北小岩からぶらぶら その6~柴又帝釈天

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帝釈天参道を散策中です

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柴又帝釈天と逆に歩くと柴又駅なのね

ってあれは

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寅さんキター

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駅前って、がやがやしてるイメージだけど、ここは観光地にしては落ち着いてるね

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やっす
庶民的でいいねぇ

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ふむ
七福神にちなんだお寺が点在してるのか
っても結構距離あるねぇ

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キャプ翼の銅像なんてあるのかwwwしかも7つもwww

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サッカー上達祈願だそうですよ!w

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らくがき工房秀義八 柴又店

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このTシャツを着こなせたらお洒落上級者ですわぁw

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さてさて
参道は一通りまわったので、そのまま

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柴又帝釈天へ乗り込みます

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柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称である。
正式名称は経栄山 題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)である。旧本山は大本山中山法華経寺。親師法縁。
なお、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、日本においてはこの柴又帝釈天を指す場合も多い。

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江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院である。18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになった。
近代以降も夏目漱石の『彼岸過迄』を始め、多くの文芸作品に登場し、東京近郊(当時は東京ではなかった)の名所として扱われた。
20世紀後半以降は、人気映画シリーズ『男はつらいよ』の渥美清演じる主人公・車寅次郎(寅さん)ゆかりの寺として知られるようになる。
年始や庚申の日(縁日)は非常に賑わい、映画『男はつらいよ』シリーズ制作中は、観光バスの団体客が大勢訪れたこともあるが、同シリーズの終了に伴い、参拝客、観光客が年々減少している。

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「柴又帝釈天」の通称で専ら呼ばれるところから、帝釈天が当寺の本尊と思われがちだが、日蓮宗寺院としての本尊は、帝釈堂の隣の祖師堂に安置する「大曼荼羅」(中央に「南無妙法蓮華経」の題目を大書し、その周囲に諸々の仏、菩薩、天、神などの名を書したもの)である。
また、当寺が柴又七福神のうちの毘沙門天にあたることから、「帝釈天=毘沙門天」と解説する資料が散見されるが、帝釈天と毘沙門天はその起源を全く異にする別々の尊格であり、柴又七福神の毘沙門天は、帝釈天の脇に安置される多聞天(別名毘沙門天)を指すと解される。

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柴又帝釈天、もうちょっと続きます


つづく
by maryrequiem | 2014-06-11 00:01 | 葛飾区 | Comments(0)

旅行、食べ歩き大好きー


by めーさん
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