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by maryrequiem

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 **ちょっといいお店**

Cafe Poche(カフェポッシェ)

千葉県柏市逆井4-9-26

住宅街のど真ん中にあるカフェ
元々、ここでカフェをずっと営業してましたが、ご家庭の事情で3年間の休止を経て4月に復活したばかり
ブランク等もあり、メニュー
数も絞ってるようですがポテンシャルの高さは十分感じ取れました
現在はコーヒー、ケーキ類のみの展開ですが、無添加にこだわった美味しい商品が揃ってます
アンティーク調の雰囲気や、温かみのある雰囲気が好みで、個人的に応援してますw

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KARLY (カーリー)

千葉県野田市みずき2-4-6

素材に拘ったシフォンケーキ専門店
火曜日から金曜日の11時から14時限定ですが、80分オーダーバイキング 1、575円(税別)(ラストオーダー60分)がめちゃくちゃお得!
とても綺麗なお店で、丁寧な接客で、確実にお腹いっぱいになれます

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cafe & gallery わをん(wawon)

千葉県いすみ市引田101-1

作家さんがひとつひとつ心を込めて作り上げた小物やアクセサリー、食器などを広く展示、販売するギャラリーを併設したカフェ
広々とした店内で、外を眺めるように配置した席で、気持ちよく寛げるお店です

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紅茶と食と台所 糸

千葉県印西市草深2484-6

セイロンティーをフルラインナップ揃え、高い天井、窓から差し込む柔らかな日差し、美味しいお菓子やご飯を楽しめるお店です
黄身がレモンイエローしたゆで卵 福岡は、ゆむたファームさんの卵等、素材にこだわったおかずを取り揃えるランチで人気

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errant's cafe(エランズカフェ)

埼玉県鶴ヶ島市三ツ木400

メニューが、便箋の中に入れられ、紐を外して中から出すという演出やシンプルだけど、きちんと考えられた家具の配置や内装、自家焙煎のブレンドコーヒーは、歴代No1のブレンドコーヒーでした
山羊のチーズケーキ等、他ではなかなか見られない商品があったり、個人的にポテンシャルの高さを感じたすごいお店です

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珈琲屋まめは

茨城県つくば市吉瀬1679-1

つくば文化郷という複合施設の一角で、ひっそりと営む古民家リノベーション型コーヒー専門店
人柄が良く、丁寧な接客なご夫婦が営んでます
ブレンドからシングルオリジンまで取り揃え、美味しいコーヒーを飲みながら寛げる良店です

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The Old Mountaineer's Cafe アオラキ/マウントクックビレッジ/カフェ~ニュージーランド旅行3日目 その6

それでは夕食です
場所は、Aoraki Mount Cook Village, 7999 ニュージーランド



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The Old Mountaineer's Cafeさんです

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入り口すぐはカウンターバー
ちょっとした椅子とテーブル、ソファー等もありました

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奥に進むと、一面ガラス張りになっていて、マウントクックや山々を一望でき、天井が高く開放感溢れる空間
席数がものすごく多く50席以上
そして超満員!

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例によって、メニューは英語、ウエイトレスさんは日本語通じずw
いつも通り、スマホの翻訳ソフトで
フードメニューは、24ニュージーランドドルから35.5ニュージーランドドルまで
種類も豊富
パスタ、ピッツァ、カレーとお約束の肉料理が並びますが、肉は昨日も食べたし、今日は魚で!

