余裕のリンクフリーです。こちらからもリンクさせて戴きたいので足跡をノコシテクレルト嬉しいです(*´・∀・)運動不足解消に歩くついでにと言いつつブログのネタ探しついでに歩くというよくわからないブログです。


by maryrequiem

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

メモ帳

 **ちょっといいお店**

シャララ舎(SHA LA LA SHA)

東京都渋谷区笹塚1丁目42-7

私の記憶が確かなら、カフェのカテゴリーで初の☆6 殿堂入りのお店です今風に昇華したデザインの琥珀糖の販売とあまりにも素敵すぎる喫茶室に琥珀糖とリンクするきらきらしたドリンク、スイーツに時計荘さんの素晴らしい作品を展示販売する、あまりにも刺さりまくった最高のお店です
_____________
Cafe Poche(カフェポッシェ)

千葉県柏市逆井4-9-26

住宅街のど真ん中にあるカフェ
元々、ここでカフェをずっと営業してましたが、ご家庭の事情で3年間の休止を経て4月に復活したばかり
ブランク等もあり、メニュー
数も絞ってるようですがポテンシャルの高さは十分感じ取れました
現在はコーヒー、ケーキ類のみの展開ですが、無添加にこだわった美味しい商品が揃ってます
アンティーク調の雰囲気や、温かみのある雰囲気が好みで、個人的に応援してますw

_____________
KARLY (カーリー)

千葉県野田市みずき2-4-6

素材に拘ったシフォンケーキ専門店
火曜日から金曜日の11時から14時限定ですが、80分オーダーバイキング 1、575円(税別)(ラストオーダー60分)がめちゃくちゃお得!
とても綺麗なお店で、丁寧な接客で、確実にお腹いっぱいになれます

_____________
cafe & gallery わをん(wawon)

千葉県いすみ市引田101-1

作家さんがひとつひとつ心を込めて作り上げた小物やアクセサリー、食器などを広く展示、販売するギャラリーを併設したカフェ
広々とした店内で、外を眺めるように配置した席で、気持ちよく寛げるお店です

_____________
紅茶と食と台所 糸

千葉県印西市草深2484-6

セイロンティーをフルラインナップ揃え、高い天井、窓から差し込む柔らかな日差し、美味しいお菓子やご飯を楽しめるお店です
黄身がレモンイエローしたゆで卵 福岡は、ゆむたファームさんの卵等、素材にこだわったおかずを取り揃えるランチで人気

_____________
errant's cafe(エランズカフェ)

埼玉県鶴ヶ島市三ツ木400

メニューが、便箋の中に入れられ、紐を外して中から出すという演出やシンプルだけど、きちんと考えられた家具の配置や内装、自家焙煎のブレンドコーヒーは、歴代No1のブレンドコーヒーでした
山羊のチーズケーキ等、他ではなかなか見られない商品があったり、個人的にポテンシャルの高さを感じたすごいお店です

_____________
珈琲屋まめは

茨城県つくば市吉瀬1679-1

つくば文化郷という複合施設の一角で、ひっそりと営む古民家リノベーション型コーヒー専門店
人柄が良く、丁寧な接客なご夫婦が営んでます
ブレンドからシングルオリジンまで取り揃え、美味しいコーヒーを飲みながら寛げる良店です

_____________

りんく

記事ランキング

フォロー中のブログ

コバチャンのBLOG
963-7837
黒パグ CHAPPYの成...
やっぱり・・旅へ
:trunk: chiyo
好きな物に囲まれて* お...
idyll イディル
Sauntering 
村中芳男 写真の世界
気ままな食いしん坊日記2
Smile-Day i...
風とこだま
旅プラスの日記
happily ever...
山登リィタ。

外部リンク

最新の記事

江の島からぶらぶら その11..
at 2018-12-15 16:27
江の島からぶらぶら その10..
at 2018-12-14 18:46
江の島からぶらぶら その9~..
at 2018-12-13 21:47
鎌倉珍味 極楽カリー 神奈川..
at 2018-12-11 22:04
江の島からぶらぶら その7~..
at 2018-12-10 21:58
POMPON CAKES B..
at 2018-12-09 20:46
江の島からぶらぶら その5~..
at 2018-12-08 21:57
江の島からぶらぶら その4~..
at 2018-12-07 19:27
江の島からぶらぶら その3~..
at 2018-12-05 22:41
江の島からぶらぶら その2~..
at 2018-12-03 21:51
DENO feat.Alad..
at 2018-12-03 00:38
Shake Shack 外苑..
at 2018-11-30 21:42
ぱん工房 桜道 千葉県松戸市..
at 2018-11-29 22:06
布川屋 茨城県土浦市川口/居..
at 2018-11-27 23:33
鈴波 東京都港区赤坂/和食 ..
at 2018-11-26 23:04
Salon de The R..
at 2018-11-24 23:06
カーチャンが東京に来た その..
at 2018-11-23 22:58
Restaurant L'a..
at 2018-11-22 02:01
café TEIEN(カフェ..
at 2018-11-20 20:17
カーチャンが東京に来た その..
at 2018-11-19 22:41

画像一覧

最新のコメント

iomloveさんこんば..
by maryrequiem at 00:36
showさんこんばんわ ..
by maryrequiem at 00:32
こんばんは。 無事..
by iomlove at 23:20
こんばんは、稲村ヶ崎は何..
by show1792 at 22:05
マルガージェラートさんは..
by maryrequiem at 11:55
素晴らしい指摘ありがとう..
by maryrequiem at 17:33
genovaさん初めまし..
by maryrequiem at 07:39
はじめまして、こんばんは..
by genova1991 at 01:01
坂本理恵様 よくわかり..
by maryrequiem at 10:58
おー行ってこられましたか..
by maryrequiem at 10:50
ご担当者様 突然の..
by 坂本 理恵 at 10:30
どもども これだけ市街..
by maryrequiem at 22:47
ブロ友さんが行かれていま..
by stk at 19:46
ラリック美術館ほんと素晴..
by maryrequiem at 18:30
ここなかなか見応えありま..
by maryrequiem at 18:28
ウォッ! これまた!私..
by iomlove at 00:08
こんばんは! ここ..
by iomlove at 23:39
あーなるほどそういう地域..
by maryrequiem at 11:34
いえいえ! お役に立て..
by maryrequiem at 23:38
お言葉に甘えて、たくさん..
by きぬえ at 16:27

カテゴリ

全体
北海道
神奈川県
京都府
千葉県
静岡県
埼玉県
栃木県
茨城県
福島県
長野県
山梨県
岐阜県
中央区
渋谷区
新宿区
豊島区
中野区
世田谷区
練馬区
杉並区
品川区
葛飾区
江東区
千代田区
江戸川区
台東区
文京区
港区
墨田区
目黒区
大田区
川越市
鎌倉市
日光市
川崎市
調布市
その他
好きな音楽
立川市
国分寺市
藤沢市
柏市
松戸市
八王子市
イベント、公園、食事
市川市
野田市
習志野市
成田市
軽井沢市
箱根町
ニュージーランド
国立市
小金井市
武蔵野市
群馬県
新潟県
足立区
板橋区
台湾
海外
石川県
荒川区
未分類

