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港区をぶらぶら その7~明治神宮外苑

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RITUEL par Christophe Vasseur

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ここも以前来たことがありますね
ってか、以前は無かったイートインスペースが出来てるな

RITUEL par Christophe Vasseur 港区北青山/ベーカリー~1月2日、それは戦いだ2016 その6

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価格がかなり高いので普段使いには向きませんが、美味しいパンのお店です

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表参道駅

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表参道のメインストリートを原宿方向へ進むと

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ANNIVERSAIRE CAFE&RESTAURANT(アニヴェルセル カフェ)が
ここは2年連続で正月に来てますねぇw

ANNIVERSAIRE CAFE&RESTAURANT(アニヴェルセル カフェ) 表参道/カフェ~1月2日、それは戦いだ その1
ANNIVERSAIRE CAFE&RESTAURANT(アニヴェルセル カフェ) 表参道/カフェ~1月2日、それは戦いだ2016 その1

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今年は行くかまだ未定ですが、新春初売りの景気づけにここからスタートが恒例になってきてるなぁw
表参道を代表するおしゃれスポットですな

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その隣にAppleストアがありますね
この店舗半分から先は渋谷区になります
なのでここまでw

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青山通りまで戻って外苑方面へ

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なんだここ、すんごい混んでるな

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アップルパイのお店ぽいね
機会があれば買ってみるかな

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Lexus LFAじゃーん

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2010年12月から2012年12月にかけて限定生産・販売した2人乗りのスーパーカー
既に販売終了してますが、歴史に残るであろう名車ですね

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宝くじでも当たらないと絶対手に入らない車ですねぇ・・
宝くじ買ったことありませんが・・

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明治神宮外苑

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外苑といえば銀杏並木ですよね~

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黄葉が今年も見事ですなぁ

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このシーズンは狂ったように人が来ますね
私もその一人ですがw

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シェイク シャック 外苑いちょう並木店

ここ、以前は焼き立てパンのあるカフェでそのころは来たことあるんですが、いつのまにかバーガーショップに

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そして狂ったような行列
並んでまで食べたいバーガーってどんなんなんだろね
ここもいずれ1度は食べてみたいですね

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南下して青山霊園のほうへ

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南青山野菜基地
ここも1度来たことがあります

南青山野菜基地 明治神宮外苑/野菜料理 カレー~トヨタ博物館クラシックカーフェスタ in 神宮外苑 2013

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正直、外苑内の混み混み店にいくぐらいなら絶対こっちだよなぁ
野菜にこだわった美味しい料理が食べれます

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この道をまっすぐ進めば青山霊園ですね

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実は、青山霊園のそばに1度行ってみたかったお店があるんですよね~


つづく

by maryrequiem | 2016-12-20 00:01 | 港区 | Comments(0)

登山2回目の雑魚が下山後、有明荘で温泉に入る 2日目 12

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無事下山しました
右膝が心配でしたが、かばいながらゆっくり下山したおかげで、ほとんど悪化することもなく安心しました
下山時間がちょっとかかっちゃいましたがw

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終わったと安堵
ただ、ペースがあまりにも遅かったので、思ってたほど身体が暖まってません
汗冷えとかじゃなく代謝不足w

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実は、燕山荘を後にする時、スタッフの方から

(´∀`)登山口すぐのところに温泉がありますので、よかったら割引券をどうぞ

と、割引券をもらってたんですよね
燕山荘さんは標高2763mにある山小屋
下界とは違い、上下水設備は特別。お風呂がありません
同じグループ会社の宿泊施設が中房渓谷にあって、日帰り入浴が可能なのです

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実は、時間がもったいないので、そのままスルーして街に行こうと思ってたんですけど、まさかここまで体が冷えるとは思ってませんでした
さすがの私も、今回ばかりは温泉の力を借りたいとw
急いで駐車場へ向かいます

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登山口無料駐車場を出て1分ぐらいで到着www
こんなに近いと思ってなかったから一瞬通り過ぎちゃったwww

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有明荘さんです

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有明荘(ありあけそう)は、長野県安曇野市にある安曇野市営の温泉宿泊施設である。
旧穂高町が設置し、燕岳の山小屋である燕山荘に運営を委託している。
登山客の宿泊、荷物の保管、日帰り温泉施設としての機能も有する。
温泉は掛け流し。
源泉は高温のため加水している。日帰り入浴可。

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営業期間は2016年4月23日(土)~11月23日(水)のご宿泊までで、既に冬眠期間に入っちゃってますね
にしても、まさかここまで広く、きれいな建物だとは
燕山荘さんも綺麗でしたが、あちらは建物自体に年季入ってました
こちらは比較的、築年数が新しい感じ?

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部屋数も多く、とても立派な宿泊施設です
これは温泉にも期待がもてますね

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おー
脱衣所も天井が高くとても広々
木がふんだんに使われててとても清潔

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すげー
温度差でレンズが曇るwwww
めっちゃ立派ですやん

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露天には紅葉が見事な立派な木が

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この一本だけですね
他は針葉樹なのかまったく紅葉してません

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露天めっちゃ広い~
しかも貸切状態www

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温泉温度はかなり高め
冷え切った身体が一気に温まります
紅葉を見ながら広い露天風呂を貸切状態なんて、こんな贅沢なかなか無いわw

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雪化粧した紅葉
季節的になかなか見られないコラボですね
燃えるような紅に白が映えますね

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冬の冷たく澄みきった空気を浴びながら入る温泉
北海道時代はごく当たり前のことだったんですけどね
しかも雪に紅葉も見ながらなんて、本当に最高の気分です

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場所が場所だけに、落ち葉が露天風呂の上、中にいっぱいありますねw
ですが、きちんと清掃してるのはわかります
1日でこうなっちゃうんじゃないですかね

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なにげに檜風呂かな
いい香り
温泉の泉質も見事で、肌がつるっつるに