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Speight's Tap Beer (handle)9ニュージーランドドル(約713円)

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ひと運動終わったあとのビール超うんめぇぇぇぇぇ
Speight'sというニュージーランドのブルワリーのビール
Tapは、樽生的な意味合い
日本で言うビアホールなんかの蛇口から注ぐビールのことでしょうか

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あまりにも美味しくて、食事が来る前におかわりしちゃいましたwww
ほんのり甘く、喉越し抜群

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Aolaki Salmon Fillet 25.5ニュージーランドドル(約2,020円)

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肉厚のサーモンの切り身に

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バスマティライスにサラダが添えられてます

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提供までにちょっと時間がかかったけど、焼き加減が絶妙
外に焦げ目はなく、中もほんのり生ぽくも見えるぐらい

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これが食べてびっくり

なんだこの旨さは!( *‘∀‘)

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日本に輸入されるサーモンは、チリやノルウェーがほとんど
それらと比較にならないぶっ飛ぶ美味しさに驚愕
ニュージーランド産のキングサーモンは、南島でも養殖がほとんどのようですが、川サーモンでこれほど澄んだ味わいは、生まれて初めての体験でした

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今まで口にしてきたキングサーモンは、だらしなく脂がノッたようなギトギトしたやつや、川魚独特の泥臭さがほんのわずかでも感じられたりしました
ところが、ここのニュージーランドサーモンは、そういうのが一切ない
身はふっくらとして、脂も程よくノッて、臭みがまったく無い
中は、しっとりとして口の中で溶けるような食感

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塩コショウがされてるので、そのままで十分すぎる美味しさですが、添えられてたソースをつけると、味変してこれまた美味しい
見た目に反してソースも味は濃すぎず、サーモンの旨味を増幅します

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粘り気の少ないバスマティライスとの相性も抜群
完全にサーモンが主役で、バスマティライスは黒子のような存在ですね
美味しいです

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すっかりおなじみの「デザートもいかがですか?」アピールが来たw
今日は運動したし、サーモン美味しかったしで気分良く追加!

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Mary's Homemade Sticky Date Pudding 14ニュージーランドドル(約1,110円)

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Sticky date puddingとは「蒸して作ったしっとりスポンジケーキ」って意味
商品説明の「made with love(愛をこめて作りました)」の文字が可愛いw

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うんうん
美味しいです

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ちょっと生姜の風味と甘いバタースコッチソース、アイスを添えた、しっとり蒸しパンといった感じ
素朴で家庭的なお菓子ですね
たしかに、手作り感があって、心がこもってそうな気分で食べれました

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お相手をしてくれたウエイトレスさんに、
「旅の思い出に、写真を撮らせてもらえませんか?」とお願いして、撮らせてもらった写真がこちら

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右側の子が、そのウエイトレスさん
恥ずかしかったのか、近くに居た他のウエイトレスさんを呼んでから撮りました
とっても可愛かったですw

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The Old Mountaineer's Cafeさんの評価   ★★★★★( *‘∀‘)


The Hermitage Hotelに宿泊したのですが、朝昼晩と全コースBuffetしか無く、価格もお高めだったので、フロントの方にMt Cook Lodge and Motelなら通常のメニューで食事が可能と教えられ向かった所、道を間違えてたまたまこちらのお店を見つけました
天井が高く広い店内で、北側壁面が全面ガラス張りになっていて、美しい山々を眺めながら寛げる空間は、開放感抜群で最高です
肉料理が続いてたので、Aolaki Salmon Fillet 25.5ニュージーランドドル(約2,020円)とSpeight's Tap Beer (handle)9ニュージーランドドル(約713円)を注文
トレッキングで、いい汗をかいたあとだったのでビールが本当に美味しく、あっという間に2杯も飲んでしまいました
Aolaki Salmon Filletは、バスマティライスとサラダが添えられて、サーモンは肉厚な巨大な切り身
そのサーモンのクオリティーの高さに驚愕
日本で今まで食べたチリ産やノルウェー産のキングサーモンとまったく比較にならない
脂のノリがとても自然で、臭みが一切無し
身は、口に含むと溶けるような食感で、強い衝撃を受けました
量も多く、満足感はとても高い
間違いなく2位以下を大きく引き離す、歴代No1のサーモンでした
若くて可愛い女性店員さんのおすすめでスイーツも追加
Mary's Homemade Sticky Date Pudding 14ニュージーランドドル(約1,110円)
商品説明の「made with love(愛をこめて作りました)」の言葉の通り、手作り感のある素朴な蒸して作ったしっとりスポンジケーキで、添えられたアイスクリームとの相性も抜群に良かった
アオラキ/マウントクックビレッジでは、比較的リーズナブルな価格設定ということもあって、お店は超満員の大賑わい
お店の雰囲気も良く、ガラス張りから眺める眺望も美しく、若く可愛い店員さんの接客も良く、料理も美味しいと文句のつける所無し
このお店に来たら、Aolaki Salmon Filletは必食だと思います
素晴らしい旅の思い出になりました


