
小高い丘の上にあります
なので瀬戸内海を一望できるこの見晴らしの良さ
気持ちの良い場所です
駐車場について、グーグルマップには特に無かったのですが、神社がある丘の南東、細い急登を上がって行き止まりまで進むと、神社のすぐ横にトイレのある駐車場がありました
時間があるなら丘の北側の参道から来るのもあり
ただ階段は結構急で長いので気を付けてください
さて
私も小豆島に上陸してから知ったのですが、ここ小豆島って山本崇一朗さん原作『からかい上手の高木さん』の舞台だったんですね
原作者の山本崇一朗さんが小豆島出身で、先程のエンジェルロードやここ富丘八幡神社なども劇中に登場する聖地になります
原作漫画がつい最近、完結したばかり
スピンオフが連載中で、今年3月にテレビドラマ化、5月に映画化が決定してる人気作です
山本崇一朗さん直筆の色紙が飾られてました
上の写真の絵馬は、実はここでは無く、東京都墨田区押上にある高木神社で販売した品
聖地巡礼しにここまで来られた人が何人も居るんですね
きっかけはどうあれ、こうやって経済を循環させる事はとても良いことですね
富丘八幡神社の駐車場から見える景色
普通に絶景
時間があるのでもう一箇所
小豆島霊場第54番 宝生院
この巨大な木
宝生院のシンパク
香川・高松港から小豆島・土庄港までフェリーで1時間。土庄港からバスで約10分、小豆島八十八ヶ所霊場第54番札所 宝生院。そこに、日本最大のシンパクと言われている「宝生院(ほうしょういん)のシンパク」があります。
このシンパクは国の特別天然記念物に指定されており、シンパクのなかで唯一、特別天然記念物に指定されています。
このシンパクは応神天皇のお手植えによるものと伝えられ、樹齢は1600年以上と推定される老巨樹で、その姿は幽玄で迫力があります。
幹は地面から1mの高さのところで三方に広がっており、幹の一部は朽ちて空洞になっています。
樹高は16.9m、幹周りは17.3m(平成27年 全国巨樹・巨木林の会調査による)。~ 巨樹データベースより
見事な巨木
あまりの巨大さに枝分かれした幹を地面から補強して何箇所も支えてました
直ぐ横まで近寄れるので迫力があります
ここから見る土庄町の景色も素敵ですね
レンタカーの返却時間になったので燃料を満タンにして返却
晴天に恵まれてオープンで走りましたが最高でした
フロントガラスが傾斜してるので風の巻き込みも少なくて、暖房つけてれば案外平気なんでしよね
オープンカーが1番きついのは気温、湿度が高く、直射日光が照り付ける夏ですね
冬は空気も澄んでるので服装をきちんとしたら快適で気持ち良いです
帰りのフェリーは高木さん
そういや、ここ土庄港へ向かう船は、カーフェリー以外に高速艇があったらしい
フェリーの乗車時間は約1時間で高速艇は約30分と時間が半分で、乗船料金が高速艇のほうが高いのかな
まあ早いに越したことは無いけど、1時間なら旅気分も味わえかつ長すぎない丁度良い時間でした
今度来るときもフェリーかな
小豆島、とても良かった
地図で見たときは島の大きさがピンと来なくてもっとコンパクトな島だと思ってた
実際に来てみると想像の10倍は大きな島で、実際に島の南側部分、島の半分も観光出来なかった
1日しか予定に組み込まなかったのは失敗でした
もっと見て回りたかった
なんともやり残した感がすごいです
今を思えば、最低でも2日は必要だと言うことがわかりました
もう1泊したいところですが、既に全行程の宿を予約済みなので、、、
キャンセル料満額取られるのは流石に厳しい
今回は後ろ髪を引かれつつ諦めます
逆を言えば、またここに来る理由が出来たとも言えます
今度は秋かまた冬に
それこそ小豆島一周したいです
まだまだ気になる場所があるんですよね
また来る日を楽しみに
またね小豆島
つづく
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