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結構長風呂しちゃいましたwww

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あー
同じ燕山荘グループだから、燕山荘と同じお土産が売ってたりしますね
まぁ全部じゃないですけど
さて風呂上がりと言えば

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アイスですよね(`・ω・´)

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アイスモナカ 300円

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最中に天使があしらわれてます


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食べるときに真っ二つにwww
これってどうなんだろwwwデザイン的にwww

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POPに「和菓子屋さんが作った最中アイス」と書かれてましたが

最中がガチやんこれ

スーパーなんかに売ってる最中ともう別物
ちゃんとした和菓子屋さんにある最中そのもの
とても香ばしく、僅かな水分で溶けて手にベタつくあれですw

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アイス部分はバニラ
そっちは言うほど濃厚でもないけど、パリっとした最中が抜群に良いです
価格が300円と安くないけど、こういう場所に置いてる商品と考えるとそれほど割高には感じませんね
適正価格じゃないでしょうか
これは温泉とセットで購入をおすすめできるレベルです
美味しかった

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有明荘いいじゃないですか!
普通に宿泊に来るだけでも十分楽しめそうですし、燕岳登山時、特に燕山荘を利用した後はセットで利用をおすすめします
広々とした休憩室完備
温泉も広く清潔で泉質も最高
また燕岳を目指すときは是非利用させてもらいます


つづく

by maryrequiem | 2016-11-25 00:01 | 長野県 | Comments(0)

登山2回目の雑魚が下山 2日目 その11

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楽しい楽しい下山中です(;´Д`)

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まだこのあたりは、森林限界を超えたところなので景色が開けてて気が紛れますね

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にしても見事に積もったなぁ
昨日は何もなかったのに真っ白に雪化粧
足跡も多数で、既に下山、登山者がたくさんここを通ったんですね

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中房温泉登山口まで4.2km
右膝痛めてるのでペースが上がらない
どれぐらい時間かかるかなぁ

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山頂付近と大違い
雪こそあれど、風は無く、陽射しも強くてなにげに暑いwww
これ、雪すぐ溶ける勢い

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チェーンスパイクに雪がこんもりついてきて足が重いwww
もう外してもいいけど、ここじゃあれなんでベンチ場までの我慢

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合戦小屋まで戻りました

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越冬準備で忙しそうでしたが、外のベンチは雪かぶってたので中を利用させてもらいました
ここでチェーンスパイクを脱着
ついでに帽子等もリュックにしまいました
雪こそあれど気温は余裕でプラスでじっとしてても寒くない
歩いてたらいよいよ暑くなってきました
こんなとこでも標高差を感じますね

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ついでにエネルギー補給して

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ちゃっちゃと下山開始します

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右膝のことを考えて、ゆっくりとしたペースで下山してるので体力的な問題は無い
問題は、ペースがあまりにも遅いので下山の時間がかかりすぎること
この後、下界で多少なりとも観光してから帰りたいしねー

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チェーンスパイクが濡れてるので、結局すぐにはリュックにしまわないで持って歩くことに
ちゃりちゃり音がするので熊鈴気分でw

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そんな中

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こんなものが落ちてました

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雪の上にぽつんとあったので、11月9日に登山か下山した人が落とした模様
心当たりのある方はコメントしてください
まぁ、このブログを見てる可能性は限りなく低いし、郵送してもらうほど思い入れがある保証もないけどねw

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雪かぶってると道の凹凸がわかりにくい
正直歩きにくい

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森林限界区域終了
いよいよ退屈な下山の始まりです

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富士見ベンチ

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本日も富士山は見えず(´・ω・`)

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ピンバッジが落ちてた
これは最近じゃなさそう
ピンが曲がってた

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やっと第三ベンチ
先が長いお

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もう太陽の角度が横になってきた
日没早いよねぇ

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第二ベンチ
あともうちょっと

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コメントが少ないですが、実際の下山中の気持ちはほんとこんなかんじw
登山中はテンションMAXで見るもの全てに刺激を受けますが、下山中、しかも同じルートだと消化試合のような感覚
これ以上無いぐらい黙々と淡々と歩きます

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下りは膝にきますね
登りなら手でカバーもできましたが、下りになると掴まるものがあまりなく、ゆっくり慎重に歩くぐらいしか出来ませんでした
下山での膝の保護にやはりトレッキングポール買ったほうがいいのかなぁ

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やっと第一ベンチ
ここまで来たらゴールはもうすぐ

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中房温泉の屋根が見えたー

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ゴールが見えると足取りが急に軽くなりますw
見えるって大事よねwww

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無事(?)下山しました

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あー温泉かー
そういや、燕山荘で割引券貰ったんだった
そのまま市街地へ行こうかと思ったけど、なにげに身体が冷えたし、燕山荘にお風呂無かったしで、温泉入って帰るのはありだな

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ということで、
せっかくなので温泉に入って帰ることにします


つづく

by maryrequiem | 2016-11-24 00:01 | 長野県 | Comments(2)

登山2回目の雑魚が燕岳へ 2日目 その9

昨日まで何もなかったのに、すっかり雪化粧

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見事なまでの銀世界に
まだ雪降ってるし
やはり予想通り、降り続いて積もりましたね
これだから山は面白い

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さぁ
眼前の燕岳へ

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さっきまで真っ白だった世界が、私が外へ出たとたん雲の切れ間がwww
さすが私もってるわー

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本日は、最初からチェーンスパイクを装備
しっかり噛むから歩きやすい
まぁ、このあたりは無くても余裕なぐらいでしたけど、この先どうなるかわからないし、あとでつけるのめんどくさいしねw

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燕山荘って、中より外から見たほうがかっこいいな
なんかこう城塞のような雰囲気を感じるw

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やはりというか、
こっちは雲の切れ間も出てるけど、槍ヶ岳や、昨日アタックに失敗した大天井岳はまったく見えません
こちら側は比較的穏やかなのは救いです