つづく
# by maryrequiem | 2018-02-09 00:33 | ニュージーランド | Comments(0)

数日間、更新できません・・と思って帰宅したら繋がってたw

ISPを変更したら、以前は70Mは速度出てたのに、いきなり1M、下手するとそれ以下にになってしまって、馬鹿らしくなってたった今解約しました
前のISPと再契約するので、手続きに数日かかるため、その間、写真データの入ってるPCからの更新が不能な為、お休みせざるを得ません
ニュージーランド旅行をどんどんアップしたいんですが……やむを得ません
と言う事で、数日間更新をお休み致します
申し訳ございません

追記
解約したのですが、13日までは料金が発生しないとか言ってたので、13日までは繋がるのかもしれません
それまでに次のISPと再契約が済めばいいなー
# by maryrequiem | 2018-02-08 14:44 | その他 | Comments(0)

ニュージーランド旅行3日目 その5~セアリーターン・トラックの続き

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名残惜しいですが、下山の時間です

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たっぷり30分の休憩の甲斐があって、スタミナゲージも十分に回復
時間さえあれば、ミュラーハットルートに挑むのは問題無さそうでした

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セアリーターン・トラックで引き返すことになったので、逆に時間に余裕が生まれてしまった
なので、写真を撮りつつゆっくりと下山します

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名前もわからない花々を愛でながら

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登りのときは、常に背を向けていたマウントクック、ミューラー湖、フッカー湖を見ながらの下山は最高の気分です
急な階段も気になりません

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途中、休憩できるスペースはありませんが、階段の幅がそれなりにあるので、階段に腰掛けて休む人は多かったですね
私は、ほぼノンストップで登りましたが、距離感が掴めてさえいれば、これだけ時間が余ったんだし、もっとゆっくり登っても良かったなーと

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マウントクックもそうですが、セフトン山もずっと厚い雲に覆われてました
まぁ、晴れただけでも良しとしておきましょう
山の天候は気まぐれ
ましてや、ここアオラキ/マウントクック国立公園は、年間の約半分は雨の地域
運が悪ければ、今日も明日も雨で散々だった可能性だってあるのです

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高度も一気に下るわw
私が宿泊するハーミテージホテルがもう見えてきた

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ほぼ同じ場所で、露出等の設定を変えて撮った写真
下の写真は、山肌がくっきりして緑が映えますが空と左側が白飛び
上の写真は、白飛びは抑えられたものの、緑がくすみ気味
やっぱRAWで現像しないと上手くいかないのかなぁ
ちょうどいい所のバランスを撮るのが非常に難しいです

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ほんと急な階段w

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そうそう
日本の登山で見知らぬ人とすれ違う時、よく挨拶されますが、こちらも同様に「Hi(やあ)」みたいなことを言い合ってましたね
たまーに無視する方も居ますが、とりあえずHi~だけは言って歩いてました

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はやwwww
もうセアリーターン・トラックのスタート地点w
ゆっくり来たつもりでも、登りとは比較にならない速さで下山しちゃいました

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まだ明るいし、他のトレッキングルートも行こうかな?とも考えましたが、よくよく考えたら今日は朝から420km以上も車の運転をして、セアリーターン・トラックを登ったりと結構頑張った
アオラキ/マウントクック国立公園への感動でテンションが上がりまくって、ちょっとハイになってる部分があるなーと
まだまだ行けそうな気がしつつも、念のため無理せずホテルへ直行します

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このあたりまで来ると、ほぼ平坦
普通の観光客とすれ違います

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結局、マウントクックは1度も姿を見せず
残念すぎるw

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ホテルまでもうすぐ

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これから向かうファミリー
まさかセアリーターン行かないよね?

