
この日は日帰りで群馬県富岡市へ来ました
行ってみたかったお店へ行くためです
ちょっと早く到着しちゃったので時間調整で、近くにあった妙義神社へまず来てみました
妙義神社は、奇岩と怪石で名高い妙義山の主峰白雲山の東山麓にあり、
老杉の生いしげる景勝の地を占めている。
創建は「宣化天皇の二年(537)に鎮祭せり」と社記にあり、
元は波己曽(はこそ)の大神と称し後に妙義と改められた。
そもそも妙義と云う所以は、後醍醐天皇に仕へ奉りし権大納言長親卿、
此の地に住み給いて明々魂々たる山の奇勝をめで、
明魂と名づけしものを後世妙義と改めたと思われる。
古くより朝野の崇敬殊に篤く、開運、商売繁昌の神、火防の神、
学業児童の神、縁結の神、農耕桑蚕の神として広く世に知られ、
関東、甲信越地区より参拝する者が多い。
江戸時代は歴代将軍を始め、加賀の前田侯外諸大名の崇敬篤く、
上野東叡山の宮、御代々御兼帯御親祭の神社となり其の御宿坊を
宮様御殿又は単に御殿とも称した。
この御殿よりの、東面の景色は素晴らしく、
前庭の植込は何れも低く地をはうようにつくられ、
関東平野を一望に集め借景庭園として見事なものである ~公式より
車でずっと登り坂を進んだ先にある場所
参道もずっと階段が続く
振り返ると景色が良い
平日の朝早い時間なので人も少なく静か
鳥の鳴き声がこだまする
ここから妙義山への登山道
妙義山は標高1104mの低山ですが、道中は鋸の歯のようなギザギザの岩が連続する難易度の高い登山道
毎年のように滑落事故で死者が出るほど
1度行きたいなーと思ってましたが、交通事故で右足を負傷してから登山も遠ざかってしまった
事故はともかく、道中で足の痛みが再発して周囲に迷惑をかけられませんからねえ
本格的な登山はほぼ引退
こういう軽いトレッキングを楽しむ日々です
段数は不明ながら高低差はなかなかで良い運動になりました
自然に囲まれた場所を歩くのってやっぱ楽しい
都内では味わえない気持ち良さです
駐車場はここ道の駅みょうぎをお借りしました
道の駅らしく産直野菜の販売も
これこれ
この黒いおいなりと、まいたけおにぎりが美味しいと評判
朝食にまいたけおにぎり 150円を購入
うんまー
新米かな?
ほんのり甘い味付け
具だくさんで、まいたけを中心に五目煮をたっぷり練り込んだ美味しい品です
良い感じで時間調整出来たので、今回の目的のお店へ
つづく
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