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雪の積もり方もところによって違いが
凹んだ部分は吹き溜まって膝下ぐらいまで雪に覆われるけど、平坦で強風が抜けるところはほとんど雪がない

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って

晴れた( ゚∀゚)

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雪化粧をする木々
これもまた自然の生み出す芸術
北海道時代は気にもとめなかったのに、東京にでてすっかり忘れてた感覚
雪のある冬はほんと好き

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でも除雪は大嫌いでーすwwwwww

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これが有名なイルカ岩か~

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これ、めっちゃイルカなんですがwww
信じられないことに自然にこの形になったらしい
間近で見て、人の手が介入してないなんて信じられないwww

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雪が降ってるように見えますが、これ谷底からの風で飛ばされてきてる雪ですね
づ上にも雲がかかったり晴れ間がでたりですが、降ってはいません
場所によってかなり風は強いですが、それでも昨日の表銀座縦走コースの強風、突風に比べたらそよ風だわwww

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ありゃ?
道はどこだ?

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あったあった
案内板無かったら全然わからなかった
これだから雪は恐ろしい
こんなに晴れてても見落とす

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正規ルート上でも、このように吹き溜まるとルートがわからなくなりやすい
まぁ、燕岳は燕山荘から20分~30分の距離なんで、いざとなったらすぐ引き返せるという安心感が大きいねw
天候が良いのでそんな心配も無かったですが

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ラッセル気味に進む
まぁ、天候と風さえ普通なら、雪だけなら北国育ちなんでまったくもってよゆーよゆーw

雪はトモダチ、怖くないさ(`・ω・´)

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よしよし
一気に晴れてきたぞ!
やっぱ気分が違うね気分がw

って、あれ?

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頂上だったでござるwwwwwわろたwwwww

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山頂から燕山荘から表銀座縦走コース、大天井岳を一望

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槍ヶ岳が少しだけ顔だしてくれたー

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あれは燕岳の先にある北燕岳
片道1時間ぐらいの道のりみたい
行きたいところだけど、右膝の心配もあるからね
今回は無理しないことに
なにせ、このあと下山という長い道のりが待ってるしね

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昨日は吹雪がまったく写真に撮れなかったのに今日はしっかり写ってる
やっぱ陽の光があるからなんだろうなぁ。乱反射するから
昨日は完全に曇天だったしね

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あ、あと風の強さもあるか
風の強いところでも、昨日は雹のような雪が刺さるように顔面を叩きつけましたが、本日はそこまで痛くなかった

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雲が無ければ、眼下に安曇野市の町が一望できるはずなんだけどなぁ
でもでも、雪と雲の白と空の青さが際立ってとても綺麗

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ずっと気にしてたんですが、
槍ヶ岳はどうあっても完全に顔出してくれませんでしたね~
これは次回だな

ってか、槍ヶ岳行ってみたいです(`・ω・´)

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うわー
やっぱ今日も表銀座縦走コースは風が強そうだなー
稜線沿いにかかって流れる雲がなんとも素敵

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誰もいない燕岳山頂を独り占め
何するわけでもなく、ただただ景色を眺めてました


つづく

by maryrequiem | 2016-11-22 00:01 | 長野県 | Comments(0)

登山2回目の雑魚の2日目の朝 その8

2日目の朝を迎えました

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ご来光狙いで早起きしたらこのザマだよ!www
結局、一晩中雪降って今も降ってる状態
朝日を拝むどころか目の前にある燕岳すら見えないwww

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御覧くださいwww
吹雪いてて真っ白けwww
本当はこの先に燕岳がありますw

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テントあるーーwwww
雪に埋もれてるけど普通に寝てる模様
いずれは挑戦したいですなぁ
まずは冬装備を完璧に揃えないとな・・

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なにせ、今年突発的に登山に興味を持って、3シーズン用装備一式を揃えてしまった関係で出費がやばい
夏用テントすらまだ購入してないので、冬用装備は早くても来年ですねぇ

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他の宿泊客も落胆は隠せない模様
雲行きどころか、真っ白すぎる世界に、ちょっと待ったぐらいじゃどうにもならないと私も判断
ふて寝じゃふて寝www

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つーことで、2度寝しました
なんだかんだで前日は色々ありすぎた
色々と疲れてたのもあって、この機会に少しでも体力を回復しておこうと

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実は、前日の吹雪避難の最中
フル装備で走ったりしたせいもあって、右膝を痛めてしまってました
階段を降りる時、右膝に違和感が
普通に降りようとすると激痛が走ったんですよね
重い装備で無茶したせいで膝に過度な負担をかけてしまったようです
道中は気を張ってたからか気が付きませんでした
燕山荘に着いてからですね。気がついたのは
とはいえ、早い判断で引き返したことと、無茶でも急いだおかげで無事に戻ってこれたのは事実
燕山荘到着前に大天井岳を覆ってた猛吹雪に追いつかれましたからね

もし、あのまま大天井岳山頂を目指してたら
スローペースを守り通してたら
今こうやってブログをやってなかったのかもしれません

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朝食の時間になりました
朝食時間は早く6時20分
まぁ、登山する人は早くから活動する人がほとんどでしょうから、これでも遅いぐらいなのかも

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朝のお味噌汁は、野菜とお麩の具

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ビジネスホテルの朝食ブッフェなんかにありそうな品々w

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朝食にもデザート ゼリー

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夕食のときも書きましたが、下界の普通の飲食店と比較するとごくごく平凡な内容
ですが、ここ物流がまともに来ない山の上ですからねぇ
それを踏まえたら文句の言いようがないレベルかと

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朝食後に外出てみたら、かろうじて燕岳が顔を出してきました
とは言うものの、今行っても何も見えなさそう・・
これじゃせっかく来たのに残念すぎます

