場所は〒379-0208 群馬県富岡市妙義町菅原501−5
妙義山のお膝元
駐車場から雄大な景色が見渡せます
NITAYさんです
さて
こちらのお店は、店主セレクトによる作家さんによる手作りのうつわと照明を取り扱う生活雑貨の専門店です
その他に、カフェが有りますが、写真撮影含めて独自のルールがあります
実に簡単なことですが
『器等、商品を購入した方、過去に購入してくれた方』
それだけです
あくまで手しごとの器のお店なので当然と言えば当然ですね
あと、冷やかしで写真だけパシャパシャやられたら、お店も周りの客も正直げんなりします
そういう予防にもなってるんでしょうね
実際、周りに何も無いこんな山の麓にポツンとあるお店ですが、リピーターの方、私のような新規客が続々と来てました
平日なのにも関わらずです
そして、店内写真を撮影してると言うことは、器を購入済みです
1時間ぐらいじっくりお店の中の品々を吟味しました
元養蜂飼育所であった巨大な空間をリノベーション
天井が高く外観以上に広く感じます
ご覧の通り、広大な空間で、こだわりの器達を贅沢にディスプレイ
ここに展示してない器も数多あるそうですが、季節やイベントに併せて厳選した品だけを並べます
おかげで動線が広く、混み合っても他の客が気にならない
動線が狭いと万が一にも器に接触して破損とかもありえなく無いですからね
器もよいんですがこのペンダントライトの数々がすっごい良い
色んな形状があってどれも良すぎて悩むほど
そして、私以外の客の殆どが、このペンダントライトを購入して帰ってました
3万円未満なんですけどちょっと悩んだーw
んで
今回購入したのはこちら
蓋つきのガラスの器
波打つテクスチャーで、光を通した陰影が素敵すぎる
色んな使い方が出来そうでお気に入りに
と言うことで、カフェ利用の権利を得ました
ラインナップはこちら
珈琲豆は京都の中山珈琲焙煎所の深煎りオリジナルブレンド
他にも自家製の紫蘇ドリンクや蒸しパン、プリンなど
こちらの店主ですが、京都のD&DEPARTMENT KYOTOでカフェを担当、その後、都内目黒区の工藝 器と道具 SMLで器に携わり、研鑽を更に積んで現在のお店を開業
有名店で研鑽を積まれた方なので、どうしてもカフェの利用がしたかったんですよね
NITAYの蒸しぱん 抹茶 450円
大原のホット紫蘇 600円
うんうん
安中市松井田の老舗、たわらやさんのつぶあんを練り込んだ蒸しパンが実に美味しい
甘すぎない塩梅で、ふっくら粒あんと蒸しぱんの優しい甘さがマッチ
おー
この紫蘇ドリンク効くー
京都のしば漬け屋『志ば久』が育てた紫蘇を枝のまま直送し、自家製のシロップを作るこだわりぶり
浮かんでるレモンの輪切りもこだわりの品で、高崎市の果樹農園やくしやさんのグリーンレモン
何処までも爽やかで優しい甘味と酸味
美味しいです
店主はコミュニケーションを大切にされる方で、来る客来る客全てと会話をします
私も器を眺めたりカフェ利用したりで滞在時間がかなりあったので、他の客が居ないタイミングで色々とお話させていただきました
とても楽しい時間を過ごせました
NITAY 妙義山麓さんの評価 ★★★★★★(゚∀゚≡゚∀゚)
期待通り、素晴らしい場所でした。一撃で殿堂入りです
nicethings. issue.81『扉を開けたいお店。』で紹介されて知った、こだわりの陶器、ガラス製品の器やペンダントライトを取り揃える雑貨店
元養蜂飼育所であった巨大な空間をリノベーション
広さを活かしたディスプレイで、ゆっくりと器たちと向き合える
あくまで『手仕事の器のお店』であるため、『器を購入した人のみ、店内の写真撮影とカフェの利用が可能』になるシステムとなってます
公式Instagramで紹介してた、蓋つきのガラスの器が気になってたのですが、実物を見て一目で気に入り購入
満を持してホットコーヒーとNITAYの抹茶蒸しパンを注文、その後、大原のホット紫蘇を追加してほっとひと息
安中市松井田の老舗、たわらやさんのつぶあんを練り込んだ蒸しパン、実に美味しい
京都、中山珈琲の深煎り豆のコーヒー、高崎市の果樹農園やくしやさんのグリーンレモンを浮かべた紫蘇ドリンク共に高品質で満足
たくさん展示されてたペンダントライトがとても素敵で、ちょっと集めたくなりました
季節を変えてまた伺わせていただきます
つづく