール買ったほうがいいのかなぁ

a0287336_027216.jpg


a0287336_029930.jpg


a0287336_0292487.jpg


やっと第一ベンチ
ここまで来たらゴールはもうすぐ

a0287336_0294352.jpg


a0287336_0302745.jpg


a0287336_0305223.jpg


a0287336_031143.jpg


a0287336_0435113.jpg


a0287336_044986.jpg


中房温泉の屋根が見えたー

a0287336_0442434.jpg


ゴールが見えると足取りが急に軽くなりますw
見えるって大事よねwww

a0287336_0445284.jpg


a0287336_0453139.jpg


a0287336_0454894.jpg


a0287336_046455.jpg


無事(?)下山しました

a0287336_0461865.jpg


あー温泉かー
そういや、燕山荘で割引券貰ったんだった
そのまま市街地へ行こうかと思ったけど、なにげに身体が冷えたし、燕山荘にお風呂無かったしで、温泉入って帰るのはありだな

a0287336_0464915.jpg


ということで、
せっかくなので温泉に入って帰ることにします


つづく
by maryrequiem | 2016-11-24 00:01 | 長野県 | Comments(2)

登山2回目の雑魚が燕岳へ 2日目 その9

昨日まで何もなかったのに、すっかり雪化粧

a0287336_2132035.jpg


見事なまでの銀世界に
まだ雪降ってるし
やはり予想通り、降り続いて積もりましたね
これだから山は面白い

a0287336_215429.jpg


さぁ
眼前の燕岳へ

a0287336_2144461.jpg


さっきまで真っ白だった世界が、私が外へ出たとたん雲の切れ間がwww
さすが私もってるわー

a0287336_21638.jpg


本日は、最初からチェーンスパイクを装備
しっかり噛むから歩きやすい
まぁ、このあたりは無くても余裕なぐらいでしたけど、この先どうなるかわからないし、あとでつけるのめんどくさいしねw

a0287336_2181310.jpg


a0287336_21102842.jpg


燕山荘って、中より外から見たほうがかっこいいな
なんかこう城塞のような雰囲気を感じるw

a0287336_2111282.jpg


やはりというか、
こっちは雲の切れ間も出てるけど、槍ヶ岳や、昨日アタックに失敗した大天井岳はまったく見えません
こちら側は比較的穏やかなのは救いです

a0287336_21125999.jpg


雪の積もり方もところによって違いが
凹んだ部分は吹き溜まって膝下ぐらいまで雪に覆われるけど、平坦で強風が抜けるところはほとんど雪がない

a0287336_21155797.jpg


って

晴れた( ゚∀゚)

a0287336_21174630.jpg


雪化粧をする木々
これもまた自然の生み出す芸術
北海道時代は気にもとめなかったのに、東京にでてすっかり忘れてた感覚
雪のある冬はほんと好き

a0287336_21184175.jpg


でも除雪は大嫌いでーすwwwwww

a0287336_21233211.jpg




a0287336_2125027.jpg


これが有名なイルカ岩か~

a0287336_21244057.jpg


これ、めっちゃイルカなんですがwww
信じられないことに自然にこの形になったらしい
間近で見て、人の手が介入してないなんて信じられないwww

a0287336_21264899.jpg


雪が降ってるように見えますが、これ谷底からの風で飛ばされてきてる雪ですね
づ上にも雲がかかったり晴れ間がでたりですが、降ってはいません
場所によってかなり風は強いですが、それでも昨日の表銀座縦走コースの強風、突風に比べたらそよ風だわwww

a0287336_21283136.jpg


ありゃ?
道はどこだ?

a0287336_21345064.jpg


あったあった
案内板無かったら全然わからなかった
これだから雪は恐ろしい
こんなに晴れてても見落とす

a0287336_2135295.jpg


正規ルート上でも、このように吹き溜まるとルートがわからなくなりやすい
まぁ、燕岳は燕山荘から20分~30分の距離なんで、いざとなったらすぐ引き返せるという安心感が大きいねw
天候が良いのでそんな心配も無かったですが

a0287336_21362836.jpg


ラッセル気味に進む
まぁ、天候と風さえ普通なら、雪だけなら北国育ちなんでまったくもってよゆーよゆーw

雪はトモダチ、怖くないさ(`・ω・´)

a0287336_2138484.jpg


a0287336_2143534.jpg


a0287336_21434616.jpg


a0287336_2144794.jpg


a0287336_2150283.jpg


よしよし
一気に晴れてきたぞ!
やっぱ気分が違うね気分がw

って、あれ?

