場所は〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目5−7 ANNEX 2 FUKUJIN BLDG. B1F
ちょっとわかりにくいビルの地下
Taverna GUSTAVINO (タヴェルナ グスタヴィーノ)さんです
実はこのお店、妹から猛プッシュされてたお店で、パスタが人気でランチタイムは平日1500円からで日々満席になるほどらしい
妹は特にドルチェのティラミスが日本一美味しいとまで豪語してたんですよね
広い
奥に細長い構造でカウンターからテーブル席まで
この写真は閉店間際に撮影したので人が写ってませんが、閉店時間近くでも半分の席は埋まってました
パスタが激旨とは聞いてますが、私は糖質を極力控えてるもので出来ればパスタはパス
ダメ元で問い合わせしたところ、一部メニューにはなりますがディナーで提供するアラカルトを提供可能とのこと
これは嬉しい
ランチにディナーのコースを出すお店は珍しくないですが、アラカルトはかなり珍しい
ありがたくアラカルトで注文
ANSELMI San Vincenzo 2024
フルーティーで爽やか
美味しい
オリーブオイルが地味に上質
DONNAFUGATA Milleanni Olio Extravergine di Oliva
メニュー写真撮り忘れで名称価格不明w
ルッコラ、モッツアレラをパルマ産熟成生ハムで巻いたもの
んー
ルッコラの味、クセ強め
その強めの風味が生ハムとあうわー
上質なオリーブオイルでまろやかさもプラス
メイン
きらびやかな大皿が
と同時にストウブが運ばれ目の前で蓋をぱかー
藁で蒸し焼きされ煙は立ち込める
目の前でストウブから大皿へ盛り付け
ピエモンテ州の郷土料理 西オーストラリア産 仔羊背肉の藁焼きのロースト 3400円
差しがきれいー
赤身肉と脂のこの美しさ
うーわ
美味しい
美味しすぎる
低温でじっくりローストされた仔羊背肉
ジューシーな赤肉、甘く風味豊かな脂
藁蒸し焼きによる芳醇な香りが食欲を増進
カリッカリな部分とかまるでベーコン
こんなに脂多いのに全く胃にもたれない
なんならもっと脂を欲するレベル
ちょっと意味わからんレベルな仔羊背肉
歴代トップかも
そして妹が日本一と豪語したティラミス
脳が爆発しそうな美味しさ
これは妹がハマるのも無理ないね
私も〆は絶対にティラミスを注文するだろう
調度品、特にシャンデリアやランプ類も上質なのが良くわかる
普通に使われてるチェアもイギリス製の本格派だったりする
見えないところにまで抜かりない
Taverna GUSTAVINO(タヴェルナ グスタヴィーノ)さんの評価 ★★★★★( *‘∀‘)
創業2008年
妹から『銀座でイタリア料理なら絶対ここに行ってみて』と言われてたお店
日本中やイタリアから季節の厳選食材を駆使し、平日ランチなら1500円からあるパスタランチが人気
念の為、お店に問い合わせると、一部のメニューに限りますがランチタイムもディナー用のアラカルトメニューでの対応が可能と言うことでお願いしました
前菜、メインにドルチェ、そこに白ワインを注文
フロアにソムリエがおり、ワインの提案と軽妙なトークを交えながら料理のの説明もしてくれました
この日、特に良かったのが『ピエモンテ州の郷土料理 西オーストラリア産 仔羊背肉の藁焼きのロースト』3400円
じっくりローストした仔羊背肉を仕上げにストウブに藁で蒸し焼きに
藁焼きの芳ばしい香りが食欲を増し、じっくり低温でローストされた仔羊背肉は、旨味に溢れた上質な脂と赤肉が抜群に良く、実に美味しい
そして妹が『此処のティラミスは日本一美味しい』とまで言ってた、ティラミスも感動レベルの美味しさ
シェフ、ソムリエのにこやかで気持ちの良い接客
ランチですらアラカルトでの対応が可能という柔軟性
トラットリアらしい気楽に気軽に利用できる雰囲気の良さでありながら、一皿一皿感動する上質な料理の数々、上質なワインの数々
私はもうイタリア料理は、他のお店に行く理由が無くなりました
銀座での食事、イタリア料理はこのお店1択です
つづく