Gothenburg Restaurant ハミルトン/レストラン~ニュージーランド旅行6日目 その4
2018年 03月 05日

それでは夕食です
場所は17 Grantham St, Hamilton 3204 ニュージーランド

Gothenburg Restaurantさんです

めっちゃ広くてめっちゃ混んでる~
天井が2階以上の高さまで吹き抜け
壁一面がガラス張りになっていて、天井の高さと相まって開放感はものすごいです

上からも入れるのかもですが、正式な入り口は下かな?


ここもテラス席完備
ワイカト川沿いの緑の多い空間で気持ちがいいです



別にメニュー表を用意するあたり、このお店はタパスが得意なのかな
要するに小皿料理

シェフおまかせコースなんかもありますが

お酒似合いそうな小皿料理を多数取り揃えてるようなので、自分で選ぶほうが楽しそうですね


なるほど
業態的には、お酒を飲みつつ小皿料理を楽しむスタイルか
バルやオステリアに近いと思って間違い無さそうですね

野菜、魚、肉とまんべんなく種類を取り揃えてるのでとても悩みます
なので、店員さんに翻訳ソフトで会話しながらおすすめを聞きます


Lake Hayes Pinot Gris グラス 11.50ニュージーランドドル(約880円)

価格が安いのにグラス半分近くまで注いでくれたのは嬉しい
美味しいです


「サーモンが食べたい」と聞いたところ、こちらが出てきました
Salmon Sashimi 18ニュージーランドドル(約1,380円)

まさかここに来てニュージーランド流日本食の洗礼を受けるとは思ってなかったw
サーモンの上にわかめがたっぷり
白い丸いものはマヨネーズですね

うーんw
美味しいですが、これは日本の刺し身とはまったく違う代物ですねw
カルパッチョに近いですが、お皿にひたひたになってるのはポン酢のようです

しかも、かなり甘めのポン酢ですね
正直、ここまで味が強いとサーモンの良さがよくわからないといったところ
これはこれでアリってところでしょうか


色んな料理を食べたいことを告げると、おすすめ料理ですが、量を調整して出してくれるとのこと
こちらは本来4つなんですが、2つにして半額で出してくれました
Ravioli(2p)9ニュージーランドドル(約690円)

平たく言えばイタリアンぎょうざみたいな感じ
平にした2枚のパスタ生地の間に具を入れて包み込んだパスタ料理

うんうん
これは美味しい

マッシュルームとパルメザンチーズの具
パスタのもちっとした食感とチーズを含んだ具の歯ざわりがリッチ
味付けも濃すぎずちょうどいいです


Craggy Te Mura Pinot Noir グラス 16ニュージーランドドル(約1,230円)
こちらもたっぷり注いでくれました
チェリー、ベリー系に樽の香り
余韻も長めで美味しいです


Merino Lamb Rump 28.50ニュージーランドドル(約2,180円)


これこれ!美味しいです( *‘∀‘)

そーいや、ラム肉ちゃんと食べたのってここが初かw
たまたまなのか行く店行く店ラム肉置いてなかったんだよなぁ

まじなんなんでしょうね
育成環境なのか餌なのか品種が素晴らしいのかわかりませんが
ラム肉独特の風味はもちろんありますけど、それを上回る肉の旨味
中まで火が入ってますけどミディアムぐらいかな?
見た目以上にジューシーで肉汁があふれます
これだけ厚みがありますが、肉質はとても柔らかく繊細な味
まさに期待通りの美味しさです

肉に夢中でワインあまり減らなかったので

急遽、チーズ追加

Kapiti Kikorangi 14ニュージーランドドル(約1,070円)

カピティのチーズは、日本でも高島屋など百貨店で取り扱ってるブルーチーズですね
4分の1にカットされて、ディップ用にクラッカーなどが添えられてます

これはワインにあうわー
美味しいです

クセはかなり強め
濃厚で鼻を抜ける香りがたまりません

そうそう
ブルーチーズとはちみつの相性ってヤバ過ぎるぐらい抜群
ブルーチーズが苦手な人は、はちみつと食べると、ブルーチーズの香りが抑えられてはちみつで旨味が増幅されよりまろやかになるのでおすすめです


にしてもおしゃれな店内

店員さんも陽気で気持ちのいい接客

お店の外観の写真を撮ってたら、店員さんがこっち向いてポーズしたりとおちゃめな場面がw
楽しそうに仕事してるなぁと

Gothenburg Restaurantさんの評価 ★★★★★( *‘∀‘)
本来、来るはずのなかったハミルトンで急遽宿泊することになり、夕食のお店を探すといまいちピンと来るお店が見つからず彷徨ってやっと見つけたお店
天井が3階分に匹敵する高さの吹き抜けになって、壁2面がその天井と同じ高さまで全面ガラス張りになっている開放感溢れる空間
内装がとても洗練されていて、ハミルトンの他のお店と一線を画する都会的でお洒落な雰囲気
それは料理にも表れていて、野菜、魚、肉のタパスが充実してて、どれも一工夫されてます
Salmon Sashimi 18ニュージーランドドル(約1,380円)が日本の刺し身とは、ちょっと違う独特の料理でしたが、これがニュージーランドに流通してる日本食ということなのでしょう
たとえ日本食でも、郷に入っては郷に従え これはこれでアリだと思います
色んな料理を試したいことを告げると、Ravioli(2p)9ニュージーランドドル(約690円)と本来4つのものを2つに量を調整してくれたり、気配りが嬉しかったです
Merino Lamb Rump 28.50ニュージーランドドル(約2,180円)も、日本で流通してるラム肉とはレベルが違うなぁと
この価格で、これだけ旨味に溢れ、臭みのないラム肉は、都内で食べられるところはないと思います
ラビオリも味、食感ともに美味
ワインに合わせてKapiti Kikorangi 14ニュージーランドドル(約1,070円)は、日本でも百貨店とかで手に入りますが、良い意味で癖が強くワインとの相性も抜群でした
そして、それ以上に印象に残ったのは、働く人たちがとても楽しそうに仕事をしていたところです
席数に合わせてたくさんの従業員の方が居ましたが、動きがキビキビして笑顔も素敵でした
良い旅の思い出になりました
つづく

