GLACIEL(グラッシェル) 表参道/アントメルグラッセ 生グラス専門店~宿題店食べ歩きツアー その7

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はい、次の宿題店到着です!

場所は、東京都渋谷区神宮前5-2-23



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グラッシェル 表参道店 (GLACIEL)さんです!

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おお?
前回、通ったときは、行列できてたのに今日は無い!
これはチャンス!

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北海道で人気の洋菓子舗「LeTAO」(株式会社ケイシイシイ)が運営する一軒家パティスリー&カフェ。
アントルメグラセ(アイスクリームケーキ)のスペシャリスト江森宏之シェフパティシエに据え、アイスクリームデザートだけではなく、ケーキから焼き菓子、コンフィチュールも販売。ゆったりとしたカフェでは寛ぎの時間を過ごせます。~食べログ参照

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私が用があるのは、2階のSalon de the(サロン・ド・テ)

HENRI CHARPENTIER アンリ・シャルパンティエ 銀座店のときにも書きましたが、
サロン・ド・テとは、(仏: salon de thé)でティールームのこと

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白い壁にウッドが効果的に映える清潔感のある店内

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テーブル席がメインで席間もゆとりがあり席数も豊富

30席以上

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私は1人なのでカウンターを独り占め(ぇ

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ランチメニューもあったけど、
私は食事じゃなく、アントルメグラッセを食べに来ました

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「アントルメグラッセ」とは
フランス語でアイスクリーム(グラス)を使ったデコレーションケーキ(アントルメ)のこと。
日本ではアイスクリームケーキといえば夏のイメージだが、フランスやベルギーをはじめとした欧州のパティスリーでは通年で提供され、洋菓子の世界コンクールの課題になっているほど、ポピュラーなスイーツ。
日本でも最近、取り扱う店舗が増えてきて注目されているジャンルだ。
「欧州ではグラシエ(アイスクリーム職人)がアイスクリームやジェラートを作り、パティシエ(洋菓子職人)がケーキを作るのが一般的。

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この、膨大な数のアントルメグラッセの中から、
2種盛り 1,100円
3種盛り 1,500円
これが人気メニューのようです

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生グラス

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生グラスとは、
フランス語を含む「生グラス」とは、「生アイス」のこと。アイスクリームよりもジェラートよりも柔らかく、口の中で蕩ける食感らしい

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サロン・ド・テ限定メニューがあるじゃん!

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言ってしまえば、
上記の生グラスやアントメルグラッセは、1階のブティックで全て購入可能(全種類あるかは不明)
通販でも買えるし、ここはこの限定メニューを行くのが正解だな!

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これが、ランチタイムの食事メニュー

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他の人たちは、このランチメニューが多かったのかな?
実際私も、「ランチメニューでよろしかったでしょうか?」といきなり店員さんに聞かれたぐらい

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ってか、
メニュー目茶目茶多いんですがwww

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来ました!
ってか、
すげぇボリュームjwwww

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バシュラングラッセ ルージュ 1,500円

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めっちゃくちゃ美味しい!!( *‘∀‘ )

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バシュランは冷たいデザートで、メレンゲでアイスクリームやフルーツをはさんだデザートです。
バシュランの名前は同じ名前のチーズに形や色が似ていることから、そう呼ぶようになったといわれています。

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カットフルーツが浮かんだベリーソース

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キューブ型のシャーベットアイス
もう果汁感がはんぱない!
甘味と酸味が口の中一杯に広がる!

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結構食べてるんだけど、なかなか減らないwww

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その奥から、ライムかな?
違う味のシャーベットが
これは更に酸味が凄い!
口の中がリセットされる感じです

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甘いベリーソースにフルーツとキューブシャーベットをあわせて
余計なものが入ってないからか溶けるのが早い!
シャーベットが溶けると、とっても滑らかな舌触り
甘さが強くなり、コクのある味わいに

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ライムシャーベットの下から生グラスが出てきた!

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ベリー風味が混ざってるけど、バニラアイスかな
ここにきて、リッチな甘さが!

