
この日は食べ歩きでお出かけ
先ずは国分寺
ずっと前から行きたかった有名な名曲喫茶へ
場所は〒185-0012 東京都国分寺市本町2丁目8−7
名曲喫茶でんえんさんです
いいねー
これぞ純喫茶
元米蔵を増改築してお店としたのが1957年(昭和32年)
そこから年月を経ても、レコードのシステム等のブラッシュアップはあれど、ほぼ創業当初のまま今に至るそうです
このお店は、1982年(昭和57年)に創業主であるお父さんが亡くなられ、以後、御年98歳になるお母さんがお店を守り、今はお店を実質的に運営してるのは娘さん
90歳ぐらいまではお母さんも頑張っておられたそうですが、今は、お店の看板娘として、入り口直ぐの椅子に座り、常連さんと交流を深めてました
さて
メニューはシンプル
コーヒー500円から各種ドリンク600円ぐらいまで
フードメニューも自家製レアチーズケーキのみ
ブレンドコーヒーと自家製レアチーズケーキ 500円+500円
小さめのカップ
酸味苦味バランス良く美味しい
ブルーベリーソースが掛かったクラシカルなレアチーズケーキ
昔ながらのシンプルでぷるんとしたタイプ
目の前のランプシェード
よく見ると、、、
くっそわろたw
これよく考えたねw
私は気になりません
おかわりでミルクセーキ (600円)
2杯目を注文すると、おまけでお菓子がついてくるらしい
うんうん
量はコーヒー同様ちと少なめ
味は濃いめでこっくりした甘味で実に美味しい
自分で作るカルピスは濃いめにしてリッチ感味わうのに近い感覚w
ルマンドくっそなつい
幼少期、大好きだったおばあちゃんの家に遊びに行ったとき、たくさん用意してくれたお菓子
その中でもルマンドは特別だった
このお店の看板娘、お母さんと娘さんです
メディア慣れしてるのか、快く写真撮影の許可をいただけました
素敵な方々
名曲喫茶でんえんさんの評価 ★★★★☆(´∀`)
1957年(昭和32年)創業
御年98歳になられる看板娘のお母さんと、全てを切り盛りする娘さんのお2人で営まれてる、著名人に愛された名店
1924年(大正13年)に建てられた米蔵を増改築し、店舗として用いており、仄暗い空間に歴史を刻む椅子やテーブル、お母さんの肖像画や若かりし頃のお母さんと娘さんの写真が飾られる、レトロかつ重厚な空間に圧倒される
名曲喫茶だけにしっかりしたシステムが組まれ、この手のお店にしてはボリュームは小さめですが元が米蔵だからか外の音は全く聞こえない、音楽に没入出来るチルで寛げます
この日は自家製レアチーズケーキとコーヒーセット(1000円)と追加で昔懐かしいミルクセーキ(600円)を注文
まあ味がどうとか野暮な話です
この場所は、静かに音楽を浴び、昭和の本物の純喫茶を体験し、お母さんと娘さんに会いに来る『大人のテーマパークでありワンダーランド』なのです
今度はお土産を持参してお母さんに会いに来ようと思います
つづく
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