a0287336_21505595.jpg


頂上だったでござるwwwwwわろたwwwww

a0287336_21514458.jpg


山頂から燕山荘から表銀座縦走コース、大天井岳を一望

a0287336_21553199.jpg


槍ヶ岳が少しだけ顔だしてくれたー

a0287336_21564895.jpg


あれは燕岳の先にある北燕岳
片道1時間ぐらいの道のりみたい
行きたいところだけど、右膝の心配もあるからね
今回は無理しないことに
なにせ、このあと下山という長い道のりが待ってるしね

a0287336_21573371.jpg


昨日は吹雪がまったく写真に撮れなかったのに今日はしっかり写ってる
やっぱ陽の光があるからなんだろうなぁ。乱反射するから
昨日は完全に曇天だったしね

a0287336_2205768.jpg


あ、あと風の強さもあるか
風の強いところでも、昨日は雹のような雪が刺さるように顔面を叩きつけましたが、本日はそこまで痛くなかった

a0287336_222491.jpg


雲が無ければ、眼下に安曇野市の町が一望できるはずなんだけどなぁ
でもでも、雪と雲の白と空の青さが際立ってとても綺麗

a0287336_2263432.jpg


ずっと気にしてたんですが、
槍ヶ岳はどうあっても完全に顔出してくれませんでしたね~
これは次回だな

ってか、槍ヶ岳行ってみたいです(`・ω・´)

a0287336_2285836.jpg


うわー
やっぱ今日も表銀座縦走コースは風が強そうだなー
稜線沿いにかかって流れる雲がなんとも素敵

a0287336_2211016.jpg


誰もいない燕岳山頂を独り占め
何するわけでもなく、ただただ景色を眺めてました


つづく
by maryrequiem | 2016-11-22 00:01 | 長野県 | Comments(0)

登山2回目の雑魚の2日目の朝 その8

2日目の朝を迎えました

a0287336_0172715.jpg


ご来光狙いで早起きしたらこのザマだよ!www
結局、一晩中雪降って今も降ってる状態
朝日を拝むどころか目の前にある燕岳すら見えないwww

a0287336_017546.jpg


御覧くださいwww
吹雪いてて真っ白けwww
本当はこの先に燕岳がありますw

a0287336_0192493.jpg


テントあるーーwwww
雪に埋もれてるけど普通に寝てる模様
いずれは挑戦したいですなぁ
まずは冬装備を完璧に揃えないとな・・

a0287336_020167.jpg


なにせ、今年突発的に登山に興味を持って、3シーズン用装備一式を揃えてしまった関係で出費がやばい
夏用テントすらまだ購入してないので、冬用装備は早くても来年ですねぇ

a0287336_0212360.jpg


他の宿泊客も落胆は隠せない模様
雲行きどころか、真っ白すぎる世界に、ちょっと待ったぐらいじゃどうにもならないと私も判断
ふて寝じゃふて寝www

a0287336_0224815.jpg


つーことで、2度寝しました
なんだかんだで前日は色々ありすぎた
色々と疲れてたのもあって、この機会に少しでも体力を回復しておこうと

a0287336_0241367.jpg


実は、前日の吹雪避難の最中
フル装備で走ったりしたせいもあって、右膝を痛めてしまってました
階段を降りる時、右膝に違和感が
普通に降りようとすると激痛が走ったんですよね
重い装備で無茶したせいで膝に過度な負担をかけてしまったようです
道中は気を張ってたからか気が付きませんでした
燕山荘に着いてからですね。気がついたのは
とはいえ、早い判断で引き返したことと、無茶でも急いだおかげで無事に戻ってこれたのは事実
燕山荘到着前に大天井岳を覆ってた猛吹雪に追いつかれましたからね