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いろんな種類を一気に口の中へw
複雑な味でもうサイコーw

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器になってるのは、どうやらメレンゲ
ということは、当然これも食べれます

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密度の濃いメレンゲで、口に含むとあっという間に溶ける!
もの凄い甘さで、ベルーソースとあわせると絶妙

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ふ~
なんとか食べきったw

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やはり満席に
当然ですねぇ

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ついでに、1階のブティックも見ていこう

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品揃えがすごいじゃん
ホールで購入可能なのね
カット売りも可能だそうです

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ルタオの系列だけに、焼き菓子もあるのね

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試食嬉しいね~

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うんま~( *‘∀‘ )

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テイクアウト可能な生グラスもこんなにいっぱい
常時12種類あるそうです

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シェフパティシエ 江森宏之さん

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1974年生まれ、栃木県出身。
辻製菓専門学校を卒業後、横浜にある「ベルグの4月」に入社しパティシエの世界に入る。
「エコール・クリオロ」を経て渡仏し、フランス・メッツにあるMOFフランス最高職人ルレデセールインターナショナルの店Pâtisserie FRESSON(パティスリー フレッソン)で2年間の修行後、「ベルグの4月」にてシェフパティシエを5年間務める。
国内外の多くのコンテストで優勝して、今に至る。

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普通(?)のケーキもこんなにいっぱい

ガレット・デ・ロワまで

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ガレット・デ・ロワ(仏: galette des rois)は、公現祭の日に食べるフランスの菓子である。
フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、最も一般的なものは紙の王冠がのった折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。
公現節(1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。

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いやはや、ここまで凄いお店だったとは・・
アントメルグラッセに生グラス、驚きの品数
食べログ見てたら、私の地元、帯広のランチョ・エルパソのソーセージもランチで扱ってるぽい!
懐かしい!!
久々に食べたくなったwww実家にお願いするかなwww

とにかくもう、1階のブティックを見てるだけでも幸せになれるぐらい楽しい

表参道の新名所になると言っても過言ではない

素晴らしいお店です

アイス好きの私としては、超気に入りました!

次は、食事もしてみようかな~

バシュラングラッセ
1,500円となかなかのお値段ですが、内容を知れば納得せざるを得ない
アイスやシャーベットだけでも3種類が使われ、酸味、甘味が次々と押し寄せて最後までまったく食べ飽きない
ベリーソースにメレンゲの器、カットされたベリー類と、どこまでもリッチな内容
はっきりいって、
いくら甘いものは別腹、といっても、このボリュームは、1人では食べきれない人も居るかもしれません
そういう意味では、2人でシェアしたらちょうどいいぐらいかと思います
あれ?
そう考えたら1,500円って全然高く無いんじゃね?

表参道に来たら是非!

絶対、後悔させませんよw


つづく
Commented by yasuyasu0402 at 2015-01-18 02:00
今晩は!帯広が地元なのですか!私も帯広には、2年半住んでいましたよ!やっと慣れたかなぁ!と思ってきた頃には、又主人の転勤で小樽に異動になりました!小樽はあまり好きな所ではなかったので、帯広の方が良かったです!自転車で走り回っていましたので!しかしお食べになったデザート凄いボリュームですね〜!さすが都会だと思いました!私ならまずパス!だと思いましたとても無理ですね〜!ルタオは私も小樽の時も行ってましたが!今住んでいます札幌の大丸にもありますので、たまに行きます!やはりいいですね!チョット格段違いますね!違うといえば、やはり都会は何にしてもスケールが違いますね!そう思いますね!札幌も北海道にしたらここが都会になるのかもしれませんが、飛行機✈️で羽田空港に着きますと遥かにそこは違う世界が広がっていますよね!羨ましいです!あちこち行ってみたい所が沢山ありますね!
Commented by maryrequiem at 2015-01-18 14:30
yasuyasuさん、こんにちわ~
帯広出身の私としては、六花亭がソウルフードなのです。ルタオの存在を知ったのは、実は結構近年でして、3年前の北海道旅行のときに初めて店舗を訪れたぐらいだったりします。
東京での知名度は、これから上がってく段階なのかもしれませんが、表参道に立派な一軒家で出店するあたり、本気度の高さがうかがえますね。
このお店、本当にいいですね~
サロン・ド・テもブティックもどちらも素晴らしい。
店舗もお洒落で、もう成功は約束されてると思います。
私も、また行きたいですね~
by maryrequiem | 2015-01-18 00:01 | Comments(2)

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