北小岩からぶらぶら その7~柴又帝釈天の続き(最終回)
2014年 06月 12日

柴又帝釈天を散策中です

駅や参道の規模からして、狭いと想像してたら案外広いね

ガラスばりの部分
彫刻ギャラリーになってるらしい
帝釈堂内殿の外部は東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われており、中でも胴羽目板の法華経説話の浮き彫り10面が著名である。
これは法華経に説かれる代表的な説話10話を選び視覚化したもので、大正11年(1922年)から昭和9年(1934年)にかけて、加藤寅之助ら10人の彫刻師が1面ずつ分担制作した。
この羽目板の上方には十二支と天人、下方には千羽鶴が表され、高欄(縁)より下の部分には花鳥および亀を浮き彫りで表す。
これらの彫刻を保護するため、内殿は建物ごとガラスの壁で覆われ、見学者用の通路を設け、「彫刻ギャラリー」と称して一般公開している(「彫刻ギャラリー」と大客殿、庭園の見学は有料)。


中の撮影は出来ないみたいなので入場はいいや






みんな楽しそう(´∀`)



柴又帝釈天はここまで
他にも観光スポットあるみたいなので移動します

ここか
葛飾区 山本亭

山本亭(やまもとてい)は、東京都葛飾区柴又7-19-32にある2階立ての木造民家。寅さん記念館の裏にある。

建築された年は不明であるが、大正末期から昭和初期に作られたとされている。
浅草でカメラの部品を製造していた合資会社山本工場が関東大震災で被害を受けたため、柴又に移転した際に瓦業者の屋敷の跡となっていたものを取得し、改修したものである。
山本家が4代に渡って住んでいたが、1988年3月14日に葛飾区の所有となり、1991年4月から一般公開された。


うーむ
入館料安いけど、なんか気分じゃないなぁ

結局スルー

敷地内だけど、建物外は通路として利用可能



柵の外から建物を

人が少なかったら行ってもよかったかもなぁw



建物を通り過ぎて反対側に抜けました


この先が柴又公園
そして寅さん記念館があるのか


入館料結構するんだなぁw

ということで、また柵の外からw


この先も入館料あり
しかも撮影禁止w
パスだパスw



どっかに矢切の渡しがあるらしいんだけど、わかんねw

さて
ぼちぼち歩いたんですが、
もう行くところがない感じ
なので

ここで帰ることにしましたw

いや~
ネタになるものを貪欲に狙ったつもりなんですが
住宅街ばかりで、これといって見つからない散策でした
まぁ
運動にはなってるからよしとしますw
柴又帝釈天近辺は、寅さん効果もあってかなかなかの賑わい
ですが、思ってたより規模は小さかったかな?
ファンの方にはたまらないんでしょうけど、普通の観光目的だと、肩透かしくらうかもですね
雰囲気は悪くないです
にしても
1シリーズでこんなに短くなったのは初期のころ以来じゃなかろうかw
まぁネタはまだまだあるから問題ないんですが
アップする時間が無い。仕事忙しい(´・ω・`)
どこまでやれるかわかりませんが、頑張りますw
おしまい