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そういやこの日、ちょうどアメリカ大統領選挙の開票の真っ最中でしたね
マスコミが執拗にトランプ批判を展開してましたが、結局ドナルド・トランプさんが次期大統領になりましたね
もうTVや新聞の時代は終わったんだなーとしみじみ思いました
福島県の震災の情報をまともに流さない、間違った情報を発信するTVや新聞に辟易してましたので、ある意味、いい時代になったなぁと感じます
今やネットで欲しい情報はいくらでも手に入りますしね
勿論、ネットも鵜呑みには出来ませんが
少なくとも、偏った情報しか発信しないTVや新聞よりはるかにマシだなとは思います

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この天候ですし、右膝の問題もあるので、大天井岳再アタックはさすがに断念しました
そうなると
あとは燕岳と下山のみ
時間が結構余裕あります
闇雲に出歩いても右膝に影響出そうですし、天候の回復を祈りつつひたすら燕山荘で待ちました

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ネット見たりKindleで読書したりうだうだ時間を潰し、時計を見ると10時20分
外の様子は

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陽の光が出てきた

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もうちょっと待とうか悩みましたが、空模様を見てもこれ以上待っても好転しそうな気配がしない
あとは自分の天候運を信じてみますかーw

ここで燕山荘をチェックアウト
と言っても先払いなので荷物まとめて出るだけですw

初の山小屋体験
一般室の居心地寝心地は正直きつかったですが、全体的には満足な内容
問題は、燕山荘を経験して他の山小屋に行ったときにどう感じるんだろうかという不安w
なにせ燕山荘は山小屋の中でもトップクラスの居心地と聞きますのでw
いきなり最上を知ってしまったら、他に行ったときにきつい思いをするのかなぁとw

ということで、燕岳へ目指して


つづく

by maryrequiem | 2016-11-21 00:01 | 長野県 | Comments(0)

登山2回目の雑魚が表銀座縦走コースから大天井岳に向かって地獄を見た件 その6

この地点
明らかにハイマツが少なく強風がやばいのは見た瞬間にわかった
進むんですけどねw

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覚悟はしてたけど想像以上だった
身体2つぐらい押されるぐらいの強風
どんなに体制を低くしても風の影響が強烈 そして掴まるものがまわりに何もない
小石がばちばち当たる中、手で顔をカバーしながら慎重に慎重に進む

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そんな中、それは起こった
まともに立ってられないほどの強風の中、一歩一歩慎重に進んでると、強風の合間にものすごい突風が
次の瞬間

フワッと身体が浮いた

「死んだ」と思った
実際は、身体が浮いたと感じたのは気のせいなのかもしれない
けど、今までの突風とは明らかにレベルが違った
ほんの数秒の出来事だが、稜線ギリギリを歩いて、反対側は谷底、一瞬とはいえ身体が宙に浮いた感覚になって軽くなったときは、終わった。と直感しました
今こうやってブログを書いてるので実際は無事でしたが、初めて登山で怖いと感じた瞬間でした

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強風は続きますが、まだ先を目指してしまいました
目の前に大天井岳がどんどん迫ってきて、登りたいという欲求が判断力を鈍らせてたんだと思います

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いよいよ大天井岳が眼前に
ルートもはっきり見えるまでに

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谷底から吹き上げる風は、まったく止む気配を見せず、常に突風の恐怖を感じつつ慎重に進みます

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そして
ここにきて、目を疑う光景が

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階段が見えます
階段ですが、角度的には梯子に近い急登
どう見ても風の影響をもろに受けるのが見ただけでわかる
しかし、それだけではありませんでした

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その急角度の階段に行き着く前に、鎖と梯子があるという
しかも、その梯子と階段の間は一本橋みたいな稜線
道の左右は谷底
ガラガラと崖崩れするぐらい地盤も安定してない模様
さすがにこれには面を食らった
いえね、ただ進むだけならそれほどでもなさそうなんですが、この窪みになってるところが、もろ風の通り道になってるのが上に居る状態でわかるという
さすがに途中の写真を撮れませんでしたが、進んでました

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向こう側の急角度の階段横に何かあるのに気がついて必死で写真を撮るwww

小林喜作のレリーフ

小林喜作~1875年(明治8年)長野県南安曇郡西穂高村(現在の安曇野市)牧に生まれ、17歳からカモシカ・クマなどの猟師をしていた。
息子の一男と共に大天井岳から槍ヶ岳に直接至る東鎌尾根に喜作新道を開設した。
鍬・鶴嘴・鳶口・手斧などを用い人力で、1917年(大正6年)に工事を開始し、1920年(大正9年秋)に完成させた。

つまり、ここからは表銀座縦走コースの喜作新道というルートになるんですね

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ほぼ梯子の階段を横風に煽られながら慎重に登ります
ときに突風も来ましたがさっきと違ってしっかりグラブできただけマシでした

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登りきるとこんなかんじ
相当脆い山肌のようで崖崩れ防止のワイヤーが張り巡らされてます

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ここで分岐が
大天井岳頂上に向かうのは槍ヶ岳方面が最短
この日は既に冬季で営業終了してる大天荘の方からも向かえますが、10分ぐらい遠回りになるので

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迷わず右のルートへ
地図のコースタイムではここから20分
あと少し

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足跡があるにはありますが、強風の影響か消えかけてます
ちなみに、燕山荘から大天井岳の往復の間、誰一人として人と会いませんでした

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切り立った崖沿いを強風に煽られながら慎重に進みます
その時でした

小石が顔面にバチバチ当たってた中の異変

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雪?・・・

そう
とうとう雪が降ってきました
さっきまで小石だったのが、雹のような雪が叩きつけるように顔面を襲ってきました

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大天井岳の山頂を見上げ
次の瞬間

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引き返しました
もう反射的に
私も北国の生まれ、雪の怖さは身に沁みてわかってます
遠くがガスのように見えるのは雪です
とうとう吹雪いてきました

