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場所は〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1181−2
もうひとつの美術館さんです
ここ、廃校になった旧小口小学校の校舎を再利用して2001年に開設された美術館
至るところに、当時の記憶が垣間見えます
2025.7.18[金]-11.24[月祝]まで「いとおし、おかし・怪し・いきものたち」という企画展を開催中
入館料1000円
みんながアーティスト、すべてはアートをコンセプトに、年齢・国籍・障がいの有無・専門家であるなしを越えて、まち・地域・場所やジャンルをつなぎつくっていくアートのあり方を提案しています。
アールブリュット、アウトサイダーアートを主なテーマに掲げる日本で最初の美術館です。
私はこの力強い筆運びの絵画がぶっ刺さりました
森陽香さんという方の作品
後でミュージアムショップで、この絵について問い合わせをして驚くことになります
ミュージアムショップ
で
先ほどの森陽香さんの作品について伺いました
福島県在住で、この絵画、なんと足で描いてるという
まじかよ
生まれつきの脳性麻痺の為両手が不自由で、車椅子に乗りながら足を使い作品を描くという
この力強い筆運びは、足によるものなのか、、、凄い
森陽香さんの作品に魅了されました
ミュージアムショップで作品集とクリアファイルをお土産に
お話をしつつ、カフェスペースを利用させてもらいます
アイスコーヒー 510円
濃いめに抽出して氷で急冷
程よい酸味と苦味
美味しいです
つーか
広々カフェスペース
なんというか
明治、大正時代の旧校舎を修繕のみでほぼそのまま使用してるから、そんじょそこらの古民家とじゃレベルが違います
黒光りする床材にうっとり
もうひとつの美術館さんの評価 ★★★★☆(´∀`)
栃木県那珂川町の里山に建つ明治大正の面影を残した旧小口小学校の校舎を再利用して2001年に開設された美術館
「いとおし、おかし・怪し・いきものたち」という企画展を見に、そして校舎内に併設されたカフェを利用しにきました
木造平屋建の校舎は、自分が通ったの中学校の校舎を思い起こす、なんとも懐かしい雰囲気
子どもたちが学び、遊んだ記憶が、床や柱に傷や凹みとなって年輪の様に刻まれた木々の表情の重厚さに感動
展示されてた芸術作品が素晴らしいのは当然ですが、私はこの校舎そのものの佇まいに心を揺さぶられました
森陽香さんの力強い筆運びが印象的な絵画に惹き込まれ、障害のある方でその絵画が足で描かれた事実に驚き、ミュージアムショップで作品集を購入
カフェスペースでアイスコーヒーで休憩もし、充実した時間を過ごせました
つづく
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