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ハーミテージホテルにとうちゃく

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夕食の前に、汗だくなのでお風呂へ

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またも日本語表示w
このあたりはダークスカイ・リザーブと言って「星空保護区」に登録されてる場所
ダークスカイ・リザーブは、700平方キロメートル以上の面積を持つ公有地・私有地が認定対象で、自然保護および科学的・教育的・文化的目的のために、非常に暗い環境と美しい星空が保たれている地域です

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日本語ガイド付き90分で90ニュージーランドドル(約7,180円)
ちょっと興味あるけど、価格がなーw
天候も気になるところだし、またの機会に・・

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さすがスーペリア ツインルーム マウンテンビュー
前を遮るものがなく、マウントクックを一望
・・・・
・・・・・・
雲かかってるけどね!

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さーて
日焼け止めを持ってこなかった私の末路
ちょっとひりひりするなーとは思ってましたが、鏡を見てびっくり
顔面真っ黒wwwwしかも鼻は真っ赤wwww
首の後が特にやばくて、瘡蓋のようになって汁が垂れてるwwww
よーするに日焼けというより大やけどです
お風呂の温度をかなり下げましたが、肌を露出してた腕、顔、首周りだけ大惨事
痛くていたくて死ぬかと思いました
たった1日でこの有様
ニュージーランドの紫外線照射量を完全に舐めてました
日本の比じゃないです
日焼け止めは必須だということを、身をもって知りましたwww

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お風呂から上がって外を見ると

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おいwwwwww
今頃マウントクックのお目見えかよwwww
1時間遅えぇよwwwww

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なんてこったい・・
どうせ時間まだあったから、セアリーターンであと1時間粘れば、あの絶景から見れたのに・・


あそこであと1時間もじっとするなんて無理wwww
運があるのか無いのかよくわからないんだぜ・・

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気を取り直して夕食夕食と・・

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食堂入口にメニュー表があったので、どれどれ?と見てみる
ん~・・・
んん~~~
んんん~~~~~~

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buffetと書かれてるな・・

ブッフェかよ(;´Д`)

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いえね
普通の料理でも、こっちだとボリューム十分なんで、ブッフェって気分じゃないんですよ・・
そこそこの量で美味しい食事がしたいだけ
ブッフェとなると、私、無理してでもたくさん食べたくなるからここは却下!
大人63ニュージーランドドル(約5,020円)でした

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宿泊料金には朝食のみでディナーは別料金だったので、フロントに相談
普通の食事がしたいことを告げると、当ホテルではブッフェしか無理とのこと
ハーミテージと同系列らしい(?)マウントクックロッジなるところなら、普通の食事が可能と教えてもらいました
無料で送迎します。と言われましたが、地図あるし、そんな遠くないしで歩いていくと言って、送迎は申し訳ないので断っときました

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んじゃ行きますか~

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この道まっすぐいくだけで到着するんだっけ

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これ近道かな?と右斜に入ってみた

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うん
明らかに道間違ったくさいねこれwww
戻るのだりぃ(自業自得)



と、思ったら
なんか賑やかな場所が見える
なんかわからんけど行ってみるかー


つづく
# by maryrequiem | 2018-02-08 00:01 | ニュージーランド | Comments(0)

ニュージーランド旅行3日目 その4~アオラキ/マウントクック国立公園 セアリーターン・トラック

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この分岐を左へ
Sealy tarns(セアリーターンズ)を目指します

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分岐を超えてから、急に傾斜がきつくなってきました

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かなりの急登です
ひたすら階段を登ります
これから行くであろう場所が、人の姿で確認できますw

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急激に高度を上げてるので、後ろを振り返ると景色が変わっていくのがよくわかります