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しかも、この吹雪き方は絶対積もるパターン
なにせもうすぐ大天井岳山頂ってところまで進んでしまった
燕山荘まで戻る間、地図のコースタイムで片道2時間30分
ってもこれは夏道で風の影響もなく歩きやすい場合の話であって、今の状況ではもっと時間がかかるのは確実

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慌ててないと言えば嘘になりますが、雪が積もったらルートがわからなくなる可能性が高い
最悪はホワイトアウト
目の前の視界もわからなくなったらいよいよやばい
慎重にペースアップしてました

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上の写真、左の谷底から吹き上げられた吹雪が右斜上に吹き上がってるのが見えるでしょうか
風がどれだけ強かったか、この写真でなんとなくわかってもらえるかと

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今度は左からくる強風と吹雪から顔を守るようにグローブで顔を覆いながら進みます

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やはりというか、視界がどんどん悪く

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先程「死んだ」と思った場所を無事通り抜け

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反対側の谷側に入りました
やはり、こちらに入ると風はピタッと止み、静かな登山道に
ただ、風が無いということは風で雪が飛ばされないので積もりやすい
道がわかりにくくなりやすいので急いで通過します

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さっき踏み抜いた雪渓がもう雪で埋まってた
再び踏み抜きつつ進みます
なにげに体力を消耗

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大下りまで戻りました
道わからねぇぇぇぇ

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記憶を頼りに勘で登ります
後ろを振り返ると

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さっきまで居た大天井岳は真っ白に
何も見えない状態
完全に吹雪で悪化してる
あれに飲み込まれたらもう駄目かもしれん

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今日だけでかなり歩いてるけど、もう必死でした
強風に煽られながらも部分的に走ったり小走りで

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目印が見えるとホッとします

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実際、写真に収めてませんが、途中数回、道を間違えて崖の方へ突っ込みかけたり
写真で見る以上に視界が悪いんです
それでなくても顔面に叩きつけられる雹のような雪から顔をカバーしながら歩いてたので更に視界が悪かったので

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吹雪が吹き付けられてだんだんと私も真っ白に
アークテリクスのアルファ SV ジャケットとパンツがリュックに入ってましたが、立ち止まって着込むほどの余裕が無かったです
というか、そんなのリュックから出した瞬間に風圧で吹き飛ばされそうなぐらい
なので、必要以上に汗をかかないよう気をつけて歩きました

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燕山荘が見えませんが、このあたりに来てゴールが近いことを確信

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燕山荘見えたーーー

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当然、燕岳は吹雪で見えません

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つーか、この吹雪の中、テント場でテントを貼る人が1人見えました
反対側だから風の影響はそうでもないのかな?

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ということで無事に燕山荘に帰りました

最終的に猛吹雪に飲み込まれましたが、大天井岳の頂上を往復しても何とかなったかもしれません
が、
雪の怖さは良く知ってます
ましてや猛吹雪で積もるパターンとなれば尚更
希望的観測で取り返しの付かないことになったら仕方がないですしね

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にしても表銀座縦走コース
縦走初心者向けと聞いてましたが、それはコンディションがいいときの話なんだろうなぁ
11月とはいってもさすが2,000m超えの場所
ここまでがっつり吹雪に襲われるとは想像してませんでした
吹雪に入る前の強風もびっくり
稜線は遮るものがないから風の影響を受けやすいのは理解しつつも、ここまで強烈だったとはと
あと装備
ゴーグルとバラクラバは必須でした
顔をガードするのに最低でも片手が塞がれるのも危険でした

とりあえず無事に戻れてホッとしました


つづく

by maryrequiem | 2016-11-19 00:01 | 長野県 | Comments(4)

登山2回目の雑魚が表銀座縦走コースから大天井岳に向かって地獄を見た件 その5

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それでは
表銀座縦走コースを通り、大天井岳へ向かいます

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表銀座縦走コース(おもてぎんざじゅうそうコース)とは、北アルプス山麓の中房温泉を起点とし、合戦尾根を登り常念山脈を大天井岳まで縦走し、東鎌尾根の喜作新道を経て槍ヶ岳へ至る登山コースの名称です

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なので
大天井岳までは、表銀座縦走コースの途中になります
それ以上進むのは、いよいよ本当に縦走をして先に進む場合じゃないと駄目ですね
それもいずれやってみたいとは思いますが、なにせ先の山小屋は既に営業を終了してるし、中房温泉登山口に車を置いてますからねぇ
本当に縦走をやるときは、公共交通機関で行けるときになりますね
来年は挑戦したいなー

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見晴らしの良い景色が続いてすげー気持ちいい~
と、言いたいところですが

風強えぇwww

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もともと天気予報で、今日は風が強いと予報してました
やまとくらすの登山指数も最悪のC判定
風速が10~25mとか予報してたんですよねぇ
谷の方からびゅんびゅん風が吹き付けます

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この時点では、ルートもアップダウンは穏やかで自分が想像してたとおりの稜線歩きでした
風が無ければ本当に気持ちが良いんだろうなぁ

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風は強いですが、遮るものが何もない見晴らしの良さにテンションが上がってました
道も歩きやすい方だったので、気にせずがんがん進んでました

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ちょっと雲がかかってきましたが、まだ余裕
ただ、先に進めば進むほど風がより強くなってきたような・・

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こんな岩場の場所は、もろ風が通るようで突然の突風で何度も倒れそうに
左の岩場にしっかり手をつきつつ前に前に

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ハイマツとハイマツの間に植物が何も生えてない部分を歩くときが特にきつい
風に乗って小石がバチバチと攻撃してきます
これがまじで痛い
サンドブラストを身体に受けてるような感じです
衣服を身に着けてる部分は平気なんですが、顔面がやばい
あまりの痛さにグローブで顔を覆い隠すように手を上げながらずっと歩く羽目に

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でっかい岩場が迫ってきました

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遠くは穏やかそうな天候ですが

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岩場の風はいよいよやばい
岩と岩の間をより強い風が通り抜けます
そう、都会のビル風のような感じ
無風だったらちゃっちゃと登れそうな岩場ですが、強風の中さらに強い突風が吹き付けるので油断できん
ゆっくりしっかり岩をグラブしつつ

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更に巨大な岩が
これどうやって通るんだ?