もし、あのまま大天井岳山頂を目指してたら
スローペースを守り通してたら
今こうやってブログをやってなかったのかもしれません

a0287336_0253022.jpg


朝食の時間になりました
朝食時間は早く6時20分
まぁ、登山する人は早くから活動する人がほとんどでしょうから、これでも遅いぐらいなのかも

a0287336_0315314.jpg


a0287336_033452.jpg


朝のお味噌汁は、野菜とお麩の具

a0287336_0332379.jpg


ビジネスホテルの朝食ブッフェなんかにありそうな品々w

a0287336_0335699.jpg


朝食にもデザート ゼリー

a0287336_0343016.jpg


夕食のときも書きましたが、下界の普通の飲食店と比較するとごくごく平凡な内容
ですが、ここ物流がまともに来ない山の上ですからねぇ
それを踏まえたら文句の言いようがないレベルかと

a0287336_0361146.jpg


朝食後に外出てみたら、かろうじて燕岳が顔を出してきました
とは言うものの、今行っても何も見えなさそう・・
これじゃせっかく来たのに残念すぎます

a0287336_0375091.jpg


そういやこの日、ちょうどアメリカ大統領選挙の開票の真っ最中でしたね
マスコミが執拗にトランプ批判を展開してましたが、結局ドナルド・トランプさんが次期大統領になりましたね
もうTVや新聞の時代は終わったんだなーとしみじみ思いました
福島県の震災の情報をまともに流さない、間違った情報を発信するTVや新聞に辟易してましたので、ある意味、いい時代になったなぁと感じます
今やネットで欲しい情報はいくらでも手に入りますしね
勿論、ネットも鵜呑みには出来ませんが
少なくとも、偏った情報しか発信しないTVや新聞よりはるかにマシだなとは思います

a0287336_038719.jpg


この天候ですし、右膝の問題もあるので、大天井岳再アタックはさすがに断念しました
そうなると
あとは燕岳と下山のみ
時間が結構余裕あります
闇雲に出歩いても右膝に影響出そうですし、天候の回復を祈りつつひたすら燕山荘で待ちました

a0287336_043449.jpg


ネット見たりKindleで読書したりうだうだ時間を潰し、時計を見ると10時20分
外の様子は

a0287336_0445546.jpg



陽の光が出てきた

a0287336_0455790.jpg


もうちょっと待とうか悩みましたが、空模様を見てもこれ以上待っても好転しそうな気配がしない
あとは自分の天候運を信じてみますかーw

ここで燕山荘をチェックアウト
と言っても先払いなので荷物まとめて出るだけですw

初の山小屋体験
一般室の居心地寝心地は正直きつかったですが、全体的には満足な内容
問題は、燕山荘を経験して他の山小屋に行ったときにどう感じるんだろうかという不安w
なにせ燕山荘は山小屋の中でもトップクラスの居心地と聞きますのでw
いきなり最上を知ってしまったら、他に行ったときにきつい思いをするのかなぁとw

ということで、燕岳へ目指して


つづく
by maryrequiem | 2016-11-21 00:01 | 長野県 | Comments(0)

登山2回目の雑魚が表銀座縦走コースから大天井岳に向かって地獄を見た件 その6

この地点
明らかにハイマツが少なく強風がやばいのは見た瞬間にわかった
進むんですけどねw

a0287336_0503987.jpg


覚悟はしてたけど想像以上だった
身体2つぐらい押されるぐらいの強風
どんなに体制を低くしても風の影響が強烈 そして掴まるものがまわりに何もない
小石がばちばち当たる中、手で顔をカバーしながら慎重に慎重に進む

a0287336_0505776.jpg


a0287336_0585282.jpg


そんな中、それは起こった
まともに立ってられないほどの強風の中、一歩一歩慎重に進んでると、強風の合間にものすごい突風が
次の瞬間

フワッと身体が浮いた

「死んだ」と思った
実際は、身体が浮いたと感じたのは気のせいなのかもしれない
けど、今までの突風とは明らかにレベルが違った
ほんの数秒の出来事だが、稜線ギリギリを歩いて、反対側は谷底、一瞬とはいえ身体が宙に浮いた感覚になって軽くなったときは、終わった。と直感しました
今こうやってブログを書いてるので実際は無事でしたが、初めて登山で怖いと感じた瞬間でした

