実家へ帰らせていただきます 4日目 その5~ひがし大雪自然館

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きつねー( *‘∀‘)


痩せ細って餌を上げたくなっちゃいましたが、母に怒られました
当たり前ですなw

普通は逃げるんだけど、寄ってくるところを見ると餌を上げる人がいるんだろうなぁ・・
人から餌を貰うことを覚えてしまうと、走行中の車にすら接近する危険性があります
実際、車道でゆうゆうと寛いでいて、徐行したら接近してきました
あげたい気持ちはよくわかりますが、この子が交通事故に遭遇する可能性が上がります
気をつけましょう

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さて
看板に書かれてた、タウシュベツ川橋梁が見える場所はこの先みたいですね

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やっと見れるーと思いつつ進もうとすると、見終わった人があちらから来たのでどんなかんじか尋ねてみました
すると

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糠平湖の水位が高くて完全に水没して見えませんとのことw
ちゃんと案内板にも書かれてましたw

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つーことで、ここはまたの機会に
また来る理由ができたと思って諦めます


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糠平湖から然別湖へ抜けて行こうとパールスカイラインに入ろうとすると、なんか様子がおかしい

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どうやら台風の影響か崖崩れが発生して道が通行止めに
まじかよー

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計画が狂いましたが、仕方がないので糠平でもうちょっと道草

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途中、なんか立派な建物があったんで寄ってみます


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いつのまにかこんな施設ができてたんだね

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ひがし大雪自然館は、大雪山国立公園の東大雪地域を中心とした自然や歴史、リアルタイムな地域の情報を発信し、サテライトフィールドである十勝三股における環境教育を実施する活動拠点とするため、環境省と上士幌町が連携し合同で整備しました。
このうち、環境省では 「ぬかびら源泉郷ビジターセンター」(博物展示施設)を、上士幌町では 「上士幌町ひがし大雪博物資料館」(博物展示・収蔵施設)を担当し、一体的に整備をおこないました。
ぬかびら源泉郷は、帯広市から約60km、大雪山国立公園の十勝地方側の入口に位置することから、東大雪地域の自然体験や自然環境保全に関する活動拠点、自然から観光まで幅広く情報発信する案内拠点として、来訪者が利用しやすい施設となっております


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建物の梁の形状が独特
圧迫感が少なく屋根まで吹き抜けて天井が高くて開放感がありますね

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体験コーナーぽいのがありますね

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このあたりで採集した昆虫類の標本や

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海外の珍しい昆虫なんかも展示
こんな本格的な施設ですが入場無料です

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ここ、子供連れに最適な内容じゃないですかね
自然観察会や植樹など、小学生ぐらいからを対象にしたイベントが多く、親子に優しい
展示物も野生動物の剥製や珍しい昆虫の標本に木の玩具で遊べるコーナー等、よく考えられてると思います

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つづく




by maryrequiem | 2018-09-10 20:13 | 北海道 | Comments(0)

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