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そして、ここに来て衝撃の事実

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燕山荘から大天井岳まで6.8kmもあったのかよwwww
中房登山口から燕山荘までより全然距離があるのかよwww
っても、我慢して慎重に進めば別に問題はないだろう

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ちょっと見にくいですが、上の写真の左真ん中ぐらいに「冬ルート」というペンキが書かれてます
その先が下の写真

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よくわからないけど、この岩の間をトンネルみたいにくぐって、光の差す方まで登りながら進むらしいw
無理だよこんなのwww超狭いwwww
この岩は蛙岩(げいろいわ)というそうで、冬は雪で整地されてもうちょっとくぐりやすくなるみたい
今はちょっときついなぁということで、蛙岩の右側を見てみると、崖沿いを進めますが、途中から岩を強烈に下って足場が見えない上にどう見ても下は崖にしか見えない

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ロープ引いてましたが蛙岩の左側が明らかに歩きやすいのでそのまま進みました

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無事に蛙岩を通過して先に進みます

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蛙岩を超えたあたりから更に更に風が強くなってまいりましたwww
小石が痛えぇwwwww
それでもこのときは、まだ心に余裕がありましたが

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徐々に雲が気になるように
でもまだ、曇ったり晴れたりを繰り返してたので、そこまで深く考えてませんでした

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ただ、槍ヶ岳はずっと雲に覆われるように

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ここもハイマツが生えてない部分から突風が来まくってやばかった
しかもなにげに右側は崖
相変わらず小石がばちばち飛んできます

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うわー
ハイマツの生えてない道が延々続くwww

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この大下りの標識で先を来た時
このルートの全容が見えました

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文字通り、ここから一気に下りになって登り返すということが判明
しかも向かう先は

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上の写真の右上
あれが大天井岳(標高2,922m)
これを見た時、ちょっと絶句してしまいました

登山初心者の私、「稜線歩きって頂上から頂上を歩くんだから、ほとんど高度の変わらない点から点への移動っしょ?楽しそーwww」などという幻想を抱いてました
つーか、燕山荘へ向かう登山の最中に見えた稜線は、とても平坦で歩きやすそうに見えました
見る角度による目の錯覚だったんでしょうかね・・

風は相変わらず強風のまま
とはいえ、ゴールが見えたことによって変なやる気が出てしまい、とりあえず前進することに

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大下りと言うだけあり、一気に高度を下げていきます
しかも浮石やら砂利だらけの道で、飛んでくる小石に強風とで歩きにくいなんてもんじゃなかった
慎重に下っていきます

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にしても、どこを歩くのか正解かとても判断しにくい道です
上から下ってる時点でこの調子なので、これ逆に下から上に登るとしたらと考えたら

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ある程度下に降りてから振り返ってみると

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やはり
上からだと人が歩いた形跡も見えましたが下からだと石しかほとんど見えません
しかもこの急登をあとから登るのか・・と考えるととたんにブルーに

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ここで初めて、稜線歩きルートが反対側の谷側に

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これがどういうわけか、こちら側は無風www
どうやら、風があまりにも強風の為、稜線を通り抜けた後、そのまま上空を突風が通過する模様
反対側の谷側には風がまったく通らないという現象
とはいえ、ずっと強風、突風に体制を整えながら慎重に歩いてたのでホット一息
ちょっとした休憩になりました

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ここからしばらく天国が続きますが

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落ちたら終わりそうな崖がすぐ横にあったりします
雪に覆われてると迫力無いねw

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さて
ここから一気に登り返し&また強風側を歩くことになりそう

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風の穏やかな場所にいる間に栄養補給とプチ休憩

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安曇野市側はほんとうに穏やかそうな天気なのに

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槍ヶ岳側は雲が更にヤバイ感じに

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突風さえ来なけりゃそうでもないのに、こんな道が続き

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これ、まだ谷側から吹いてる強風だから左側の岩にしっかり体重かけて進んで何とかなってるけど、もし逆だったら流石にすぐ引き返してましたね
谷底に落ちない自信が無かったです

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一定の速度で吹き付ける強風ならまだよかったんですが、時折、瞬間的に凄い突風が来るから常に緊張しっぱなし

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強風で倒れそうになりながら前を目指します
この岩場を越えた先が、更なる地獄になるとも知らずに


つづく

by maryrequiem | 2016-11-18 00:01 | 長野県 | Comments(0)

登山2回目の雑魚が燕山荘に到着 その4

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本日宿泊する燕山荘がだんだん大きくなってまいりました

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あれ

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燕山荘までもうちょっとなのがわかるぐらいの場所に地図に書かれてないベンチが
もうゴールが近いのに休んでられましぇーんw

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最後の道は、がっつり雪が残ってますね
このあたりはチェーンスパイクがあったほうが登りやすそうだけど、リュックから出すのめんどくせーからそのまま行きますw

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ゴールが近いと思うとテンションが上がって異常に写真を撮りまくってた模様www

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燕山荘キター(゚∀゚)

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中房登山口から5.5kmかぁ
ぼちぼち歩いてるけど、案外そんなもん?って感じです

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到達タイム3時間40分
ほぼ想定コースタイム通りですね
やはり後半、雪でペースが上がらなかったのもありますが、疲れないようにスローペースで登ってきましたからね
おかげで、多少の疲労はあるものの、前回みたいに膝ががくがくするようなこともなく、程よい疲れ方って感じです