a0287336_0581773.jpg


強風は続きますが、まだ先を目指してしまいました
目の前に大天井岳がどんどん迫ってきて、登りたいという欲求が判断力を鈍らせてたんだと思います

a0287336_184229.jpg


a0287336_17546.jpg


いよいよ大天井岳が眼前に
ルートもはっきり見えるまでに

a0287336_1103113.jpg


谷底から吹き上げる風は、まったく止む気配を見せず、常に突風の恐怖を感じつつ慎重に進みます

a0287336_1112216.jpg


そして
ここにきて、目を疑う光景が

a0287336_1124789.jpg


階段が見えます
階段ですが、角度的には梯子に近い急登
どう見ても風の影響をもろに受けるのが見ただけでわかる
しかし、それだけではありませんでした

a0287336_1132628.jpg


その急角度の階段に行き着く前に、鎖と梯子があるという
しかも、その梯子と階段の間は一本橋みたいな稜線
道の左右は谷底
ガラガラと崖崩れするぐらい地盤も安定してない模様
さすがにこれには面を食らった
いえね、ただ進むだけならそれほどでもなさそうなんですが、この窪みになってるところが、もろ風の通り道になってるのが上に居る状態でわかるという
さすがに途中の写真を撮れませんでしたが、進んでました

a0287336_115287.jpg


向こう側の急角度の階段横に何かあるのに気がついて必死で写真を撮るwww

小林喜作のレリーフ

小林喜作~1875年(明治8年)長野県南安曇郡西穂高村(現在の安曇野市)牧に生まれ、17歳からカモシカ・クマなどの猟師をしていた。
息子の一男と共に大天井岳から槍ヶ岳に直接至る東鎌尾根に喜作新道を開設した。
鍬・鶴嘴・鳶口・手斧などを用い人力で、1917年(大正6年)に工事を開始し、1920年(大正9年秋)に完成させた。

つまり、ここからは表銀座縦走コースの喜作新道というルートになるんですね

a0287336_1183891.jpg


ほぼ梯子の階段を横風に煽られながら慎重に登ります
ときに突風も来ましたがさっきと違ってしっかりグラブできただけマシでした

a0287336_1233360.jpg


登りきるとこんなかんじ
相当脆い山肌のようで崖崩れ防止のワイヤーが張り巡らされてます

a0287336_1245234.jpg


a0287336_126073.jpg


ここで分岐が
大天井岳頂上に向かうのは槍ヶ岳方面が最短
この日は既に冬季で営業終了してる大天荘の方からも向かえますが、10分ぐらい遠回りになるので

a0287336_1262883.jpg


迷わず右のルートへ
地図のコースタイムではここから20分
あと少し

a0287336_129016.jpg


足跡があるにはありますが、強風の影響か消えかけてます
ちなみに、燕山荘から大天井岳の往復の間、誰一人として人と会いませんでした

a0287336_1295351.jpg


切り立った崖沿いを強風に煽られながら慎重に進みます
その時でした

小石が顔面にバチバチ当たってた中の異変

a0287336_1312975.jpg


雪?・・・

そう
とうとう雪が降ってきました
さっきまで小石だったのが、雹のような雪が叩きつけるように顔面を襲ってきました

a0287336_1321022.jpg


大天井岳の山頂を見上げ
次の瞬間

a0287336_1345867.jpg


引き返しました
もう反射的に
私も北国の生まれ、雪の怖さは身に沁みてわかってます
遠くがガスのように見えるのは雪です
とうとう吹雪いてきました

a0287336_136274.jpg


しかも、この吹雪き方は絶対積もるパターン
なにせもうすぐ大天井岳山頂ってところまで進んでしまった
燕山荘まで戻る間、地図のコースタイムで片道2時間30分
ってもこれは夏道で風の影響もなく歩きやすい場合の話であって、今の状況ではもっと時間がかかるのは確実

a0287336_1355488.jpg


a0287336_144389.jpg


慌ててないと言えば嘘になりますが、雪が積もったらルートがわからなくなる可能性が高い
最悪はホワイトアウト
目の前の視界もわからなくなったらいよいよやばい
慎重にペースアップしてました

