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福島県に癒やされよう 3日目 その3~茶室 麟閣 そして喜多方市へ

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景色を十分堪能したので、そろそろおりますか

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広いお土産コーナーが
やっぱお城の入場料だけでは運営は難しい
こういう物販を頑張って初めて運営に軌道に乗りますよね

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あかべぇ

かわいいねぇw

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薄桜鬼って、そういや新撰組がモデルだっけ
会津としっかりコラボしてんだね

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元祖赤べこもいいけど

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この、にぎにぎボイス赤べこが絶妙なデザインだわw
かなり好きですw

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NHK大河ドラマ 八重の桜で綾瀬はるかさんとかが実際に使用した衣装が展示してますね

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まぁTV見ないんでみてましぇーんwww

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んじゃ
茶室 麟閣のほうに

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別メニューだけどお茶とお菓子が中で食べれるのね

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今年は秋が感じられなかった影響か、紅葉が全然進んでないですね
今頃見頃になってるのかなぁ?

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会津藩主蒲生氏郷の茶道の恩師千利休が自害したのち、氏郷がその子千少庵を会津に招き、茶道振興のため滞在させていたときに建てた茶室。
明治7年に若松城解体の際、石州流怡渓派森川善兵衛が政府に願い出て自宅に移築し、保存されていましたが、平成2年に、元の場所である鶴ヶ城内に移築復元されました。

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ここが茶室のようですね
趣のある茅葺屋根の小さな一戸建て
つーか、
ここでお茶飲めるんじゃないんかいwwww
余裕の立入禁止でしたw

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立入禁止にしても老朽化の修繕でお金もかかるでしょうけど
立ち入りさせてお茶飲ませたらもっと痛むのを危惧してるんでしょうかねぇ
わからなくはないんですが、茶室の規模はかなり微妙
小さな庭園がある程度
正直、これで200円はどうかと思うかな

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入館料高くする代わりに、庭園をもうちょっと整備して、茶室でお茶させてくれたほうが結果的に収益が上がりそうな気がするんだよなぁ

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敷地の大半は、このように芝を敷いてるだけ
ゴルフパットの練習したくなりそうな雰囲気が、せっかくの観光資源をがっかり感のある場所にしてしまってると思うのです

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お茶スペースはこれだからなぁ
木造ってかほとんどプレハブ小屋じゃない?
景観に全くあってない
ここから茶室を眺めながらお茶しましょうってことなんでしょうけど、雰囲気をもっと寄せるか、思い切ってぜんぜん違う建物にして洗練させたほうがいい
若しくは、茶室自体を開放
どうでしょうか?

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鶴ヶ城の敷地面積ははんぱないのに、隅っこのほうでひっそりとあるだけなのが勿体無い
利用法を再検討してほしいです

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鶴ヶ城のベストショットはこれかなぁ

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紅葉が全然深まってなかったんで、この場所からの写真だけなんとか真っ赤な紅葉とのコラボができた

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鶴ヶ城
なかなか良かったですね
ただ、改善点はあると思います
予算もあるでしょうし、簡単ではないでしょうが、是非ご検討ください

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会津若松市は、前回の福島旅行で有名な観光名所はほぼ網羅して、残りは鶴ヶ城ぐらいでした
なのでもう思い残すこと無く、次の目的地へ移動します

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更に北へ
喜多方市へ向かいます

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会津縦貫道なる道を走ってますが、これ一車線だけど高速道路かと思いきや、現在無料で利用できるんですね~
便利だわー

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一車線なので、追い越しは出来ないし、降り口以外でルート変更できませんが、なんてったって信号機が一切存在しないのは大きい
車の移動時間って、速度低下でのロスより、信号で停車する時間のほうが圧倒的に時間がかかります
多少流れが悪くても、下道でちまちま信号で停車するより、こういう道をマイペースに走ったほうが早く到着するなんて珍しい話じゃないですね
当然、アクセル開度も一定なので、燃費含め車を傷めませんので一石二鳥

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まわり畑ばかりで見晴らしいいねー
オープンで走ると開放感がはんぱないです

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喜多方市に入りました
喜多方市に来るといえば、私が何しにここに来たかなんて、もうわかりますよね?w
はい
昼食でーすw


つづく

by maryrequiem | 2016-11-11 00:01 | 福島県 | Comments(0)

福島県に癒やされよう 3日目 その2~会津 鶴ヶ城

新ネタが貯まってきたので、アップを巻きでしていきます
新シリーズ開始まで、1日2つアップ出来るよう頑張りますw


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大内ダムを見てたら、ちょうど大内宿が遠くに見えた

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後ろ髪を引かれつつ、北へ向かいます

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向かうは、会津若松市

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本当は、最終日である3日目に、昨日の夕方うかがったCAFE JI*MAMA (カフェ・ジーママ)にだけ立ち寄って、そのまま東京へ帰るつもりだったんです
ですが、昨日ちょっとだけ出来た時間に無理矢理スケジュールして行ってきちゃいました
というのも

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ここまで来たら、まだ行ったことがない福島県の主要都市を出来るだけ回ろう(`・ω・´)

急にそんな考えが浮かんだんです
会津若松市は、前回の福島旅行で主要な観光名所は、ほぼほぼ回ったんですけど
1箇所、時間の関係で外観しか見れなかったところがあったので、そこにまず行ってみます