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山に阻まれて見えなかったミューラー湖がだんだん見えてきます

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おわかりだろうか、この急登具合

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階段が整備されてるので、とても歩きやすいです
ですが、途中で休憩をするようなちょっとしたスペースはありません
あと、これだけの急登ですが、階段幅は人がぎりぎりすれ違える程度はあり、階段がしっかりと整備されてるので不思議と恐怖感はありません
ですが、万が一転落したら、怪我ではすまないと思うので注意が必要です

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Mount Cookが見えそうで

見えないwwww

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階段の斜度はずっとこんな感じ

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日本では森林限界は2,500mぐらいですが、このあたりは1,000mで森林限界
おかげで、1時間もしないでこの絶景です
写真右上の方の青い屋根の施設が、私が今回宿泊するThe Hermitage Hotelです
写真左にあるのは、キャンピングカーやキャンパーが集うWhite Horse Hill Campsiteです

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ひえええ
階段がまだまだ見えるwww
日本の登山道みたいに、あとどれぐらい~みたいな看板は、途中1つも見かけませんでした
なのでもうひたすら登るだけw

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写真左上の方、フッカー湖がだんだんと見えだしてきました

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アオラキ/マウントクック国立公園で1番人気のトレッキングコース、フッカーバレートラックとは、あの湖を目指すルートです

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あのフッカー湖の先に、マウントクックがあるんですが、なかなか雲が取れません

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どこまで登るんだよおおおお

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このあたりで完全にバテバテに
べ、別に疲れたんじゃないからね!写真を撮るのに立ち止まってるだけなんだからね!

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ああ・・
あんなところに人が見える・・
辛いお・・

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って、あれ?
急に平坦なところに出た

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ここで分岐
ミュラーハットルートとは、ここから更に上を目指す道で、この先はいよいよ本当の登山道です
本当は、そこを目指す計画だったのですが、この日は14時ごろにホテル着で、チェックインや準備等で出発したのは15時ちょっと前
行けなくはないですが、レストランの営業時間の関係で21時までに帰れないと駄目なので、あまりにも時間がギリギリすぎる行程の為、今回は断念することに
ミュラーハットルートは往復時間が6時間から8時間のコースになります

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ここに到達するまで1時間から1時間半
だいたいコースガイドに記された時間通りといったところか
ミュラーハットは、ここから往復3時間から4時間
うん、やっぱ無理だな
朝から挑んでれば余裕で行けたんだけどなぁ
こればかりは仕方がありません

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今までは、傾斜角がすごかったけど階段がしっかり整備されて歩きやすかった
この先は、階段なんて見えません
ルートはしっかりしてそうなので迷うことはなさそうですが、靴等きちんと考えないときつそうですね

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Sealy Tarns(セアリーターン)にとうちゃく~
ちかりた

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Tarnとは、山中の小さな湖の意味
ほんとに小さいです
冷たそ~

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しばし身体を休めつつ、絶景を堪能します

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ミューラー湖とフッカー湖
色が独特
うっすら水色がかった乳白色?
今までに見たことがない色ですね

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雪に覆われたのがセフトン山
あそこから溶け出た水が、ミューラー湖に流れ込んでます

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ニュージーランドなんてなかなか来れる場所じゃない
後悔の無いよう、何度もシャッターを押します

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ちょっとわかりにくいかもですが、セアリーターンで泳ぐ人が意外に多かったです
別に問題ないんでしょうが、個人的にはそれはないわ~という感じ

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本当に最高の時間でした
旅行計画を立ててたときから、アオラキ/マウントクック国立公園に来ることを1番の楽しみにしてました
当時、思い描いていた景色や期待を大きく上回る絶景にとても感動
ここに来れただけで既に今回の旅行に満足してます
いつもなら、頂上とかで長居しないんですが、今回は30分ぐらい滞在
素晴らしい景色を眺めながら旅の余韻に浸りました
名残惜しいですが、そろそろ下山します