ブログジャンル

旅行・お出かけ
食べ歩き

タグ

以前の記事

2019年 12月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月

<   2018年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ニュージーランド旅行5日目 その12~Mona Vale(モナ・ベール)

a0287336_1627479.jpg


お腹いっぱい食べました
時間は20時過ぎぐらい
まだ完全に暗くはなってません

a0287336_16271412.jpg


普通に考えれば、観光は難しい時間帯ですが、ホテルのすぐ近くに有名な観光スポットがありまして
しかも21時まで開いてるんですよね
行ってみます

a0287336_1628283.jpg


a0287336_16292886.jpg


Mona Vale(モナ・ベール)

a0287336_1630268.jpg


a0287336_163038100.jpg


クライストチャーチにあるモナ・ベイルは、エイボン川ほとりの美しい庭園にたたずむビクトリア様式の歴史的建造物。
19世紀末当初は個人邸でしたが、現在は1階がカフェになっており、庭を見ながらお茶や昼食を楽しめます。
2階は2014年2月現在、レストラン、邸宅の見学、パンティングは休業中。

a0287336_16313846.jpg


a0287336_16324136.jpg


a0287336_16332780.jpg


a0287336_16334068.jpg


この建物がモナ・ベールなんですね
煉瓦造りのきれいな建物
内装も素敵ですね

a0287336_16341223.jpg


建物外観は綺麗なままですが、震災の影響はなかったのかな?
それとも修復後?
残念ながら邸内の見学等は今は行ってないようです

a0287336_1635399.jpg


重厚な雰囲気の邸内
ガラス越しでもこれだもなぁ
中に入ってみたかったです

a0287336_16371960.jpg


a0287336_16381283.jpg


a0287336_16382751.jpg


a0287336_16383923.jpg


素敵な温室も閉鎖されたまま
無料で一般開放してる施設だから収益面も見込めないし、資金が無いのかもしれません

a0287336_16384965.jpg


すぐ横をエイヴィン川が流れてます
流れはとても緩やかで、ここでも本来はパント(船頭さんが漕ぐ小舟)が乗れたようですが、今は休業中
震災から7年以上が経過してるのに、復興には至ってません
悲しいですね

a0287336_16432130.jpg


a0287336_16465158.jpg


それでも、可能な限りの手入れは行き届いてます
咲き誇る花々はとても綺麗
建物の雰囲気の良さもあって写真映えしますね

a0287336_1647950.jpg


a0287336_16485877.jpg


鳥の警戒心も低いですね
望遠の無いGRIIでここまで接近できる

a0287336_16491641.jpg


人とうまく共存できてるんでしょうね
このあたりの人々の民度の高さの現れなのかもしれません

a0287336_16492552.jpg


a0287336_1651866.jpg


a0287336_16513082.jpg


a0287336_16514813.jpg


ハグレー公園まで続くエイヴォン川ですが、明らかにこちらのほうが雰囲気が良い
閉園間近の時間というのもありますが、人がぜんぜん居ないし、穏やかな川の流れを黙ってみてるだけで心が洗われるようです

a0287336_1652388.jpg


a0287336_16535062.jpg


a0287336_1654190.jpg


南半球で季節が逆転してるので、日本では見れるはずのない花々が咲き誇ってます

a0287336_16541391.jpg


a0287336_1655678.jpg


a0287336_16552051.jpg


a0287336_16553812.jpg


a0287336_16555134.jpg


a0287336_1656656.jpg


a0287336_1656176.jpg


ピークはちょっと過ぎた感の咲き方でしたが、バラ園には、まだ咲いているバラが見受けられました

a0287336_16563213.jpg


a0287336_16572361.jpg


a0287336_16573877.jpg


a0287336_16574923.jpg


a0287336_16575997.jpg


a0287336_16581020.jpg


a0287336_16582116.jpg


a0287336_16583353.jpg


a0287336_16584846.jpg


閉園時間の21時になるので、これで退場

a0287336_16585872.jpg


a0287336_16592788.jpg


ここ、まじいいですわ
ハグレー公園を挟んでクライストチャーチ市街地と反対側にある1897年建造のビクトリア様式の歴史的建造物
2011年の震災の影響でレストラン、邸宅の見学、パンティングは休業中ですが、園内の見学は可能
可能な限りの手入れは行き届いてるので、園内の草木、花々はとても美しく、横を流れるエイヴォン川の緩やかな流れを見つめているだけで心が落ち着きます
川の畔にベンチがあるので、時間さえ許せばずっと座って川と鳥たちを愛でながら静かな時間を過ごせそうです
私が宿泊したChateau on the Parkさんから徒歩5分程度
こんなことなら、こっちを先に来るべきだった
次にクライストチャーチに来るとき、宿泊する場所も観光する場所もこれで間違いないことがわかりました

a0287336_16594072.jpg


a0287336_1794392.jpg


a0287336_1710638.jpg


もうすることもないのでホテルへまっすぐ戻ります

a0287336_17101777.jpg


a0287336_17104128.jpg


a0287336_17105482.jpg


a0287336_171110100.jpg


a0287336_17112412.jpg


a0287336_17113548.jpg


a0287336_17115573.jpg


a0287336_1712690.jpg


a0287336_17123164.jpg


これですぐ寝ちゃうのもなんか勿体無い
ホテルにバーがあるので、ちょっと休憩します

a0287336_17124281.jpg


a0287336_17132734.jpg


a0287336_1714363.jpg


a0287336_17145347.jpg


a0287336_17142084.jpg


a0287336_1715397.jpg


ニュージーランドの黒ビールで乾杯

a0287336_17152558.jpg


a0287336_17155733.jpg


a0287336_1716984.jpg


おかわりwww

a0287336_17162043.jpg


a0287336_17164632.jpg


a0287336_17165961.jpg


まったりお酒を楽しみつつ今日見たクライストチャーチの現状を思い返します

a0287336_1717862.jpg


市街地になればなるほど震災の影響は未だ色濃く残って観光都市としての魅力は正直薄かったのはとても残念でした
ですが、モナ・ベールは完全復旧までには至ってませんがことの姿をほぼ取り戻しつつあったし、コンテナ・モールなど着実に復興に向けて前進してることもわかりました
メトロに乗るかレンタカーが必須ではありますが、ザ・タナリーも良かった
ちょっと遠くなりますが、サムナー・ビーチ、リトルトンの町並みも十分魅力的でした
今回は、荷物の関係上、購入には至らなかった雑貨店の数々もしっかりとチェック出来たので、もしまたクライストチャーチに来たときは、抑えるべき場所をしっかりと把握出来たのは大きかったです
にしても復興の遅れが本当に気がかりですね
ニュージーランド政府は、クライストチャーチをどう考えてるんでしょうか
市街地の復旧の遅れは観光都市としては致命的
早く元の姿を取り戻せるよう頑張って欲しいです


つづく
by maryrequiem | 2018-02-28 00:01 | ニュージーランド | Comments(0)

Pedro's House of Lamb クライストチャーチ/テイクアウト用ラム肉料理~ニュージーランド旅行5日目 その11

a0287336_21313383.jpg


あーここか
地球の歩き方 ニュージーランドで紹介されててマーキングしてたお店だ
元スペイン料理のお店で、震災でお店が倒壊したため、この敷地で屋台として営業してるんだっけ

a0287336_21331141.jpg


お店の外観の写真を撮ってたら
お店の方と目があってしまった


(´∀`)


・・・・(´∀`)


か、買ってくか・・

ということで場所は、17 Papanui Rd, Merivale, Christchurch 8014 ニュージーランド




Pedro's House of Lambさんです

a0287336_21332824.jpg


メニューは、Whole Lamb Shoulder 45ニュージーランドドル(約3,520円)の一品のみ
価格はテイクアウトとしてもなかなかですが、これ一品で2人分以上あるらしい

a0287336_21372810.jpg


さくっと購入
食べやすいようにと紙皿とフォークとナイフをもらえました

a0287336_21392639.jpg


a0287336_21402352.jpg


a0287336_2140387.jpg


さてさて
どこで食べようかな・・

a0287336_21405373.jpg


a0287336_2141173.jpg


a0287336_21413478.jpg


a0287336_21414392.jpg


a0287336_21415697.jpg


( ゚Д゚)

a0287336_21422978.jpg


途中、ベンチでもあれば・・と思いつつ探しながら歩きましたが見つからずwww
もういいやとホテルまで戻りました

ホテルのフロント前を通過したときに、フロントの男性スタッフが


そのお店の肉は超絶美味しいですよ!間違いない!(´∀`)
と、英語で言われたと思いますwwww

a0287336_21425064.jpg


まだアツアツなので、今のうちに食べたかった

a0287336_21433487.jpg


a0287336_2144770.jpg


でーん

a0287336_21442129.jpg


またも芋が大量www

a0287336_21443616.jpg


おわかりだろうかこのサイズ感

a0287336_2149268.jpg


私の手のひらより長いwww
はんぱないボリュームです

a0287336_21494927.jpg


一口食べた瞬間驚いた

げっき旨!( *‘∀‘)

a0287336_21503142.jpg


子羊の肩肉をローズマリーとにんにく、塩で味付けしてオーブンでじっくりと焼き上げてます
身がほろほろと解けるような柔らかさ

a0287336_21531730.jpg


肉の芯まで味が染み込んで抜群に美味しいです
塩加減もとても優しく、肉の旨味が全てに勝ってます

a0287336_2155656.jpg


a0287336_21562217.jpg


そのエキスをたっぷり吸い込んだ芋がまた絶品
煮崩れしてないので食感もしっかりして、芋の甘味とエキスが絶妙にマッチ

a0287336_21562997.jpg


a0287336_21575376.jpg


a0287336_2158923.jpg


ボリュームはほんとはんぱなかったです
頑張りましたが食べきれず
明日の朝に残りを食べようと決めましたw

a0287336_21581951.jpg


a0287336_2231628.jpg



Pedro's House of Lambさんの評価   ★★★★★( *‘∀‘)