a0287336_1442520.jpg


a0287336_1445591.jpg


上の写真、左の谷底から吹き上げられた吹雪が右斜上に吹き上がってるのが見えるでしょうか
風がどれだけ強かったか、この写真でなんとなくわかってもらえるかと

a0287336_147476.jpg


今度は左からくる強風と吹雪から顔を守るようにグローブで顔を覆いながら進みます

a0287336_149639.jpg


a0287336_150684.jpg


やはりというか、視界がどんどん悪く

a0287336_1502152.jpg


a0287336_1504754.jpg


a0287336_1511988.jpg


先程「死んだ」と思った場所を無事通り抜け

a0287336_1513246.jpg


a0287336_1522798.jpg


a0287336_1524653.jpg


反対側の谷側に入りました
やはり、こちらに入ると風はピタッと止み、静かな登山道に
ただ、風が無いということは風で雪が飛ばされないので積もりやすい
道がわかりにくくなりやすいので急いで通過します

a0287336_1531091.jpg


a0287336_1545934.jpg


a0287336_1552280.jpg


さっき踏み抜いた雪渓がもう雪で埋まってた
再び踏み抜きつつ進みます
なにげに体力を消耗

a0287336_1574041.jpg


大下りまで戻りました
道わからねぇぇぇぇ

a0287336_158056.jpg


記憶を頼りに勘で登ります
後ろを振り返ると

a0287336_1583892.jpg


さっきまで居た大天井岳は真っ白に
何も見えない状態
完全に吹雪で悪化してる
あれに飲み込まれたらもう駄目かもしれん

a0287336_159286.jpg


a0287336_20518.jpg


a0287336_212010.jpg


a0287336_214692.jpg


今日だけでかなり歩いてるけど、もう必死でした
強風に煽られながらも部分的に走ったり小走りで

a0287336_22959.jpg


a0287336_223243.jpg


目印が見えるとホッとします

a0287336_234919.jpg


実際、写真に収めてませんが、途中数回、道を間違えて崖の方へ突っ込みかけたり
写真で見る以上に視界が悪いんです
それでなくても顔面に叩きつけられる雹のような雪から顔をカバーしながら歩いてたので更に視界が悪かったので

a0287336_242235.jpg


a0287336_264554.jpg


吹雪が吹き付けられてだんだんと私も真っ白に
アークテリクスのアルファ SV ジャケットとパンツがリュックに入ってましたが、立ち止まって着込むほどの余裕が無かったです
というか、そんなのリュックから出した瞬間に風圧で吹き飛ばされそうなぐらい
なので、必要以上に汗をかかないよう気をつけて歩きました

a0287336_273078.jpg


a0287336_271477.jpg


燕山荘が見えませんが、このあたりに来てゴールが近いことを確信

a0287336_2113179.jpg


燕山荘見えたーーー

a0287336_2121631.jpg


a0287336_212518.jpg


当然、燕岳は吹雪で見えません

a0287336_213731.jpg


つーか、この吹雪の中、テント場でテントを貼る人が1人見えました
反対側だから風の影響はそうでもないのかな?

a0287336_2134121.jpg


ということで無事に燕山荘に帰りました

最終的に猛吹雪に飲み込まれましたが、大天井岳の頂上を往復しても何とかなったかもしれません
が、
雪の怖さは良く知ってます
ましてや猛吹雪で積もるパターンとなれば尚更
希望的観測で取り返しの付かないことになったら仕方がないですしね

a0287336_2145378.jpg


にしても表銀座縦走コース
縦走初心者向けと聞いてましたが、それはコンディションがいいときの話なんだろうなぁ
11月とはいってもさすが2,000m超えの場所
ここまでがっつり吹雪に襲われるとは想像してませんでした
吹雪に入る前の強風もびっくり
稜線は遮るものがないから風の影響を受けやすいのは理解しつつも、ここまで強烈だったとはと
あと装備
ゴーグルとバラクラバは必須でした
顔をガードするのに最低でも片手が塞がれるのも危険でした

とりあえず無事に戻れてホッとしました


つづく
by maryrequiem | 2016-11-19 00:01 | 長野県 | Comments(4)