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12時にチェックイン予定で予約してますが、10時15分に到着
ちょっと早くつきすぎましたね

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この絶景を眺めながら休憩できるベンチ
まさに燕山荘に来れた人だけが味わえる贅沢

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槍ヶ岳が見えます
ここから表銀座縦走路で槍ヶ岳まで向かうコースがあるんですよねー

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燕岳をバックに謎の人面石

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ちょっと早いけど、とりあえず燕山荘の中へ

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燕山荘(えんざんそう)は、長野県安曇野市の燕岳の頂上稜線と表銀座の合戦尾根との交点のピーク(標高2,712m)にある山小屋。
中部山岳国立公園内にあり、北アルプスの山小屋の中で有数の歴史があり、多くの登山者に愛用されている。

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年季は入ってますが、とても清掃が行き届いて綺麗です
11月3日までは個室の部屋もありましたが、この時期は一般室宿泊といって、2段になったスペースに知らない人と布団を隣り合わせで寝る場所しか宿泊の受付をしてませんでした
個室は、1泊2食で12,300円
一般室は、1泊2食で9,800円
価格差を考えると個室にしたかったわーw

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有名(?)な燕Tシャツ

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さすが山小屋が扱うウェア
材質がしっかりメリノウールだったり
デザインの好みはあれど、登山用として実用性を兼ね備えてるのはさすがです

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親子くまTシャツのデザインが気に入ったw
今は荷物になるからあれだけど、帰りに買おうかなw

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ノベルティグッズ多いね
さすが人気の山小屋です

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さて
無事チェックイン完了
荷物を置きますか?と聞かれましたがどうしようか・・

燕岳に行くだけなら、1kmの距離 片道30分前後らしい
そう考えたら荷物をここに置いて軽装で楽ちん登山もありだな・・

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外でたら目の前に燕岳
この距離ですからねー

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風はぼちぼち強いものの、ご覧の通りの快晴

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あとで知ったけど、下のマスみたいになってる場所がテント場なんですね

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ここでこの後の行動をもう一度考えてみた

燕岳は行くのは確定してる
けど、別に今すぐ行く必要はない
なにせ1泊しますしね
そこで、ここからある程度の時間で行ける場所、それは

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表銀座縦走コース上にある、大天井岳(おてんしょうだけ)

大天井岳(おてんしょうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,922 mの山。
長野県の大町市・安曇野市・松本市にまたがる常念山脈の最高峰。

燕山荘から表銀座縦走コース経由で大天井岳山頂までのコースタイムが片道約3時間 往復6時間
今の時刻が10時30分
今すぐ向かってコースタイム通りに往復できたとして16時30分には戻ってこれる(今までの例を踏まえるともっと早く往復出来るはず)ということは、今すぐ行くのも十分ありじゃないのか?と

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本当は、明日行こうと思ってましたが、天候が怪しい
明日は雪の予報だし、今日も夕方ぐらいから雨の予報
なら、今行ってしまうほうがいいと判断しました

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ということで
荷物を預けずに、表銀座縦走コースを通って、大天井岳を目指しまーすw


この判断が、地獄を見ることになるとも知らずに


つづく

by maryrequiem | 2016-11-17 00:01 | 長野県 | Comments(0)

登山2回目の雑魚が北アルプス 燕岳に行ってみた その3

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合戦小屋に来ました

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ここも私が宿泊予定の燕山荘グループの山小屋なんですね
すでに営業を終了してまして、冬に向けて本格的な冬支度をやってました
夏場は、すいかを販売してるそうですが、瓜系が苦手の私にはどうでもいい話www

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途中、ワイヤーが走ってたのは、ここが終着駅のようですね
地上から合戦小屋まで荷物の運搬をやってるようです

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スタートしてから初めてのトイレ場でもあるので、ここで用をきっちり済ませましょう

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さて
ここで栄養補給
水分はきっちり摂ってますが、エネルギーになるものもしっかりとねw

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ペースを遅めで登ってるので、疲れは全然ですね
このペースを守れば、問題なく登っていけそうです

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ここで装備を再度整えます
この先、寒くなるかも?ということで、ニットキャップとグローブを用意

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休憩時間は5分程度
じっとしててもゴールできませんからね
ゆっくりでも少しずつ、前に進むことに

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合戦小屋の標高が約2,350m
前回登山した燧ヶ岳の俎嵓(まないたぐら)が2,346m
この時点で、前回登山より高い標高に到達しました

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地図のコースタイムでは、中房登山口から合戦小屋までで2時間40分が想定タイム
2時間37分になってますが、これ駐車場から登山道まで歩いて登山計画書を書いた時間も含めてなので、2時間30分弱といったところ
こんなにゆっくり歩いてもコースタイムより早いんですね

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うをををを
あの稜線の先にちょこんと見える尖ったやつは

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日本のマッターホルンと言われてる槍ヶ岳先輩じゃないっすか!

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槍ヶ岳(やりがたけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部にある標高3,180mの山である。
山域は中部山岳国立公園に指定されており、日本で5番目に高い山で日本百名山

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うーむ
登山初心者の私でも、あのわかりやすい形は説得力あるねぇw

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槍ヶ岳が見えたあたりから、森林限界を超えた感じですか
見晴らしが良くなってきました

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視界がひらけると、それだけで元気でますねー

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ここでまたもベンチが
ただ、ここって名称不明

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気持ちのいいベンチですね
こここそ天気が良ければ富士山とかも見えるんじゃない?