元はペドロス・ハウス・オブ・ラムというスペイン料理店
2011年の震災の影響でお店が崩壊したため、パパヌイ・ロードにあるお酒屋さんの駐車場部分に鉄道貨物コンテナを再利用した店舗で、看板商品だった子羊肩肉のオーブン料理一品でテイクアウト専門として復活したお店
近くをたまたま通りがかってお店を見てたら、お店の方と目があってなんとなく引き返せなくなり購入w
Whole Lamb Shoulder 45ニュージーランドドル(約3,520円)
お店の方から「2人分以上のボリュームです」「食べきれなかったら明日食べればOK!」と説得されましたw
テイクアウト専門なので、ホテルまで戻って部屋で食べようとホテルのフロントを通過しようとしたらフロントの方にも「そのお店の肉は超絶美味しいですよ!間違いない!(たぶん)」と太鼓判を押されましたw
そして、その言葉は間違いのないものでした
オーブンで完璧に調理された子羊の肩肉は、身が解けるような柔らかさ
ローズマリー、にんにく、塩で味付けされてましたが、塩加減も優しくラム肉の旨味を増幅
一緒に調理されてた大量のスライスポテトもこれまた絶品
肉から染み出したエキスを吸い込んでもうこれだけでご馳走レベル
ニュージーランドの2人分以上のボリュームだけに、さすがの私でも1度では食べきれませんでしたw
次の日の朝、冷めた状態で食べましたが、これはこれで十分美味しかった
テイクアウト専門かつ2人分以上のボリュームなので、観光客目線だとちょっと利用しにくい部分はありますが、頑張ってホテルまで持って帰るだけの価値は絶対あります
地元の方も車で次々と買いに来てました
クライストチャーチ観光をする方なら必食だと思います



つづく
by maryrequiem | 2018-02-27 00:01 | ニュージーランド | Comments(0)

ニュージーランド旅行5日目 その10~クライストチャーチ散策のつづき

a0287336_1326536.jpg


a0287336_132734.jpg


観光案内所のある建物が入れた

a0287336_13281135.jpg


a0287336_13291511.jpg


a0287336_13292827.jpg


今までにない人混みを発見

a0287336_13303511.jpg


a0287336_13305638.jpg


なるほど
World Buskers Festivalというのをやってたんですね
今年で25周年を迎える大道芸の祭典です

a0287336_13311040.jpg


a0287336_13324849.jpg


アートギャラリーに長蛇の列が

a0287336_13332041.jpg


a0287336_13334843.jpg


なんかインタビュー風景が
明らかにインタビュアーが只者じゃない雰囲気w
残念ながらどなたか不明ですがw

a0287336_1334486.jpg


インタビューされてる人は、素人の方なんだろうなぁ
サンダルにビール持っとるし

a0287336_13355059.jpg


その手の世界が好きな人にはたまらないイベントなんだろうなぁ
私はまったく知らないので、貼られてるポスターの人物も良くわからないのが残念です

a0287336_133635100.jpg


a0287336_13392011.jpg


a0287336_1338424.jpg


カンタベリー博物館

a0287336_1339296.jpg


1867年開館。クライストチャーチの主要観光名所でもある。
ネオ・ゴシック建築の建物。カンタベリー地区の開拓の歴史、マオリ文化、ヨーロッパからの移民の歴史などを歴史的な資料とともに展示した博物館。
南極への出入り口でもあるクライストチャーチの歴史、南極探検に関する資料、調査標本の展示も行っている。
かつてニュージーランドに生息した巨鳥モアや国鳥キーウィなど希少鳥類の剥製展示もされている。
入館は無料。入館時に寄付金を呼びかけている。

残念ながら17時までで既に終了してた~

a0287336_13404845.jpg


a0287336_13423195.jpg


カンタベリー博物館のすぐとなりに、クライストチャーチ・ボタニクス・ガーデン

a0287336_13433697.jpg


1863年開園。
アルバート・エドワード王子とアレキサンドラ王女との婚礼を祝い、イングリッシュ・オーク(ヨーロッパナラ)を植樹したのが植物園の始まりである。
湿地帯で砂丘であった土地を整備し、およそ30ヘクタールの敷地を有する植物園に造園した。
ハグレイ公園に隣接し、園内をエイヴォン川が流れる。

a0287336_13441795.jpg


ニュージーランド固有の植物と海外からの植物を合わせ、1万種以上の植物が集められている。園内は250種類以上のバラを集めたバラ園のほか、ハーブ園、温室、庭園などがある。

1906年にジョン・ピーコック伯爵より寄贈された噴水は修復を経て、1997年にロールストン通り入口付近に再設置された。

1901年から1969年まで園内には磁気観測所が設置され、ロバート・スコットやアーネスト・シャクルトンが南極探検を行う際の地球磁気・地球電気に関する調査観測を行っていた。

a0287336_13451243.jpg


World Buskers Festivalをやってるからか、公園内で大道芸のレッスン(?)を行ってました

a0287336_13452625.jpg


あーそうだ
夕食どこで食べようかな
まだ何も決まってません

a0287336_13463062.jpg


a0287336_1347423.jpg


Curators House Restaurant
クライストチャーチ植物園内にあるだけに雰囲気は抜群にいい
ただ、まだお腹が空いてるとまではいかないし、ここめっちゃ混んでるなぁ

a0287336_13471952.jpg


もうちょっと落ち着いた場所がいいなぁ

a0287336_13485131.jpg


a0287336_13491730.jpg


a0287336_13492693.jpg


a0287336_13494747.jpg


怪しい人がwww
この人も大道芸人なんだろうなぁ
普通の移動中のようでシュールでした

a0287336_13495716.jpg


学校のようだけど、ここもイベント会場なのね

a0287336_13502042.jpg


スタッフが少数居るのみなので、ここでのイベントは終了した感じか

a0287336_13522267.jpg


a0287336_1353328.jpg


a0287336_13531531.jpg


a0287336_13534962.jpg


うーん
イベント招致は盛んのようだけど、建物の復旧を含めた根本的な問題の解決にもっと力を入れられないんだろうか?
チャリティーでも無さそうだし、目を向ける方向性が違う気がする

a0287336_13542163.jpg


a0287336_13561019.jpg


a0287336_13562730.jpg


にゃんこー( *‘∀‘)

a0287336_13565583.jpg


首輪つけてないけど、きちんとした飼い猫でした
目の前の家から飼い主が出てきて軽くご挨拶
動物好きに悪い人は居ない(たぶん)

a0287336_1357204.jpg


a0287336_1358321.jpg


クライストチャーチは、大小様々な公園がほんと多い
多すぎるからなのか、公園を利用してる人はあまり見かけないのが謎ですが

a0287336_13584324.jpg


a0287336_140782.jpg


a0287336_1403971.jpg


a0287336_14054100.jpg


a0287336_141571.jpg


a0287336_1412157.jpg


a0287336_1414535.jpg


ここにもカジノ
ニュージーランドはほんとカジノが多いねぇ

a0287336_1421128.jpg


日本料理のお店 山玄
なんちゃって和食ばかり目についてましたが、このお店はかなり忠実な和食料理のお店のようだ
刺身の盛り合わせも日本と変わりない
和食が恋しい人は、ここに来たらいいかもですね