登山2回目の雑魚が表銀座縦走コースから大天井岳に向かって地獄を見た件 その5

a0287336_21422172.jpg


それでは
表銀座縦走コースを通り、大天井岳へ向かいます

a0287336_2143037.jpg


表銀座縦走コース(おもてぎんざじゅうそうコース)とは、北アルプス山麓の中房温泉を起点とし、合戦尾根を登り常念山脈を大天井岳まで縦走し、東鎌尾根の喜作新道を経て槍ヶ岳へ至る登山コースの名称です

a0287336_2144384.jpg


なので
大天井岳までは、表銀座縦走コースの途中になります
それ以上進むのは、いよいよ本当に縦走をして先に進む場合じゃないと駄目ですね
それもいずれやってみたいとは思いますが、なにせ先の山小屋は既に営業を終了してるし、中房温泉登山口に車を置いてますからねぇ
本当に縦走をやるときは、公共交通機関で行けるときになりますね
来年は挑戦したいなー

a0287336_21454991.jpg


見晴らしの良い景色が続いてすげー気持ちいい~
と、言いたいところですが

風強えぇwww

a0287336_214845100.jpg


もともと天気予報で、今日は風が強いと予報してました
やまとくらすの登山指数も最悪のC判定
風速が10~25mとか予報してたんですよねぇ
谷の方からびゅんびゅん風が吹き付けます

a0287336_21502666.jpg


この時点では、ルートもアップダウンは穏やかで自分が想像してたとおりの稜線歩きでした
風が無ければ本当に気持ちが良いんだろうなぁ

a0287336_21522862.jpg


a0287336_2154481.jpg


風は強いですが、遮るものが何もない見晴らしの良さにテンションが上がってました
道も歩きやすい方だったので、気にせずがんがん進んでました

a0287336_21543221.jpg


a0287336_21563248.jpg


ちょっと雲がかかってきましたが、まだ余裕
ただ、先に進めば進むほど風がより強くなってきたような・・

a0287336_21565696.jpg


こんな岩場の場所は、もろ風が通るようで突然の突風で何度も倒れそうに
左の岩場にしっかり手をつきつつ前に前に

a0287336_2157547.jpg


a0287336_21593032.jpg


ハイマツとハイマツの間に植物が何も生えてない部分を歩くときが特にきつい
風に乗って小石がバチバチと攻撃してきます
これがまじで痛い
サンドブラストを身体に受けてるような感じです
衣服を身に着けてる部分は平気なんですが、顔面がやばい
あまりの痛さにグローブで顔を覆い隠すように手を上げながらずっと歩く羽目に

a0287336_21595199.jpg


a0287336_2233575.jpg


でっかい岩場が迫ってきました

a0287336_2245643.jpg


a0287336_2253558.jpg


遠くは穏やかそうな天候ですが

a0287336_226059.jpg


岩場の風はいよいよやばい
岩と岩の間をより強い風が通り抜けます
そう、都会のビル風のような感じ
無風だったらちゃっちゃと登れそうな岩場ですが、強風の中さらに強い突風が吹き付けるので油断できん
ゆっくりしっかり岩をグラブしつつ

a0287336_2263596.jpg


a0287336_2284468.jpg


更に巨大な岩が
これどうやって通るんだ?

a0287336_229682.jpg


そして、ここに来て衝撃の事実

a0287336_2292696.jpg


燕山荘から大天井岳まで6.8kmもあったのかよwwww
中房登山口から燕山荘までより全然距離があるのかよwww
っても、我慢して慎重に進めば別に問題はないだろう

a0287336_2212487.jpg


ちょっと見にくいですが、上の写真の左真ん中ぐらいに「冬ルート」というペンキが書かれてます
その先が下の写真

a0287336_22122845.jpg


よくわからないけど、この岩の間をトンネルみたいにくぐって、光の差す方まで登りながら進むらしいw
無理だよこんなのwww超狭いwwww
この岩は蛙岩(げいろいわ)というそうで、冬は雪で整地されてもうちょっとくぐりやすくなるみたい
今はちょっときついなぁということで、蛙岩の右側を見てみると、崖沿いを進めますが、途中から岩を強烈に下って足場が見えない上にどう見ても下は崖にしか見えない

