本当の福島をこの目で確かめに その17~夜の大内宿
2014年 10月 01日

到着して即チェックイン、夕食と大変ばたばたしました
女将さんや宿泊客の方々とたくさんお話しました
夜風にあたりながら、クールダウンします

この写真が肉眼にかなり近いです
外灯がほとんどない場所なので、かなり真っ暗

そのうち、夜目がきくようになってくると、
おぼろげながら景色がわかってくるように

っても、ここまで明るくは見えません
暗所モードになってますね


大内宿(標準語・共通語:おおうちじゅく、会津弁:おおちじゅく)は、福島県南会津郡下郷町大字大内にある旧宿場。重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。

南会津の山中にあり、全長約450mの往還の両側に、道に妻を向けた寄棟造の民家が建ち並ぶ。
江戸時代には「半農半宿」の宿場であったが、現在でもその雰囲気をよく残し、田園の中の旧街道沿いに茅葺き民家の街割りが整然と並ぶ。

奥羽山脈山中の、1000m級の山々に囲まれた標高658m前後にある小規模な盆地の東端にあり、その東側の崖下には小野川(阿賀野川水系。新潟市で日本海に流れ出る)が南流している。
日本海側気候に属し、夏はフェーン現象で暑くなり、冬は豪雪となる。

本当は、もっと星が綺麗なんですが

三脚が無いので手持ち撮影なので、これが限界です




誰も居ない、大内宿の夜
とても静か




TVやマスコミが報じる福島の現状と自分が見て聞いたことに、あまりにもギャップがあったこと
それが本当にショックでした
聞いてるだけで熱くなるほどに





山の冷たい空気を吸い込んで、少しずつ冷静になってきました
空気はとても澄んで、
感覚が研ぎ澄まされるような不思議な気分
さっき、色んな話を聞けて、考えて、私の中で何かが変わったのだろうか











なんだかんだ、2時間ぐらい歩き回っただろうか
それほど広い地域じゃないけど、
てくてくと歩き、
時に立ち止まり、
星空を眺め、
ただただ静かな時間を過ごしました

そういえば、
こんなに、まったりとした時間を過ごしたのって、いつ以来だろうか

風呂で汗を流して

明日に備えて寝ます

今日は、いろんな意味で、密度の濃い1日になりました
五色沼の美しい景色に魅せられ、
田季野さんの美味しい会津郷土料理に感動し、
会津若松の様々な史跡に触れ、歴史を感じ、
本家扇屋の女将さんの優しさに触れ、
色々聞き、話し、感じ、
大内宿の澄んだ空気に癒されました
明日も頑張ります
つづく