a0287336_1425343.jpg


a0287336_1462326.jpg


a0287336_1465899.jpg


昨日、夕食のお店に行くときに通ったビクトリア・ストリート
飲食店がたくさんありますが、人が全然居ません

a0287336_1471860.jpg


a0287336_148578.jpg


a0287336_1482049.jpg


ここにも廃墟
元マンションか
見た感じなんともなさそうなんだけど、耐震性に問題があるんだろうか
もったいない

a0287336_1483229.jpg


a0287336_1410526.jpg


a0287336_14105320.jpg


クライストチャーチは、日本の地方都市と同じで車社会なんでしょうね
中心街は観光客が居るので歩く人も見かけますが、少し離れるだけで歩行者が全然居なくなります

a0287336_14111072.jpg


a0287336_14123481.jpg


Spagalimis Pizzeria Restaurant and Bar

a0287336_1413422.jpg


建物の雰囲気は抜群にいいんですが、ピッツァかパスタのお店かぁ
なんとなく気分じゃないのでほかへ

a0287336_14134444.jpg


a0287336_1415092.jpg


Louis Champagne And Oyster Bar

a0287336_14151665.jpg


ここめっちゃ混んでた
入口前に、スーツ姿の体格のいい人が2人も立ってる謎の雰囲気
観光客としてはなんとなく近寄りがたかった

a0287336_1416753.jpg


a0287336_14172649.jpg


昨日、夕食をいただいたSaggio Di Vino

a0287336_14174631.jpg


日曜は休みなのか
今日もここでと思ってたんだけどw
残念

a0287336_14182344.jpg


a0287336_14191270.jpg


さーて困ったぞ
夕食の場所を探さねば

a0287336_14192686.jpg



すぐ近くに、地図にマーキングしてるお店があることに気がついた
行ってみますか


つづく
by maryrequiem | 2018-02-26 00:56 | ニュージーランド | Comments(0)

ニュージーランド旅行5日目 その9~震災の傷が癒えぬクライストチャーチの現状

a0287336_20181642.jpg


クライストチャーチ、キャセル・ストリート
ホテルからここまで歩いて、工事現場がやけに多いなと思いましたが、どうもただの工事ではないですね
2011年の震災の影響で倒壊、半壊した建造物が閉鎖されてます

a0287336_2019306.jpg


a0287336_2021458.jpg


ここはBallantynesというデパート
まだ夕方だと言うのに人が全然居ません
この日は日曜日ですからね

a0287336_20212225.jpg


この建物は修復済みなのか、震災後に建てられたのかは不明です
ですが、鮮やかな色を塗られてるとは言え、外壁から鉄骨をむき出しにするデザインってかなり珍しい
震災の影響で後付で補強されたものなのかもしれませんね

a0287336_2023275.jpg


椅子やクッションを配置して、お休みください的な雰囲気なのに、私も含めて素通りする人が居る程度で、利用する人は皆無です

a0287336_20252716.jpg


飲食店も客が全然居ません
日曜日のクライストチャーチのほぼ中心だと言うのに

a0287336_20263616.jpg


a0287336_20273489.jpg


中心地の建造物
フェンスで覆われ、窓はすべてベニヤ板で塞がれてます
修復されるわけでも破壊するわけでもない、まったくの手付かずの状態
震災から7年が経過してるのに、こんなことがクライストチャーチの中心部で見受けられるとは

a0287336_2028557.jpg


そして、その建物の向かい側には

a0287336_2030437.jpg


クライストチャーチを象徴する観光名所
クライストチャーチ大聖堂の痛々しい姿が

a0287336_20302913.jpg


英国からの移民たちにより1864年に教会建設が開始。
当初は木造建築の教会であったが、地元近郊で教会建築に適した石材が見つかり石造建築に変更された。
教会建設には船大工が参加したため、天井付近は船底と同じ木組みが施されている。
イギリス人建築家のジョージ・ギルバート・スコットの原図を元に、おなじくイギリス出身の建築家ベンジャミン・マウントフォートが設計したゴシック・リヴァイヴァル様式の建築案を採用。
金銭的な理由から着工から完成までに約40年の歳月を費やし1904年に完成した。

着工から完成までの間に3度、大きな地震に見舞われ(1881年暮れ、1888年北カンタベリー地震、1901年11月16日チェビオット地震)、尖塔の頂上が落下するなど破損している

a0287336_20323766.jpg


2011年の地震により北側尖塔部分が崩壊[2]、その後の6月13日に起きた余震により正面のステンドグラスの窓や西側の壁が75%まで崩壊するなどの被害を受けた。

2012年2月、修復には5,000万NZドル~1億NZドル(約34~68億円)の費用が必要で、内部はまだ危険な状態で今後も地震が起きる恐れがあり、修復再建は断念し、解体が決まったことが発表された。

2013年8月に大聖堂跡の近くに紙管を使った聖堂がオープンした。設計は日本人建築家の坂茂で、少なくとも10年間は紙の聖堂が使用される計画である。

a0287336_20354438.jpg


2017年9月、大地震で大きな被害を受けたニュージーランドのクライストチャーチ大聖堂(聖公会)の再建が決まった。
同大聖堂をめぐっては、教会側が崩壊した大聖堂を解体し、新築する計画を打ち出していたが、市民団体などが反対。議論が続いていたが、被害を受けた建物を修復して再建することで決着がついた。

a0287336_20361979.jpg


大聖堂の保存を求めていた市民団体「クライストチャーチ大聖堂再建計画」のマーク・ベルトン共同議長はAFP通信に対し、「人々はこの決定に大喜びしています」「私たちの観点から、正気が取り戻されてきました」と語った。ベルトン氏は、大聖堂の解体は「この街から心を剥ぎ取る」ことになるだろうと述べ、今回の決定は「傷の癒やしになるだろう」と語った。

「ヘリテージ・ニュージーランド」のクレア・クレイグ氏は、「(大聖堂の再建は)都市の再開発の重要な節目です。2010年と11年の地震によって非常に多くの遺産が失われましたので、この街の復興の決定的な転機となる再建作業は、地元住民と観光客の両者から歓迎されるでしょう」と述べた。

修復作業は今年中に開始される予定で、教会側は再建に最大で10年かかるとみている。

a0287336_2040273.jpg


解体か新築かの議論だけで7年もかかったわけですね
この意思決定の遅さは勿論批判の的になってます
フェンスで完全に覆われて、今はすっかり鳥の住処になってしまってます
一日も早い復旧を願うばかりです

a0287336_20403812.jpg


a0287336_20442528.jpg


a0287336_20444087.jpg


地図で街を見ても、この場所こそがこの街の中心であることは一目瞭然
それなのに、人はまばらです
震災前のクライストチャーチ大聖堂前広場の活気は、こんなものじゃなかったはず
震災から7年も経過してるというのに、復興には程遠い現状がそこにはありました

a0287336_20452110.jpg


トラムの駅もあります
震災前の姿は、きっと素晴らしかったんだろうなぁ

a0287336_20482490.jpg


a0287336_20493490.jpg


a0287336_20495150.jpg


横から見ると、悲惨さがよりわかるかと

a0287336_20501275.jpg


生い茂る雑草
悲しすぎます
早く元の姿を取り戻して欲しい
人で活気にあふれる場所に戻って欲しい
私には願うことしか出来ませんが・・

a0287336_20505459.jpg


御覧ください
中心地だと言うのに、建物がそっくり無い土地や、工事がされてるのかも怪しい中途半端な建造物だらけです

a0287336_20524788.jpg


a0287336_2054225.jpg


クライストチャーチのすぐ裏手にものすごい活気

a0287336_20542251.jpg


a0287336_20545643.jpg


Heritage Christchurch
クライストチャーチを代表する高級ホテル

震災前でしたら、クライストチャーチ大聖堂のすぐとなりという好立地なので観光の拠点として最高のホテルだったことでしょう
ですが、現状だとただの高いホテル
周りがあまりにも死んでるので、ここに宿泊する意味を見いだせませんね
残念です

a0287336_20554365.jpg


ホテル直結のO.G.B Bar & Cafeだけが活気にあふれてました
悲しいですね

a0287336_20582713.jpg


この建物は、震災の影響が軽微だったのでしょうか
外壁や窓もきれいな状態

a0287336_20594817.jpg


更にすぐ向かいの建物へ

a0287336_2112049.jpg


はー
建物の中をトラムが走るんですね
線路脇には遮るものもなく、歩道と兼用になってるようです

a0287336_2123081.jpg


すごいなぁ
この建物の構造は、日本じゃ見たことがないです
ショッピングモールと線路が違和感なく共存してる
観光客が一応歩いてますが、かつての活気は見る影もありません

