
六本木周辺でコーヒーを飲もうと思うと、ちょっと調べると石を投げればカフェってぐらいお店がヒットします
ちょこっとこ店を巡ってますが、実は、ここで紹介するレベルじゃないなと、何軒かボツになるぐらい、私にはコーヒー不毛地域
比較的新しい店ばかり探してた事を反省して、逆に老舗系を探したところ、とても気になったお店がこちら
場所は〒106-0032 東京都港区六本木7丁目17−20 六本木 明泉ビル
かうひいや カファブンナさんです
店内の写真撮影を事前にお願いしたところ、許可いただけました
なんなら『そうやって声掛けて貰えるとこちらも気持ち良いね』とお言葉もいただきました
お店も人です。一言声をかけるだけで皆幸せ
まあ稀に断られますけどw
創業1972年
この場所で既に50年以上、ここで喫茶店を営業
1972年当時でこの店内デザインは相当洗練されてたと思う
店内は六本木のど真ん中にも関わらすかなり広く、マスターが居るキッチンにむかいあう広大なカウンターが鎮座
動線挟んで壁側にお籠り感のあるボックス席も完備
クラシカルな店内に花瓶、そして生け花
たくさんの薔薇が
花の香りも良き
御年90歳、カウンターに沢山の薔薇を生けるとか、マスターが粋
かっこいい
ウインナーコーヒー 1200円
激旨
注文を受けてからクリームをホイップ
ネルドリップでしっかり淹れたコーヒーの豊かな苦味と香ばしさ
クリームのまろやかな甘味がたまらない
少しだけお話させていただきましたが、実はお話好きな方なのは直ぐわかった
ただお店が何気に忙しい上にワンオペなのでほんと少しだけでしたが楽しかったです
こういうお店って、ご年配の常連さんばかりと思いきや、20代前半のグループばかりだったのも印象的だった
ここを選ぶとかなかなか判ってるねw
渋い選択w
かうひいや カファブンナさんの評価 ★★★★☆(´∀`)
昭和47年 1972年創業
六本木で53年、最盛期はフロアにウエイトレスさんが居た時期もあったという、今はマスターお一人で切り盛りされている名喫茶店
お店の奥まで伸びる黒く重厚なカウンターが伸び、50年の月日を感じさせる陽焼けした漆喰の壁、入り口直ぐエントランスの足元の朽ちた煉瓦、壁に掛けられた絵画や絵皿など、本物が持つ空気にうっとり
この日はウインナーコーヒーを注文
甘く仕上げるか最初に聞かれますが、砂糖無しでお願いしました
注文してからホイップするクリーム、丁寧なネルドリップ
最高のウインナーコーヒーでした
写真撮影の許可を事前にお願いしたところ、快く許可いただきました
ちょっとお話すると、じつはお話好きな方で好感
御年90歳、まだまだ現役で本当にかっこいいお父さん
六本木でコーヒーが飲みたい時、私はここ以外に行く理由が無くなりました
また伺わせていただきます
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