ニュージーランド旅行7日目 その2~ハミルトン・ガーデンズ
2018年 03月 08日

ホビット村のあるマタマタへ移動開始です



ん
ハミルトン・ガーデンか
Mapに一応目印いれてた場所だな

移動時間を調べてみると、ここからホビット村のあるマタマタまで40分ぐらい
14時からだし、まだ時間あるな
ということで

ハミルトン・ガーデンに寄り道します

ハミルトン・ガーデンズはニュージーランドでも代表的なガーデンです。
58ヘクタールの敷地に広がる5つのガーデン・コレクションは、人と植物の関わりを探求し、 「パラダイス・ガーデン・コレクション」には、中国、イギリス、日本、アメリカ、そしてイタリアのそれぞれの国の代表的な様式のガーデンが集められています。

ここにあるガーデンはどれも全く異なったコンセプトで設計されており、大変個性的です。
「ランドスケープ・ガーデン・コレクション」には、ブサッコ・ウッドランド(Bussaco Woodland)、東ハミルトン墓地、 エコー・バンク・ブッシュ(Echo Bank Bush)やバレー・ウォーク(Valley Walk)があります。
いずれも自然の特徴を最大限に生かしつつ、それぞれの時代において理想的とされたスタイルで造園されています。

「プロダクティブ・ガーデン・コレクション」には実用的なアイデアがいっぱいです。
ハーブガーデン、キッチンガーデン、一般家庭の裏庭に取り入れられる持続可能なエコガーデンなどがあります。
「カルティバー・ガーデン・コレクション」では、このガーデンで育てられている植物について学ぶことができます。

バラ、椿、シャクナゲやビクトリア式庭園の花々などがそれぞれのエリアに分かれて栽培されています。
そして、中でも最も印象的な「ファンタジー・ガーデン」は、「香り」と「時間」をテーマに創意にあふれた造りになっています。



この公園すごいな
昆虫にこんなに接写できちゃうよ
GRIIは単焦点なので、本当に接近しないとこんな写真は絶対取れません

利用者のマナーがいいからか、単に警戒心が薄いのか謎ですが、花と昆虫の写真を撮る穴場かもしれません



大きな池があり、水鏡が綺麗です

ただ、水質はちょっと微妙なので、水鏡じゃないとちょっと残念な色をしてますw





池の向こうで見えた建物か
カフェがありますね


はー
もともとかなりの規模の公園ですが、更に新しい庭園が多数できるんですね


ここからいろんな庭園のある区域へ行くための入り口
この公園は完全無料なんですね






ここは日本庭園


ほー
なかなかどうして
それっぽくまとまってるじゃないの


鯉が泳いでましたが水質はやはり微妙かなぁw


ただのなんちゃって庭園かと思いきや、埼玉県の㈱浦和植物園寄贈の品がw






この公園ってあれですね
観光客も多いですが、ハミルトン近郊に住んでる地元の方々の憩いの場の役割のほうが圧倒的に多いです

子供連れの方々が圧倒的に多く大賑わい
それだからか、ニュージーランドの中でもかなり清潔できれいに整備の行き届いた公園でした
このあと向かう最終目的地のオークランドまで含めても、人工的な観光名所の中では1番素晴らしい場所でした




にしても本当に広いぞこの公園

世界のいろんな文化を表現した庭園が数多くあり、変化に富んでいて楽しめると思います








ここはハーブ園ですね
公園の管理人が整備中でした




東京ドーム10個分以上の広さだけありますわ
まともに全部を巡ったら14時過ぎちゃうわw

時計を気にしつつ、このあたりで切り上げます


なるほどなぁ
これだけすごい公園をハミルトン市だけで賄えるわけないなと思ったら、これだけたくさんのスポンサーがついてるんですね








駐車場も広大で、3箇所以上に100台単位で停められます
私が停めたところはメインの部分から1番遠いところだったみたい
近場はかなりの台数が停まってますね




私の停めた駐車場はご覧の通りがらがらw

すぐ近くのガソリンスタンドで給油と水を購入

いざホビット村へ



天候も見事に晴れて最高の気分です

ホビット村へ向かう案内板が出ました

と思ったらいきなりの雨wwww
しかもスコールみたいなやばいやつwww


と思ったら急に止んだ
うーむ・・

一抹の不安を感じつつも予約を入れてるし行くしか無い
ホビット村までもうすぐ
つづく

