駆け足でめぐり長野県 その7~妻籠宿(つまごじゅく)

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移動中に趣のある橋があったので寄り道

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ん~
橋の詳細がでないw
馬籠宿からこれから向かうところに繋がる中山道の途中にありました

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水の透明度が素晴らしいな

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さて
途中の写真がないので一気に現地に到着

ここは

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妻籠宿(つまごじゅく)です

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妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町。蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。
隣接する馬籠宿(岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として名高い。

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経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。

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お~~
馬籠宿もなかなかでしたが、こちらはそれ以上に風情ある雰囲気ですね

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書状集箱www

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歴史の面影を残す宿場町

大妻籠(夏の妻籠) 妻籠_秋(秋の妻籠)
江戸と京を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていました。
中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として古くから賑わいをみせていました。

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もう夕方近いのもあるけど、ここも人が全然いないな~

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町並み保存運動のはじまり


時代が変り明治になり鉄道や道路が新たに造られ、宿場としての機能を失った妻籠宿は衰退の一途をたどりました。
やがて昭和になり経済成長の中、江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みが見直され、ここに全国に先駆けて保存運動が起こったのです。
妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を、

「売らない・貸さない・壊さない」

という3原則をつくり、ここで生活しながら、江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えているのです。

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なるほど
この景観を守るために、鉄の掟があるんですね

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時間があまりないのでいよいよ駆け足気味ですw

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つづく
by maryrequiem | 2015-03-10 00:01 | 長野県 | Comments(0)

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