a0287336_22133168.jpg


ロープ引いてましたが蛙岩の左側が明らかに歩きやすいのでそのまま進みました

a0287336_22163329.jpg


無事に蛙岩を通過して先に進みます

a0287336_22183515.jpg


a0287336_22191089.jpg


蛙岩を超えたあたりから更に更に風が強くなってまいりましたwww
小石が痛えぇwwwww
それでもこのときは、まだ心に余裕がありましたが

a0287336_22193557.jpg


a0287336_22204433.jpg


a0287336_22355435.jpg


徐々に雲が気になるように
でもまだ、曇ったり晴れたりを繰り返してたので、そこまで深く考えてませんでした

a0287336_2236267.jpg


ただ、槍ヶ岳はずっと雲に覆われるように

a0287336_22372052.jpg


a0287336_223898.jpg


a0287336_22383057.jpg


ここもハイマツが生えてない部分から突風が来まくってやばかった
しかもなにげに右側は崖
相変わらず小石がばちばち飛んできます

a0287336_2238434.jpg


a0287336_2240211.jpg


うわー
ハイマツの生えてない道が延々続くwww

a0287336_22402619.jpg


a0287336_2241856.jpg


a0287336_22415255.jpg


この大下りの標識で先を来た時
このルートの全容が見えました

a0287336_2242652.jpg


文字通り、ここから一気に下りになって登り返すということが判明
しかも向かう先は

a0287336_22432186.jpg


上の写真の右上
あれが大天井岳(標高2,922m)
これを見た時、ちょっと絶句してしまいました

登山初心者の私、「稜線歩きって頂上から頂上を歩くんだから、ほとんど高度の変わらない点から点への移動っしょ?楽しそーwww」などという幻想を抱いてました
つーか、燕山荘へ向かう登山の最中に見えた稜線は、とても平坦で歩きやすそうに見えました
見る角度による目の錯覚だったんでしょうかね・・

風は相変わらず強風のまま
とはいえ、ゴールが見えたことによって変なやる気が出てしまい、とりあえず前進することに

a0287336_22495276.jpg


大下りと言うだけあり、一気に高度を下げていきます
しかも浮石やら砂利だらけの道で、飛んでくる小石に強風とで歩きにくいなんてもんじゃなかった
慎重に下っていきます

a0287336_225096.jpg


にしても、どこを歩くのか正解かとても判断しにくい道です
上から下ってる時点でこの調子なので、これ逆に下から上に登るとしたらと考えたら

a0287336_22515274.jpg


ある程度下に降りてから振り返ってみると

a0287336_22533313.jpg


やはり
上からだと人が歩いた形跡も見えましたが下からだと石しかほとんど見えません
しかもこの急登をあとから登るのか・・と考えるととたんにブルーに

a0287336_2254147.jpg


ここで初めて、稜線歩きルートが反対側の谷側に

a0287336_22554859.jpg


これがどういうわけか、こちら側は無風www
どうやら、風があまりにも強風の為、稜線を通り抜けた後、そのまま上空を突風が通過する模様
反対側の谷側には風がまったく通らないという現象
とはいえ、ずっと強風、突風に体制を整えながら慎重に歩いてたのでホット一息
ちょっとした休憩になりました

a0287336_22564122.jpg


a0287336_22594011.jpg


ここからしばらく天国が続きますが

a0287336_2311470.jpg


落ちたら終わりそうな崖がすぐ横にあったりします
雪に覆われてると迫力無いねw

a0287336_2314098.jpg


a0287336_2324623.jpg


さて
ここから一気に登り返し&また強風側を歩くことになりそう

a0287336_233798.jpg


風の穏やかな場所にいる間に栄養補給とプチ休憩

a0287336_2335288.jpg


安曇野市側はほんとうに穏やかそうな天気なのに

a0287336_2343396.jpg


槍ヶ岳側は雲が更にヤバイ感じに

a0287336_2351090.jpg


突風さえ来なけりゃそうでもないのに、こんな道が続き

a0287336_2354518.jpg


a0287336_2364750.jpg


a0287336_2371989.jpg


これ、まだ谷側から吹いてる強風だから左側の岩にしっかり体重かけて進んで何とかなってるけど、もし逆だったら流石にすぐ引き返してましたね
谷底に落ちない自信が無かったです

a0287336_2374919.jpg


一定の速度で吹き付ける強風ならまだよかったんですが、時折、瞬間的に凄い突風が来るから常に緊張しっぱなし

a0287336_2392238.jpg


強風で倒れそうになりながら前を目指します
この岩場を越えた先が、更なる地獄になるとも知らずに


つづく
by maryrequiem | 2016-11-18 00:01 | 長野県 | Comments(0)