a0287336_2132973.jpg


a0287336_2151422.jpg


a0287336_21640100.jpg


そのまま建物を抜けてトラムの線路に沿って歩くと、鮮やかな建物が密集する区域へ

a0287336_216599.jpg


ニュー・リージェント・ストリート

a0287336_2173814.jpg


ここも観光ガイドでは必ず載る場所
スペイン風コロニアル建築が建ち並ぶ小さな通り

a0287336_218497.jpg


ここもやはり人の姿はまばら
日曜の夕方なのにこの状態です

a0287336_2194150.jpg


a0287336_21102812.jpg


a0287336_21104912.jpg


お店によって明暗が別れてる感じ
混んでるお店も一応ありました

a0287336_2111559.jpg


ですがパーティションで遮られて閉鎖されたままの店舗もちらほら
ここもまだ震災の傷が癒えてません

a0287336_21115733.jpg


a0287336_21124670.jpg


a0287336_21133736.jpg


ニュー・リージェント・ストリートのすぐ北側
オックスフォード・テラスとアルマー・ストリートの間の土地は、完全に空き地の状態

a0287336_21131622.jpg


かつてあったであろう、ビルの基礎部分が剥き出しのまま、完全に放置されてます
何度もいいますが、ここはクライストチャーチ市街地の中心です
日本で言えば銀座のど真ん中に広大な空き地がある状態みたいなものかと

a0287336_2115448.jpg


ニュージーランド第3位の都市の中心が、廃墟や世紀末のような建造物の宝庫になってしまってます

今、クライストチャーチでは、復興目的でワーキングビザの所得が大幅に緩和されてます
特に土木建築系が優遇され、世界から労働者が来てるわけです

そこで、昨日の白人の若者から中指を立てられた事件と少なからずとも結びつくかもしれない原因が見えてきました

どうやらその海外から来る労働者は、中国人が圧倒的に多いです
街を歩けばすぐ気が付きますが、駅など街に散らばる案内板ですが、英語表記は当然として、他言語として中国語だけが同じ看板に記載されてます
そしてその中国人労働者は、ニュージーランドの人より安い賃金で働いてます
つまり、高い賃金で雇わなければいけないニュージーランドの白人より、中国人を雇うほうが人件費が安い>>>白人の失業率増加>>>アジア人への敵意
と悪循環になってる現状が、少なからずここクライストチャーチではあるわけです

a0287336_21155439.jpg


それと、ホームレスも深刻です

a0287336_21281981.jpg


街の至る所でホームレスを見かけました
勿論、白人の方ばかり
家を失い、働く場所を失い、路頭に迷う現地人
これがクライストチャーチの現状なのです

日本でも近年、外国人労働者を至る所で見かけるようになりました
日本は大丈夫なのでしょうか?
とても他人事とは思えません

a0287336_21291430.jpg


a0287336_21315661.jpg


a0287336_21321067.jpg


a0287336_21322793.jpg


ここも元はお店がたくさんあって賑わってたであろう場所
ただの廃墟に

a0287336_21324230.jpg


a0287336_21341530.jpg


歴史の有りそうな建物が

a0287336_21343967.jpg


なんの建物かは不明ですが、倒壊を防ぐために後付けされた剥き出しの鉄骨がとても痛々しい

a0287336_2135148.jpg


立入禁止になってました

a0287336_21371160.jpg


a0287336_21374290.jpg


a0287336_21381377.jpg


道路の風合いが、明らかに他と違って華やかな場所に
ウースター・ブルーバード

a0287336_21375311.jpg


アートセンターや観光案内所、お店が集まっていた場所のはずですが
人の気配が全然ありません

a0287336_21394479.jpg


a0287336_21411987.jpg


a0287336_21413196.jpg


Christchurch Art Gallery Te Puna o Waiwhetu

a0287336_2142384.jpg


a0287336_21435082.jpg


あー
あの手をモチーフにした謎のモニュメント、観光ガイドで見たな

a0287336_2144575.jpg


a0287336_21432899.jpg


a0287336_21444492.jpg


a0287336_21458100.jpg


a0287336_21453926.jpg


移動式店舗が集う広場

a0287336_21462712.jpg


a0287336_2147681.jpg


a0287336_21472260.jpg


a0287336_21473344.jpg


ここも工事中

a0287336_2147468.jpg


a0287336_21481350.jpg


a0287336_21483430.jpg


並んでる建物の6割以上が廃墟のまま

a0287336_2149836.jpg



なんかこう
観光をしに来てる気分じゃなくなりました
ですが、これは現実
震災から7年が経過してるのに、この復旧の遅さは何なんでしょうか
今回のニュージーランド旅行でホテルを予約したときに、ほぼ同クラスで予約を入れたはずなのに、ここクライストチャーチの宿泊代が他より安かった理由がわかった気がします
街がこの状態では、現実を知った観光客はここに来る理由が見いだせない

観光名所は倒壊、半壊
お店は活気がなく、ほとんどの施設が潰れたまま
空き地になってたり、廃墟だらけ

このままでは観光都市としては死に体
何か解決策は無いのでしょうか・・・


つづく
by maryrequiem | 2018-02-25 00:01 | ニュージーランド | Comments(0)

ニュージーランド旅行5日目 その8~クライストチャーチ市街散策

a0287336_20141396.jpg


ホテルに戻りました

a0287336_20174248.jpg


明日、朝早くチェックアウトしないと行けないので燃料だけ今のうちに入れに行きました
ガソリンスタンドが何時からやってるかわかりませんからねぇ
ニュージーランドもレンタカーは満タンで返すのが決まりです

a0287336_2018564.jpg


a0287336_20191351.jpg


さっと荷物を整理していざ外へ

a0287336_20203340.jpg


a0287336_20205899.jpg


a0287336_20211320.jpg


ハグレー公園を横切って、クライストチャーチ市街地を目指します

a0287336_20212230.jpg


a0287336_2022368.jpg


a0287336_20222330.jpg


a0287336_202241100.jpg


a0287336_20225571.jpg


ハグレー公園は、北と南にわかれてて、私が歩いてるのはその北と南の境界線にあたるリッカートン・アベニューですね

a0287336_2026915.jpg


a0287336_20273453.jpg


a0287336_2028329.jpg


公園の中を通るエイヴォン川

a0287336_20282649.jpg


船頭さんが居るタイプとカヌーがあるのね
気持ちよさそう

a0287336_20294622.jpg


a0287336_20312674.jpg


a0287336_20315328.jpg


a0287336_2032877.jpg


a0287336_20322536.jpg


a0287336_20324656.jpg


a0287336_20341252.jpg


a0287336_20343477.jpg



ここがさっきの船の発着場か

a0287336_20344957.jpg


a0287336_20351727.jpg


触れはしないけど、結構接近しても逃げないねw

a0287336_203530100.jpg


a0287336_2036998.jpg


にしても、道路も建物も工事中の場所が多いなぁ

a0287336_20363174.jpg


a0287336_2036556.jpg


このエイヴォン川は、さっきまで居たサムナービーチのほうに流れてるわけですね

a0287336_20371227.jpg


a0287336_20381830.jpg


だんだん賑やかになってきた

a0287336_20383079.jpg


a0287336_20385999.jpg



これは観光ガイドで見たな
追憶の橋

a0287336_20391021.jpg


エイヴォン川に架かる橋
第一次世界大戦当時、兵士たちが家族や友人に見送られながらこの橋を渡って駅までの道を行進してヨーロッパやアジアへ出兵
現在の橋は、1923年に戦場で命を落とした兵士たちを追悼して建造
慰霊碑としての側面もあり、ニュージーランドの保護建造物となってます

a0287336_20393137.jpg


ちょっと周りが近代化されすぎて、橋だけデザインが浮いちゃってる気がしないでもない

a0287336_20515083.jpg


a0287336_205329.jpg


a0287336_20533171.jpg


a0287336_20532115.jpg


コンテナモールってここだったか

a0287336_20563138.jpg


2011年の震災の影響を受けて閉鎖されたキャシェル・モールが「Re:Start」という復興プロジェクトで復活したショッピングモール
その名の通り、鉄道のコンテナを積み上げリノベーションして店舗にしてます

