
昼食が済んで、一気に移動
北へ
昨日、さけ家こんこんさんで出会った方の酒造へ
場所は、〒999-3702 山形県東根市温泉町3丁目17−7
目的地手前のローカルスーパーで水を調達
山形県ローカルスーパー おーばん
ぶたとうしのロゴかわええ
つーことで到着
やまがたの酒蔵 六歌仙さんです
山交バス 温泉町三丁目バス停前
既に話を通してくれてたようで、私の到着を職員の方がまってくれてました
酒造見学の開始です
昭和47年(1972年)に・(有)横尾新酒造店(東根市) ・(株)髙宮酒造(村山市) ・(株)松岡酒造(村山市) ・(資)丸屋酒造場(尾花沢市 ) ・庄司酒造店(大石田町)が集まり創設された『みちのく六歌仙』が元だそうで
なるほど
事前に聞いてた通りですね
昨日伺った酒蔵見学は、良くある観光スポットとして作られた場所ですが、六歌仙さんの酒蔵見学は、本物の日本酒を製造する酒造見学
今はオフシーズンなので殆どの機械は停止してます
昔ながらの木樽で昔ながらの製法に拘る酒造もありますが、六歌仙さんは積極的に近代化
職人による勘に頼るだけでは無く、機械化可能な場所は積極的に機械化し数値で厳密に管理
高い品質を高効率に維持し、働く人への負担軽減にも寄与
職員の方の丁寧な説明が都度あります
とてもわかりやすく、良い製品を作る情熱も感じ取れます
私は専門家では無いので印象でしか有りませんが、とても真面目な方だなあって事と、日本酒に真摯に向き合ってる事は伝わりました
かなり巨大な工房なのですが、最盛期でもこれを数人で維持管理してると聞いて驚き
最少人数でこの工房を運営出来るのは、可能な限り機械化してる事が大きいとのこと
勿論、職人の勘が必要な場所もあり、そこは人力で丁寧に執り行うそうです
工房内に、更に小さな密閉小屋
ここは小さな酒蔵になっており、新製品の開発や、既存製品のテストなど、新たな可能性を生み出す為の実験用工房
時代を見据えて攻めの投資
変わらないことも大事ですが、常に変化を模索してより良い品を生み出す事もまた大事
身が締まる思いです
最後に六歌仙さんの製品の販売スペースへ
本来は試飲も出来るのでしょうが、運転するからさすがにねーw
今日は最終日
夜に新幹線で都内へ帰るだけなので、ここでお土産に日本酒を仕入れます
事前にキャリーバッグに隙間があることは確認済みなのでw
一般に流通してるブランド六歌仙とは別に、地元のみで流通してる山法師というブランドがあるとのこと
こういうの待ってたw
んで、1番高い山法師 純米大吟醸 雪乙女と、六歌仙さん自信と自慢のスタンダード 山法師 純米吟醸 出羽燦々を購入ー
購入特典としてお猪口までいただいちゃいました
ありがとうございます
昨日お会いした六歌仙さんの社長さん
チョケるねえw
山形市のさけ家こんこんさんでの偶然の出逢いによって、こちらの存在をはじめて知り、酒蔵見学、日本酒を購入しました
よくある観光客向けなアトラクション的な見学では無く、近代的で本物の酒蔵です
案内していただいた職員さんがとても親切な方で丁寧でわかり易い説明で終始楽しく拝見させていただきました
この規模を最少人数で運営されてる事に驚かされました
新しい工房など、伝統に囚われず攻めの姿勢なのも好感
運転するので試飲は出来ませんでしたが、前日に酒やこんこんさんで六歌仙 五段仕込み純米など数種類飲んでたので美味しい事はわかっていました
地元の特別な場所でしか流通してない山法師 純米大吟醸 雪女神と、案内してくれた方がおすすめしてくれた六歌仙さんの基本となる山法師 純米吟醸 出羽燦々をお土産に
今度の休みに抜栓するのが楽しみで仕方が無い
偶然の出逢いに感謝
つづく
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-244479649"
hx-vals='{"url":"https:\/\/kuropagu.exblog.jp\/244479649\/","__csrf_value":"9603319b7fb1a561390985c2c7ac1faba0c3ea05185d6149767663b556c83a3fbd262165389f5656c3085afd27f8db966a0935b3b5917fc6f080c18feb11f4c7"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">