
渋い街並みを見に赤羽周辺を散策
ちょうど昼食の時間になって、何処で食べようかなーと
すると、立て看に目が留まる
山形県の地酒 十四代の蔵直店
ほほー
このときはどんなお酒かは良く知りませんでしたが、ここまで前面に出すのだから相当自信のあるお酒なんだろうと予測
と言うことで、ここに決めた
場所は〒115-0045 東京都北区赤羽2丁目7−2
あら川さんです
あーもー明らかにきちんとしたお店
一枚板の広々としたカウンターといい、ここ赤羽?と思うほど高級感のある内装
パーテーションで区切られた半個室も完備でどんなシチュエーションにも対応
ランチタイムの天ぷら定食、天丼が1815円から
海老、キス、かき揚げ、季節の野菜という内容
日本酒を飲むのに穴子が欲しくて、単品で穴子天を追加
さて
十四代という銘柄を知らずに来たので、価格は、気にしないので何でも良いのでおすすめを大将にお願いした
来たのはこちら
十四代 角新 本丸 生酒
『十四代で1番リーズナブル』とのこと
一口飲んでぶっ飛んだ
意味わからんほど美味しい
これが1番安価なの?そこらの小料理屋で1番高い日本酒と同等かそれ以上に感じるんだが?
天ぷら定食 1815円
穴子天ぷら 値段忘れた
味噌汁は赤出汁
あーもーやばいね
揚げたてなのもあるけど期待以上
ってかね、ご飯からして完璧なんですよ
新米なうえにこの艶、粒立ち
炊き上がりも完璧
大将にもう1度、価格一切気にしないから、おすすめをお願いした
出てきたのはこちら
十四代 大極上生 龍の落とし子
美味しい
これまた絶品
ただ1発目のインパクトが凄すぎて、そこまで驚かなかったw
にしても凄いねこの十四代
今まで飲んでた日本酒ってなんだったんだ?と思うほどの衝撃だった
まあ、1番驚いたのは、会計時でしたがw
価格は、一切気にしないと自分で宣言して、天ぷら定食、穴子天ぷら、十四代2種2杯分
レシートもらい忘れましたが6000円台でしたw
天ぷら定食1815円、穴子天ぷらは1000円しないと思うので、十四代の2杯分が高い事がこのとき発覚
ここで初めて十四代をググってみた
すると
私が飲んだ1杯目 十四代 角新 本丸 生酒は、一升瓶で約4万円前後で取引www
2杯目に飲んだ 十四代 大極上生 龍の落とし子に至っては、一升瓶で約6万6千円で取引されてるwww
そりゃ高いし美味しい筈だわwww
いやー日本酒って凄いねw
よもやこんな世界があったとは
十四代を製造する高木酒造は、江戸時代初期の1615年(元和元年)創業で、高木家の祖先は京都の公家だそうです。ひえええええ
高木酒造、十四代恐るべし
あら川さんの評価 ★★★★☆(´∀`)
東十条で45年、赤羽すずらん通りに移転して3年
庶民的なお店がひしめく赤羽で一際高級感ある店構えの日本料理店
『山形県の地酒 十四代 蔵直店』の重厚な立て看が目に留まり、ランチで利用
1枚板の広々カウンターや半個室など、どんなシチュエーションにも対応し、ここ赤羽?と思うほど高級感のある内装
天ぷら定食に穴子天ぷら単品追加、そして日本酒 十四代 角新 本丸 生酒と十四代 大極上生 龍の落とし子を注文
まずは天ぷら
目の前で板さんが丁寧な仕事をしてるのを眺めながら、その素材の良さ、技術を目の当たりにして、ここが一流であることがよくわかった
出された天ぷらは文句無しの美味しさ
なんならご飯の艶、粒立ちの良さ含め非の打ち所が無い
そして日本酒 十四代
1番リーズナブルだという十四代 角新 本丸 生酒を一口飲んだだけで意味わからん美味しさにぶっ飛んだ
そこらの小料理屋で飲む1番高い日本酒と同等かそれ以上のクオリティー
いやはや高木酒造、十四代恐るべし
一流の天ぷらと一流の日本酒をいただける良店です
おしまい
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