
それでは本日ラストのお店
場所は〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目9−4
古本と肴 マーブルさんです
めちゃくちゃ狭いです
元々細長い店内の左右を古本がぎっしり詰め込まれた本棚が専有
店名を見たらなんとなくわかると思いますが、古本屋さんであり立呑居酒屋でもあります
日本酒はこれだけ取り揃え
私、お酒は日本酒が1番好きなので嬉しい
しかもこちら価格が安く、日本酒はグラス1杯一律500円
他も400円から500円以内がほとんどなので大変良心的
好みを伝えてセレクト
つーか、500円ならたくさん飲めるぜー!
お肴メニュー
塩豚ポトフだけ400円でほかは全て300円
さらに多種盛り合わせは7品目で800円
安すぎだろ
こんなに安いなら盛り合わせで良いじゃん! ってことで
盛り合わせ 800円から開始じゃー
うををを
なんじゃこりゃーめちゃくちゃ美味しいじゃねえか
ただのイカそうめんかと思ったら、いか昆布締めだった
イカそのものが美味しいのに昆布で締めて旨味成分が爆上げ
ちょっとしたひと手間が効いてます
降るですが、新刊選書も若干取り扱いあり
このポッケという北海道をテーマにしたアンソロジーコミックを古本と肴 マーブルさんのツイートで宣伝してたので、北海道出身としては買わないわけにはいかない
購入しました
塩豚ポトフ 400円
うんまー
豚の旨味が野菜に溶け込んで、ごろっと野菜はほろほろとろとろ
実は相当飲みました
4杯ぐらい飲んだはず
日本酒はどれも好み
盛り合わせ 800円おかわりwwww
いやあ私、お酒が入ると食欲がバグっていくらでも食べられるんですよ、、、
めちゃくちゃ食べて飲みまくったわあ
正直、ここまで長居して食べ飲みしまくる予定じゃなかったんですよねー
このあと〆でラーメン食べるつもりでしたが、あまりの居心地の良さに、〆ラー分も含めて食べ飲み楽しみました
詳しくは後述します
古本と肴 マーブルさんの評価 ★★★★★( *‘∀‘)
古本屋でありながら立呑居酒屋でもある、ハイブリッドなお店
兼ねてから気になってましたが、コロナ禍からの営業再開初日に満を持して突撃してきました
左右を本棚で埋め尽くされた狭い店内で、椅子は一応用意されてますが、基本は立呑スタイル
と言うか、椅子を使用すると後ろを通る店主が大変なので、郷に入っては郷に従えで私も立呑で
日本酒が充実してる上に中グラスに並々注いで500円と安い
もっと驚きなのは、お酒の肴の充実具合
この日は8品目取り揃え、全品300円と爆安価格
しかも大皿に7品盛り付けると800円と価格設定バグってる
全部美味しかった中でも、イカ昆布締めとホタテの茎わかめ和えが特に美味しく、盛り合わせをおかわりするほど
塩豚ポトフ(400円)もごろっと巨大な人参ハーブに豚の角煮を塩で煮詰めた一品が〆に相応しいさっぱりかつ旨味に溢れた美味しい逸品
私はこの日初でしたが、営業再開を心待ちにしてた常連の方々が来て、初の私含めて話に華が咲きまくってシヌほど食べて飲んで喋って笑ってと、開店時間から閉店までどっぷりたっぷり楽しみました
こんなに楽しかったの何年ぶりだろう
家からちょっと遠いけど、機界を作ってかならずまた伺います
ありがとうございました
おしまい
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-241250115"
hx-vals='{"url":"https:\/\/kuropagu.exblog.jp\/241250115\/","__csrf_value":"853c54aff187808ccc1a2310706e199335aa9565bfb47b505ec5674e63b87a5ffb8bb9b33b9e14b9beac55e187664d317b05c398b7de101534b20c1c1db88958"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">