a0287336_20565990.jpg


a0287336_2115648.jpg


a0287336_2121864.jpg


んー
有名観光地で日曜日だったからもっと人で溢れてるかと思ったら案外落ち着いてる感じ

a0287336_2122847.jpg


a0287336_2133253.jpg


a0287336_214060.jpg


ザ・タナリーにもあったHAPAさん

a0287336_2142459.jpg


同じお店ですが、品揃えは若干違うかな?
まぁかわいい雑貨が多いのは同じw

a0287336_216288.jpg


このキモカワキャラのデザイナーなんて人だろ
気になるw

a0287336_2164289.jpg


これって、こけしだよね?
ニュージーランドにも、こけし文化があったとは

a0287336_2174776.jpg


a0287336_2192098.jpg


うー買いたいw
けど我慢

a0287336_2194188.jpg


a0287336_21102067.jpg


a0287336_21104390.jpg


でたーwwwww
謎の日本料理SUSHIwwwwww

a0287336_2111260.jpg


TONKASUってなんぞ
TONKATSUの間違いなのかな・・
店名がSUSHIと言う割に寿司は巻物のみ
照り焼きチキン、クリスピーチキンが具になるところがいかにも海外らしい

a0287336_21113889.jpg


んー
もっと大きい施設かと思ったら結構コンパクトでした
じっくり見ても1時間もあれば余裕かな

a0287336_2114401.jpg




つづく
by maryrequiem | 2018-02-24 00:01 | ニュージーランド | Comments(0)

ニュージーランド旅行5日目 その7~リトルトン、ロンドン・ストリートを歩く

リトルトンの繁華街を歩きます
ちょうど駐車場がありました

a0287336_0445166.jpg


左の標識が見えますでしょうか
目の前が学校で、8時15分から9時15分と14時30分から15時30分は駄目みたいですが、それ以外の時間は2時間まで無料で駐車可能でした
この日は日曜日で学校が休みなので終日2時間無料かな?

a0287336_04440100.jpg


にゃんこ~( *‘∀‘)

a0287336_0474199.jpg


ロンドン・ストリート
ここがリトルトンでお店とかが集まる場所ですね
この道路沿いは1時間まで無料でしたが満車でした

a0287336_0482136.jpg


a0287336_0493761.jpg


日曜ということもあって人は多いかな?
クライストチャーチ郊外なので、たぶん地元の方ばかり
外国人観光客は歩いてなかったと思います

a0287336_0495289.jpg


a0287336_050910.jpg


a0287336_0511678.jpg


海沿いで坂に面して発展してる街なんですね
こういう町並みって、日本では函館とかぐらいしか記憶がありません

a0287336_0513484.jpg


a0287336_0532784.jpg


a0287336_0533851.jpg


a0287336_0553411.jpg


こっちの本屋は雰囲気あるなぁ
ウインドウ越しに平積みしたディスプレイも珍しい

a0287336_0554985.jpg


貸店舗もこの佇まい

a0287336_141254.jpg


きっと周りから見たら「あの外国人、なんであんな普通の建物の写真撮ってんだ?」と思われてるんだろうなぁw

a0287336_144839.jpg


この先にはもうお店が無さそうなので、反対車線側を折り返し

a0287336_155677.jpg


傾斜地にある住宅って、色々と不便そうだけど窓から見る景色は気持ちいいだろうなぁ
前を遮るものが何もないもんね
憧れますなぁ

a0287336_163254.jpg


a0287336_182873.jpg


無造作に置かれた犬のブロンズ像

a0287336_184593.jpg


何の説明書きもないw
まじなんだったんだろうかw

a0287336_191331.jpg


こっちのお店を見て思ったことは、古い建物を最小限のリノベーションで再利用するのが盛ん
日本でも古民家リノベーション型のお店は増えてきましたが、まだまだごく少数
なんでもスクラップ&ビルドする日本とは対極ですよね
こういう文化がもっと日本でも根付けばいいのになぁ

a0287336_1165144.jpg


a0287336_1195617.jpg


a0287336_1201976.jpg



これは雑貨屋さんかな?

a0287336_1203989.jpg


The Lyttel Kiwiさんか
もう一店舗、Secrets In The Wardrobeさんというお店もあるのね

a0287336_1211421.jpg


a0287336_1283290.jpg


2つのお店が同じ入口で共同経営?同じお店?
そのへんは謎ですが

a0287336_1301371.jpg


Neenybeansっていう猿?のオリジナルぬいぐるみ超かわいいんだけど

a0287336_1305187.jpg


可愛い雑貨がいっぱい!
ハンドメイドの雑貨と洋服やアクセサリーのリノベーションをするお店みたいですね

a0287336_1311786.jpg


やばいここ
もろツボですわ

a0287336_1324334.jpg


a0287336_1332536.jpg


かなり広い店舗です
入り口手前側は、雑貨がメインで奥が洋服コーナーって感じかな

a0287336_1373787.jpg


a0287336_1382721.jpg


a0287336_1384548.jpg


例によって、今荷物を増やせないので涙をのんで我慢
Neenybeansのぬいぐるみ、通販やってないのかなぁw
いろんな模様の布で作られてるので、同じ形でも表情が全然違うのがまたいい
たくさん揃えたくなりますわ
このお店は、次回来たときに必ず再訪しよう

a0287336_139033.jpg


a0287336_1412628.jpg


リトルトン、ロンドン・ストリートは、それほど大きくないですが、地元の方で賑わういい雰囲気の街でした
そんな中で、The Lyttel Kiwiさんという良い雑貨屋さんを発見できたのは、偶然とは言え個人的にかなりの収穫です
次こそは、Neenybeansのぬいぐるみを連れて帰ります!

a0287336_1413453.jpg


a0287336_1443988.jpg


a0287336_145471.jpg


車に戻りました
クライストチャーチ市街の観光に備えて、一旦ホテルへ戻ります

a0287336_1451245.jpg


a0287336_1454882.jpg


a0287336_146044.jpg


ハイウェイ74号線からハイウェイ76号線へ

a0287336_146318.jpg


日本と比較して、走行する車の台数が圧倒的に少ないです
直線の多い道路で信号も少ない
はっきり言って、都内で運転するより遥かに楽ですね
南島に限っては、旅行をする上でレンタカーを利用しないのは絶対に損だと断言できます
ツアー旅行もいいですが、レンタカーで気ままな旅行は、ニュージーランドにもろマッチするのでおすすめします

a0287336_1471182.jpg


a0287336_1502822.jpg


白人の若者に中指を立てられたり嫌なこともありましたが、クライストチャーチでのその一度だけでした
危険な目にあったわけではないのであまり気にする必要はないのかもしれません
とは言え、ここは日本ではないので油断はしてませんよw

a0287336_1504252.jpg


っと
そういやレンタカーの燃料を満タンにするのが目的の外出でしたw

a0287336_1523844.jpg


さくっと満タンに
FILL押してノズル上げて給油して会計するだけ
もうすっかり慣れました
慣れると日本より合理的ですね

a0287336_1531669.jpg


ホテルに車をおいて、そのままクライストチャーチ市街観光にうつります


つづく
by maryrequiem | 2018-02-23 01:54 | ニュージーランド | Comments(0)

ニュージーランド旅行5日目 その6~リトルトンへ

a0287336_23235345.jpg


レンタカーに戻ります

a0287336_23241499.jpg


たまたまなのかもだけど、たくさんの犬と出会いましたが、みんな躾がいいのか大人しいなぁ

a0287336_23243953.jpg


a0287336_23253316.jpg


( *‘∀‘)

a0287336_23255944.jpg


数あるわんちゃんの中でも黒パグが1番好きです
スタイルいいなぁこの子

a0287336_23262921.jpg


ご主人様はCoffee Culture Sumnerの中にいるのね
とってもお行儀の良いわんちゃんで、吠えることもなくじっと待ってました
かわえええええ

a0287336_2327258.jpg


a0287336_2329285.jpg


a0287336_23292065.jpg


a0287336_2329351.jpg


a0287336_23295510.jpg


駐車場に戻りました
まだ時間あるなぁ
クライストチャーチ市街に戻る前にもうちょっとドライブしてみるかな

a0287336_2330651.jpg


a0287336_2331778.jpg


南の方にちょっとした町があるようなので、そこへ向かってみます
エバンス・パス・ロードを進みます

a0287336_23312088.jpg


a0287336_2331534.jpg


っと
ちょっと峠っぽい道に

a0287336_23321027.jpg


サムナービーチがもうあんなところまで

a0287336_23332747.jpg


結構細い道
車が全然走ってないんだけど、自転車が次々と来る
もしかして、車で入っちゃ駄目な道路なのかな?