つづく
# by maryrequiem | 2018-02-07 00:01 | ニュージーランド | Comments(2)

ニュージーランド旅行3日目 その3~The Hermitage Hotel(ザ ハーミテージ ホテル)

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本日、宿泊するホテルが見えました
The Hermitage Hotel(ザ ハーミテージ ホテル)です

そしてここは、4つの国立公園を包括した世界遺産テ・ワヒポウナムの中の1つ、アオラキ/マウントクック国立公園

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チェックイン開始時間の14時ぴったりに到着w
さすがに420kmとなると時間がかかりました
5~6時間ぐらいかかったのかな?

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フロントでチェックインの手続き
残念ながらここにも日本語を話せる、理解できるスタッフは、フロントには居ませんでした
ですが、翻訳ソフトでどうにでもなります

ここの宿泊料は飛び抜けて高かったです
スーペリア ツインルーム マウンテンビューNZD 421.74
15 % の消費税/VAT 込NZD 63.26

合計 485ニュージーランドドル(約39,000円)

まぁこれは仕方がなかった
ここアオラキ/マウントクックビレッジには、他にも宿泊施設がありますが、半年前で既にどこも満室でした
ここが唯一、一部屋だけ奇跡的に空いてたんです
ここにはどうしても来たかったので、高かろうともう取るしかありませんでした

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1884年に開業
私も来るまで知りませんでしたが、Sir Edmund Hillary Alpine Centreもこのハーミテージと一体になってるんですね
アオラキ/マウントクック国立公園へのアクセスは、このホテルが1番近く便利
歴史だけでなく、この近辺の宿泊施設の中で1番高級で、サービスも行き届いてるんじゃないでしょうか

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部屋の広さも十分
そして、窓からはこの絶景
最高ですね

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ただ、ゆっくりしてられません
チェックイン時にフロントの方に天候を確認したところ「本日は晴天ですが、明日は雨の予報です」とのこと
こういう場所ですから、雨の日の観光は正直、魅力が半減しそう
本当は、朝からじっくり挑みたかったですが、明日が雨では、今、この瞬間に行かないと

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お土産コーナーも充実してますが、そういうのは後回し
とりあえずトレッキング用に水を購入します
ハーミテージ内の売店ですが、クレジットカード対応ですが手数料2%差し引かれます
ここで初めて現金を使用w
このときは気が付きませんでしたが、かなり高かったです
Pump Water750ml 4.5ニュージーランドドル
Powerade Isotonic Berry750ml 6.5ニュージーランドドルでした
あとで都市部のスーパーで購入しようとした時、これの半額以下でした
なので、荷物に余裕があるのなら、事前に購入してから来ることをおすすめします

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出かけようと入り口向かうと

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まさかの日本語表示がwww
これも後で気が付きましたが、フロントは日本語非対応でしたが、売店コーナーのレジは、日本人が普通に居ました
そして、日本人観光客もかなり居てびっくり
さすがアオラキ/マウントクック国立公園

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それではトレッキングコースを目指して!

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ハーミテージホテルのすぐ前を、kea point trackの入り口があります
案内板もあります
基本的に一本道なので迷いません

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このあたりは、ほぼ傾斜もなくとても歩きやすい
普通の洋服、靴で歩いてる人も多いです

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あの厚い雲の向こうに、Mount Cookがあるんだけど見えねぇぇぇ

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天候は、晴れと聞いてたけど、曇ったり晴れたりと安定しない
ここは山の中なんだなーと実感

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途中、木道が整備されていてとても歩きやすいです
傾斜も緩く、革靴でも余裕で行けそうなレベル

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ここで初の分岐
1番人気のフッカーバレートラックはここで右折になります
私は別の目的地なのでこのまま直進です

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分岐を超えてから、少し傾斜してきました
通路も砂利がメインに
ですが、傾斜角はまだまだ余裕で5度程度かな?

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つづく
# by maryrequiem | 2018-02-06 00:01 | ニュージーランド | Comments(0)