MAISON D'AHNI Shirokane(メゾンダーニ) 港区白金/パティスリーカフェ~港区をぶらぶら その1
2016年 12月 13日

今回は「港区しばり」でぶらぶらします
ということで、現在地は東京メトロ南北線 白金高輪駅

まずは朝食ですね



そういやLa Coupe d'Or(ラ クープ ドール)さんもここ白金高輪駅だったね

なかなか用のない白金ですが、このお店は間違いないです
雰囲気良し、味よしのフレンチを楽しめます

それでは朝食です
場所は、東京都港区白金1-11-15

MAISON D'AHNI Shirokane(メゾンダーニ)さんです

店内はかなり狭いです
が
このお店なにげにイートインスペース完備
席数は3席と少ないですが、私には都合がよく嬉しいです

イートイン専用メニューはありません
なので、店頭で販売してるお菓子を注文

ドリンクメニューもあるので同時に注文しましょう


ホットコーヒー 400円(税別)
LA CIMBALIのカップがあるということは、エスプレッソマシンはLA CIMBALIのものを使用してるんでしょうね
香りも十分でまずまずです

ベレ バスク 520円(税別)


こりゃ美味しいわ~( *‘∀‘ )

トンガ豆とアーモンド風味のチョコムース
それ以外にもビターなチョコが口溶けリッチで濃厚な甘さとコクがたまりません
香りもよく、材料も厳選してるんだろうなぁ
かなり美味しいです

コーヒーとの相性も抜群です
コーヒーの香ばしさに負けない個性


ちなみにこのお店、食べログのレビューではこのガトーバスクのレビューばかり
どうやらこのお店1番の売りはこの商品みたいですね
開店とほぼ同時に来ましたが、ガトーバスクは既に焼きあがって、ケーキ類はこれからの状態でした
これからどんどん作られるんでしょうけど、入店時にケーキは私が注文したベレ バスクしかありませんでした

ガトー・バスク(仏: gâteau basque、バスク語: etxeko bixkotxa / biskotx / pastiza、西: pastel vasco)はフランス領バスクラブール地方発祥の菓子。
厚めに伸ばしたアーモンド入りのクッキー生地にこの地方の特産品のひとつでダークチェリーの一種のスリーズ・ノワール(仏:cerise noire)を入れ、ローブリュー(ラウブル)と呼ばれる飾りをつけて焼いたものが正式なガトーバスクである。

イートインを利用したのは私だけですが、朝からテイクアウトでガトーバスクを大量に買いに来る人が次から次へと来てました
かなりの人気店のようですね


MAISON D'AHNI Shirokane(メゾンダーニ)さんの評価 ★★★★☆(´∀`)
売りであるガトーバスクを食べてませんが、ケーキもレベル高いじゃないですか
いい材料を使ってるから香りもコクもとてもリッチ
旨味のある甘さが口いっぱいに広がって、コーヒーの香ばしさに負けない風味の良さ
税別とはいえ、これで520円はなかなか頑張ってると思います
本当は、お土産にガトーバスクもと考えましたが、この後ほかにいっぱい食べる予定なのでやめておきましたw
狭いながらもイートインスペースがあるのもポイント高いですね
2人でケーキを作りながらの接客は大変そうでしたが、そんな中でも丁寧な接客なのは見事
どちらかといえば地域密着型でしょうが、朝からガトーバスクを買いに来るお客さんが後をたたないのは、狙い通りの経営ができてる証拠
白金はレベルの高いお店が多いですね
おすすめです
つづく