a0287336_2334548.jpg


a0287336_2335325.jpg


と思ったら問題ないようだ
単純に交通量が少ないだけでした

a0287336_23352262.jpg


a0287336_23354694.jpg


羊ほんと多いです
GRIIは単焦点なので、少しでも接近したいと近寄ると、当然逃げますw

a0287336_23362199.jpg


a0287336_23372629.jpg


地図上ではこの峠を超えて南に行けるはずだったんだけど、途中封鎖されてて迂回せざるを得なかった
戻るのは嫌だし、迂回してみます

a0287336_23374949.jpg


a0287336_23381690.jpg


結局、峠を超えてもと来た道に戻っただけでしたw

a0287336_2339195.jpg


ブライドル・パス・ルートを南へ

a0287336_23395675.jpg



馬は初めてかも

a0287336_23402234.jpg


a0287336_2341202.jpg


ハイウェイ75号線に合流
そのまま南へ

a0287336_2342063.jpg


トンネルを抜けると

a0287336_23423175.jpg


リトルトンにとうちゃく

a0287336_23431171.jpg


リトルトンはクライストチャーチ市に編入されるまでは独立自治区リトルトン市であった。
ニュージーランド南島最大の港、リトルトン港があり、クルーズ客船や貨物船が寄港する。
クライストチャーチとの間の交通は、かつてはポートヒルズを丘越えしていたが、現在はリトルトンロードトンネルが開通した。
リトルトンロードトンネルはニュージーランドで最長のトンネルとなっている。

a0287336_23464785.jpg


港湾都市だし、どこかに繁華街があるはず
適当にドライブして探します

a0287336_2347999.jpg


a0287336_23475469.jpg


a0287336_23481456.jpg


坂の途中に賑やかな場所を発見
車を停めれる場所を探してちょっと歩いてみようかな


つづく
by maryrequiem | 2018-02-22 00:01 | ニュージーランド | Comments(0)

Utopia Ice クライストチャーチ/アイスクリーム~ニュージーランド旅行5日目 その5

車に戻ろと歩いてたところ

a0287336_20313798.jpg


あれ?
この看板、さっき岩山のところにあった自転車看板のお店か
こんなところにあったんだね

a0287336_2032143.jpg


ちょうどアイスを食べてみたいと思ってたし好都合
行ってみます
場所は、15 Wakefield Ave, Sumner, Christchurch 8081 ニュージーランド



a0287336_20331293.jpg


Utopia Iceさんです

a0287336_203428100.jpg


民家改築型の店舗
販売スペースは、人が5人ぐらい入れる程度かな

a0287336_20382883.jpg


テイクアウトがメインですが、広い庭にベンチ等置いてあるので、そこでの飲食は可能

a0287336_20393945.jpg


a0287336_20402433.jpg


シングル、ダブル、トリプル、キッズと4種類の量から選びます
日本と変わりませんね
価格はキッズ3.5ニュージランドドル(約276円)シングル5ニュージーランドドル(約395円)ダブル7.5ニュージーランドドル(約592円)トリプル9.5ニュージーランドドル(約749円)
種類が多いほど価格がお得なのも同様

a0287336_20405587.jpg


a0287336_20461135.jpg


トリプルにしました
味は、
ギリシャヨーグルト&レモン&ブルーベリー
ルバーブ&ストロベリー
アプリコット&バニラビーンズ
の3種類

a0287336_20471023.jpg


うわーこれめっちゃ美味しいわ!

a0287336_2051739.jpg


甘酸っぱ系大好き人間なので、それっぽいのを選びましたが、どれもどストライクw
どのアイスも最低2種類のフレーバーのブレンドですが、見事にまとまってます
しっかりと素材の味を感じつつ、口の中に甘酸っぱさがめっちゃ広がります

a0287336_2051394.jpg


コーンの先までみっちりアイスを入れてくれるのでボリュームもはんぱないです
甘い物は別腹ですが、人によってはこれだけでお腹いっぱいになりそうなほど

a0287336_20552934.jpg


a0287336_2056432.jpg


店員さんの一人に「Japanese?」と声をかけられたので「ya」と答えたところ
「私、日本語話せます」と突然日本語で呼びかけられてびっくりwww
なんでも以前、日本で英語教師をやってたらしいです
発音は別として、ほぼネイティブな会話が出来てちょっと驚きw
私が英語を話せないばかりに会話でずっと不自由してたので、軽快な会話が出来たのは、ちょっとしたストレス発散になりましたw

a0287336_2057276.jpg



Utopia Iceさんの評価   ★★★★☆(´∀`)


元は、クライストチャーチ・ファーマーズ・マーケットの屋台からスタート
ウェイクフィールド・アベニュー沿いの一軒家を改築した店舗で素材感とボリューム満点のアイスクリームを販売してます
フレーバーの種類も多く、どのフレーバーも2種類以上をブレンド
こちらのパティシエさんの開発力の高さが伺える組み合わせで、トリプル9.5ニュージーランドドル(約749円)を注文
ギリシャヨーグルト&レモン&ブルーベリー
ルバーブ&ストロベリー
アプリコット&バニラビーンズ
を選択しましたが、自分が甘酸っぱ系が好みということもあって、どれも抜群に美味しかった
果汁感が強い味で素材へのこだわりを感じます
この日は、日本で英語教師をしてたことがあるという店員さんが居て、久々に日本語で軽快な会話が楽しめたのも良かった
テイクアウトメインですが、広い庭にベンチがあって、そこで寛ぎながら食べられます
コーンの先までたっぷりとアイスが入ってて、ボリュームも凄い
クオリティーの高いアイスが、たっぷりの量で、この価格
日本のちょっとお高めのアイス屋と比較しても、圧倒的にこちらが上ですね
サムナービーチ観光のお供に是非


つづく
by maryrequiem | 2018-02-21 00:01 | ニュージーランド | Comments(0)

Clink Restaurant & Bar クライストチャーチ/NZ料理~ニュージーランド旅行5日目 その4

それでは昼食です
場所は、29 Wakefield Ave, Sumner, Christchurch 8081 ニュージーランド



a0287336_22135113.jpg


Clink Restaurant & Barさんです

a0287336_22165448.jpg


a0287336_22175361.jpg


入ってすぐわかるのは、建物がとても洗練されてること
天井が高く、屋根がガラス張りで採光性が高い

a0287336_22213773.jpg


バースペースもありますが、今まで行ったカフェ&バースタイルのお店とここまで雰囲気が違うのか

a0287336_2223369.jpg


大きな一軒家のほとんどの部屋に席があり、席数はかなりのものです
50席以上

a0287336_2223599.jpg


広い庭があって、テラス席がありました
例によって人気は圧倒的にテラス席
私も参戦いたしますw

a0287336_22251749.jpg


んー
ニュージーランド料理となってますが、料理的にはイタリアンに近いかな?アンティパスト(Antipasto)って文字も見えるし
ピッツァ、パスタ、メインと一通り揃ってます

a0287336_22291587.jpg


価格帯は17ニュージーランドドルから27.5ニュージーランドぐらいですかね

a0287336_22332750.jpg


このお店、曜日で業態が変化するんですね
モーニングは土日のみ
ランチは金土日
ディナーは毎日
こんな感じみたい

a0287336_2235362.jpg


この日は日曜日だったから開いてたんですねー運が良かった

a0287336_22344673.jpg


a0287336_22375924.jpg


バーを構えるだけにお酒も充実
今日はレンタカーなので飲めませんがw

a0287336_22383090.jpg


a0287336_22394589.jpg


メインから
チキン料理を選択
crumbed chicken 22ニュージーランドドル(約1,732円)

a0287336_22402751.jpg


メインの上に盛られた野菜は普通かな

a0287336_2246049.jpg


うーむw
見た目は、焦げが見えててちょっと悪いかなw
美味しけりゃ問題ないです

a0287336_2248181.jpg


なるほど
これ、チキンのカツレツですね
美味しいです

a0287336_2254934.jpg


カツレツは日本でも老舗洋食店なんかでもありますよね。ほぼ牛ですけど
細かいパン粉をつけて、温度低めの油で焼き上げる料理
なのでパン粉が油を吸ってますが、これはこういうものです

a0287336_22593728.jpg


ちょっと一手間かけられてて、鶏ささみをスライスし、間にハーブとパルメザンチーズをサンドして焼いてるんですね
チーズの塩加減とハーブの爽やかな香りが良く、油でひたひたですが、見た目ほど重くなかった
美味しいです

a0287336_22594818.jpg


a0287336_2321894.jpg


a0287336_2324968.jpg



Clink Restaurant & Barさんの評価   ★★★★☆(´∀`)