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そしていよいよ、写真右上のほう
遠くに燕山荘が見えてきました!
こう見るとまだ結構あるなぁwww

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最後のベンチを超えたあたりで登山道に踏み固まった雪が

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この日のためにチェーンスパイクを用意してましたが、この程度なら歩き方で全然カバー出来たのでそのまま登ります
北海道の人なら正直余裕なレベルかと

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いよいよ、ほとんどの山が目線と同等か目線以下の高さになってきました

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北東方向は、穏やかな天候ですが

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槍ヶ岳のある南西方向はものすごい曇天

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そして、今自分の居るところも快晴
山の天候って本当に面白いね

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最後のベンチ場から一気に高度をあげてるなぁ
日陰は雪が残ってますが、日向は道がしっかり出てますね

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順調に高度を上げてます
高度をあげても道がわかりやすいのは相変わらず
YAMAP見ながら歩いてますが、正直、地図の必要性も感じないぐらいわかりやすい道です

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ここで初の鎖場が登場w

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細い足場に崖になってますが、普通に歩けば心配ないレベルでした

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槍ヶ岳の手前の稜線が、表銀座縦走コースかな

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そう
稜線歩きもやってみたかったんですよねー
峰から峰へと歩くなんてすんごい気持ちよさそうw


つづく

by maryrequiem | 2016-11-16 00:01 | 長野県 | Comments(0)

登山2回目の雑魚が北アルプス 燕岳へ行ってみた その2

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登山開始40分ほどで第一ベンチに到着
その名の通り、ベンチが用意された平坦な場所で休憩ポイントですね

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第一ベンチすぐそばに、正規ルートからちょっと外れますが水場があるようです
私はプラティパス2リットルドリンキングチューブをセットしてアミノバリューBCAA8000mgを2袋溶かしてるので水は不要
というか、水だけの補充は基本的にしない方向ですかね
BCAAはそのアミノ酸の一種で、必須アミノ酸という身体の中で生成できない12種類のアミノ酸のうち筋肉の回復や分解を防ぐ効果のある、アミノ酸の3種類を抽出したものが、BCAAといいます。
その3種類のアミノ酸、バリン、ロイシン、イソロイシンといいます

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しかしあれですね
人気の山と言うこともあって登山道はとても整備されてて歩きやすい
道もわかりやすく、普通に歩いてれば道を間違うことなどありえないレベルです

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このように細かくロープで道を指示したり

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階段等が作られてるのです
段数も程よく、足を高く上げないから疲れにくいと思います

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んん
ワイヤーが走る人工物

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第二ベンチ
ここが標高1,820m
登山口が1,462mだったから、300m以上標高があがってるのか

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歩くペースを、前回より遅くしてるのもあって、疲れはそれほどでもなかったので、そのまま進みます

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第二ベンチを超えて少し進んだところで、初めて風を感じる場所に

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この日は、風が強いと天気予報で言われてました
と言うか、前日までのてんきとくらすでは8,9日は雨の予報で登山指数はCと最悪のコンディション
ですが、一か八かにかけてきたのですw
そうすると見事に晴れwww
相変わらずの天候運ですw
まぁ今だけなんですがね・・

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これだけ木に囲まれた場所でも風が強いんだなーと
その時はあまり気にもとめてませんでした

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基本的に上りが連続する登山道ですが、平坦な部分も所々で現れて、プチ休憩になる
前日まで晴れの日が連続してたらしく道が乾いてしっかりしてて歩きやすかったのも大きい

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さっきまで上に見上げてた山々の目線がすぐ横になっていく
高度が上がってることを実感します

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にしても歩きやすいなー
ペースを遅くしてるのもあるとは言え、全然疲れない

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これは登山道じゃない斜面
たぶん、雨が降った時、川のように水が流れる場所なんだろうな
傾斜角はそこそこですが、ここ落ちると登るのは大変そう

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急な坂は、このように階段が整備されてて、ゆっくり登れば全然疲れません
燧ヶ岳とは大違いだなぁw

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このあたりから雪が見えだした
数日前まで雪は降ってないはずなので、それ以前に降った雪が日陰で溶けずに残ってる模様

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ベンチが見えますね

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第三ベンチ
40分ごとにこのような休憩ポイントがあるから、気持ち的に楽なのも大きいなぁ
そうじゃないと、ひたすら林道を黙々と歩くから景色に変化がなさすぎると単調すぎて飽きる
ちょっとした気分転換になりますね

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遠くに赤い屋根が見えますが、あれがさっきまで居た中房温泉
距離のわりに高度が上がってるのがよくわかります

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さて
第三ベンチを超えたあたりから少しずつ疲れてきます
傾斜角も徐々にきつく感じるように

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ですが、
このように手をかけて登れるところばかりなんですよね
露出した木の根や木の幹や岩が豊富でトレッキングポールの無い私でも上半身を使って足への負担を最小限にして登れます
これが大きかった
おかげで燧ヶ岳のときは登りの段階でバテバテになってましたが、その心配は無かったです

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豪快な倒木
土が柔らかいところに雨水が大量に来た為なのか、木の根ごと倒れちゃってますね
天候次第で全然違う登山道になるのかも

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そうそう
人気の山だと聞いてたので、どれぐらい混むのかと心配してましたが、平日の定期バスの運行が終了した時期に平日なので登山者との遭遇はほとんどありませんでした

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抜かれた登山者はたった2人
すれ違った登山者も5人程度でした
ってか、
まだ午前も午前中なのに下山?
どこから来た人たちなんだろうか・・

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富士見ベンチ

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標高2,200m
結構登ってきたなー
といいつつも、まだ登山道の半分も来てませんw

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富士見と言うぐらいだから、富士山が見えるんでしょうけど、条件が揃わないと見えない雰囲気
この日は勿論見えませんでした

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道がだんだん、土というより砂利っぽくなってきた?
これ、雨が降ったら雨水のもろ通り道になってそう
実際どうなんだろうね

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富士見ベンチを超えると、だんだん見晴らしが良くなってきます
残雪が見えますね

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初めて小屋が

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これが合戦小屋か


つづく

by maryrequiem | 2016-11-15 00:01 | 長野県 | Comments(2)