ウェイクフィールド・アベニュー沿いにあるニュージーランド料理のお店
ガラス張りの屋根で採光性の高い空間や高い天井と内装のデザインがとても洗練された建物で、席数も豊富
広い庭のテラス席がとても気持ちが良かった
遅い朝食の後だったので、少し軽めで鶏肉のメインを一品注文
鶏ささみをスライスして、間にハーブとパルメザンチーズを挟み込み、細かいパン粉をつけて油で焼き上げたカツレツでしたが、ちょっと焦げ目があったので見た目は少々あれでしたが、焦げ目は味を阻害しない程度だったので問題はなかった
じっくりと焼き上げた鶏肉は、とても柔らかく歯ざわりが良かった
パルメザンチーズの塩加減とハーブの爽やかな香りが、鶏肉の旨味と見事に調和
油は多めですが、見た目ほど油を感じない美味しい料理でした
言葉が通じないながらも店員さんの接客も良く、気持ちの良い昼食が出来ました
価格は少々高いかもですが、このあたりのお店の中で抜群に雰囲気の良い洗練されたお店で寛げるのはプラス要素
いい旅の思い出になりました


つづく
by maryrequiem | 2018-02-20 00:01 | ニュージーランド | Comments(0)

ニュージーランド旅行5日目 その3~sumner beach サムナービーチを歩く

a0287336_1661218.jpg


sumner beachにとうちゃく
クライストチャーチ市街から10kmぐらいかな?

a0287336_1662565.jpg


GoogleMapを見てて、これが目に止まったんですよね
この岩山
因みに場所はこのあたり



a0287336_1681765.jpg


この岩山を中心に、東側がサムナービーチで、西側がクリフトンビーチと一応別なのね

a0287336_16101140.jpg


a0287336_16122338.jpg


中央に穴が開いてるので入ってみますか

a0287336_16124798.jpg


a0287336_16154669.jpg


思ってたより大きな岩山だ
トンネルは、大人だとちょっと屈まないと通れないぐらい

a0287336_1616131.jpg


a0287336_161722.jpg


子供はこういうの好きだよねw

a0287336_16171589.jpg


a0287336_16175612.jpg


あーここ、潮の満ち引きで、ここまで海水が来るんだね
海水の水たまりがある

a0287336_16181142.jpg


a0287336_16185746.jpg


周りはきれいな砂浜なのに、ここだけ岩だらけなんだね

a0287336_16191478.jpg


a0287336_16195419.jpg


特に遊歩道とかが整備されてませんが、岩山は登ってOKみたい

a0287336_16201227.jpg


こっちはクリフトンビーチ

a0287336_162108.jpg


a0287336_16221012.jpg


曇天なのが残念だなぁ

a0287336_16224615.jpg


a0287336_1623911.jpg


海に入ってる人を見て気がついたけど、ここかなりの遠浅の海岸ですね
そして、波が引いたあと、この水鏡

a0287336_16232487.jpg


a0287336_16242930.jpg


a0287336_16244429.jpg


a0287336_16245910.jpg


a0287336_162516100.jpg


ここ、ペットOKなんですね
わんちゃんが自由に走り回ってます

a0287336_16252970.jpg


a0287336_1626823.jpg


犬好きなので、ここは楽園だわw
まぁ、ロープもリリースしてるぐらいなので、ちゃんと躾されたお利口なわんちゃん限定でしょうけど

a0287336_16262427.jpg


a0287336_1627315.jpg


晴れてたら水鏡がもっと綺麗なんだろうなぁ

a0287336_16274837.jpg


遠浅なので、小さなお子さんでも安心して海水浴が楽しめる
地元住民の方々でとても賑わってます

a0287336_16283366.jpg


a0287336_1630243.jpg


なんか人が多いなと思ったら、この日、1月21日は日曜日でしたw

a0287336_16303829.jpg


a0287336_1631896.jpg


a0287336_16313079.jpg


a0287336_16315058.jpg


a0287336_1632089.jpg


a0287336_16321038.jpg


ちょっと付近を散策

a0287336_16322539.jpg


a0287336_16324455.jpg


a0287336_1632598.jpg


このあたりは人が集まりやすいからお店も必然的にありますね

a0287336_16331871.jpg


私の先入観ですが、こういう黙っても人が集まる所の真ん前にあるお店って、良くも悪くも凡なイメージです
時間的に、どこかで昼食を考えてますが、もうちょっと調べたいですね

a0287336_16334441.jpg


a0287336_16354233.jpg


a0287336_16355264.jpg


頑丈にチェーンがかけられた自転車
よく見ると、アイス屋さんの宣伝の看板

a0287336_16361726.jpg


ぱっとみ、近くにそんな名前のお店は見当たらないから、もうちょっと内陸にあるのかな?

a0287336_16373338.jpg


そうそう
サムナービーチ沿いに駐車スペースありました
特に標識が見当たらなかったので普通に停めましたが、時間制限とかは無さそう?

a0287336_16381724.jpg


レンタカーのある人は、気軽に来れますが、公共交通機関を利用する人はバスのみかな?
クライストチャーチ市街から出てる、メトロと呼ばれてるバスに乗る必要があります
運賃はゾーン制で、ゾーン1なら3.5ニュージーランドドル
ただ、ここサムナービーチがゾーンいくつかまでは私にはわかりません
路線は、パープルラインがサムナービーチ行きですね
所要時間は20分ぐらい

a0287336_16395739.jpg


a0287336_1645185.jpg


サムナービーチは、それほど広くないので、端から端まで歩いてみます

a0287336_16451450.jpg


水鏡がほんと綺麗に出ますね
晴れた日の日の出と日没はかなりきれいなんじゃないでしょうか

a0287336_16461458.jpg


a0287336_16494654.jpg


a0287336_1650576.jpg


a0287336_16501734.jpg


a0287336_16503195.jpg


雨こそ降ってませんが、雲がとれる気配無し

a0287336_16504859.jpg


a0287336_16512112.jpg


a0287336_16513078.jpg


a0287336_16514596.jpg


サムナービーチ反対側の終点
やはりというか、カフェがある

a0287336_1652026.jpg


ニュージーランドで創業から80年を超える老舗アイス屋さん TipTop
そういやアイス屋さんがほんと多いな

a0287336_1652332.jpg


食後にどこかで食べてみるか

a0287336_16572294.jpg


a0287336_16573618.jpg


a0287336_1658779.jpg


a0287336_16585788.jpg


a0287336_1659322.jpg


a0287336_1701099.jpg


a0287336_16594734.jpg


このあたりは住宅街
お店とかが多いのは反対側なんですね
なんとなく住宅街を歩きながら戻ってみます

a0287336_1702121.jpg


a0287336_1712026.jpg


a0287336_1714321.jpg



シトロエンDSかっけぇ

a0287336_17212100.jpg


後期型でいいから欲しいw
日常の足として普通に使われてる感じでした
うらやましい

a0287336_1723777.jpg


a0287336_1752966.jpg


このあたりに住んでる人と何度かすれ違いましたが、なんでこんなところに外国人観光客が歩いてんの?的な空気を感じましたw
こっちをじーっとガン見する人と、反対車線の歩道に逃げるように渡る人ばかりだったのが印象に残りました

a0287336_1754833.jpg


元の場所近辺に戻りました

a0287336_1783287.jpg


a0287336_1785861.jpg


この町の中心はやはりこのあたりか
明らかにお店が多い

a0287336_1791446.jpg


さーて
どこで昼食にしようか・・
地図を見ながら考えます

a0287336_1710138.jpg


a0287336_17104797.jpg


すぐ近くに良さげなお店がありそうなので、そこに行ってみます


つづく
by maryrequiem | 2018-02-19 00:01 | ニュージーランド | Comments(0)