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駐車場までもうすぐ

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とうちゃく

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前回、来るだけ来て外観をさらっとしか見れなかった場所

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会津 鶴ヶ城です

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地元では鶴ヶ城(つるがじょう)と言うが、同名の城が他にあるため、地元以外では会津若松城と呼ばれることが多い。
文献では旧称である黒川城(くろかわじょう)、または単に会津城とされることもある。
国の史跡としては、若松城跡(わかまつじょうあと)の名称で指定されている。

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見てください、この堂々とした城構え
立派なものです

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なんじゃこりゃwww

お城ボくん

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デザインは、タイムボカンシリーズで総監督を務めたタツノコプロの顧問になった笹川ひろしさん
つーかキャラデザまでやるのか

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さーて
今日は中も見ちゃうぞー

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天守閣のみ410円ですが、茶室麟閣なるところとセットで510円
100円お得らしい
しかも、すぐ近くにあるそうなので、この価格差なら両方行っちゃおう

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チケット売り場で事前に確認して納得の上ですが、
歴史的資料のある1階と2階は全面写真撮影禁止になります

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第二次世界大戦後、戦後の財政非常事態解決策の一環として、本丸内で競輪場が設置されていたこともあるが1957年(昭和32年)には城外に移転された。
本丸は1960年(昭和35年)までには現在の形状に復旧された。
現在の天守は1965年(昭和40年)に鉄筋コンクリート造により外観復興再建されたもので、内部は「若松城天守閣郷土博物館」として公開されている。

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1990年(平成2年)に茶室「麟閣」(福島県指定重要文化財)が本丸の元の場所に移築復元され、1993年(平成5年)に外濠跡等の外郭遺構の一部が国の史跡に追加指定された。
1997年(平成9年)に史跡内の駐車場や運動施設等を史跡外へ移転する内容等を含む長期的、総合的な「史跡若松城跡総合整備計画」が策定された。

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2001年(平成13年)に本丸内の干飯櫓(ほしいやぐら)と南走長屋が復元された。
2010年(平成22年)から、黒瓦だった天守の屋根瓦を明治時代に解体される以前の赤瓦葺に復元する工事が行われ2011年(平成23年)3月に竣工した(3月の初めには覆いが外され、11日の東日本大震災後の27日にリニューアルオープン)。また、本丸の御三階櫓も併せて復元される予定である。

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写真撮影禁止の1階2階は通過のみで2分で終了www
3階からの写真になります
ここからは、ストロボ撮影、三脚使用は禁止ですが、写真撮影自体はOKです

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とは言うものの
こういうものにあまり興味のない私w
写真は少なめかなぁw

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なにげにお客さんが多い
そして皆さん真剣に見入ってますね
私との温度差はんぱないw

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まぁ私は、

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天守閣最上階の展望室に来たかっただけとも言いますw

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あ、ちなみに私、高所恐怖症でーすwww

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しっかりした土台から俯瞰視点で見るぶんには、まったく問題ないですけどね
360度、会津若松市を一望

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今日も快晴
日頃の行いに感謝


つづく

by maryrequiem | 2016-11-10 16:18 | 福島県 | Comments(0)

本家 扇屋 大内宿(福島県南会津郡下郷町)/会津郷土料理 再訪~福島県に癒やされよう 2日目 9

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それでは本日の宿へ向かいます

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向かう場所は、そう大内宿です
前回の福島県旅行の時も宿泊しました、大内宿の本家 扇屋さんへ

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扇屋の名物女将さんにまた会いたくなりまして
まったくの他人なんですが、ほんと温かいんですよ。人柄が
実家に帰るかの如く、大内宿へ

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チェックインの時間は、最低でも夕食の時間までに来て欲しいとの約束
なんとか1時間前に来れました
燧ヶ岳登山のスケジュールに余裕がなかったのは、まさにこのチェックインの時間の制限があったため
がくがくだった膝のまま、尾瀬ヶ原方面を回るのは時間的に無理だと判断せざるを得なかった
扇屋さんの宿泊を考えなければ、最悪の場合、ヘッドランプ使用で尾瀬ヶ原方面を巡ることも考えたのですが・・
でもやっぱ

きいこばあやに会いたい(`・ω・´)

ということで、計画を大幅に変更したのです

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この日は、以前宿泊した蔵の部屋ではなく、新しい方のはなれの部屋へ案内されました

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なんでも、この日は平日にも関わらず、私を含めて宿泊客が12人と大盛況
賑わってる話を聞くと、やっぱ嬉しいですよね
それでなくても風評被害で苦しんでるので

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ちなみにこちらは民宿です
なので、壁は薄いですし歴史のある建物のため建物はかなり古いです
ですが、手入れは物凄く丁寧にされてて、とても清潔で、田舎のおばあちゃんちに来た感覚
居心地は文句なしです

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登山の疲れもあり、部屋でまったり
程なくして夕食の時間に

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うはー
さすがに12人も宿泊客が居ると席数が多いねw
前回来たときは5人ぐらいだったかなw

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見てください、この年季の入った床板
毎日丁寧に掃除されてるから、サラっとしてるけど磨かれてツヤツヤです

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さて
夕食のおかずが次々と運ばれてきます
って

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前回、宿泊時とまったく同じメニューだw
なるほどなぁ
いえね、
本家 扇屋さんって、有名観光地の大内宿にありますが、宿泊料金がくっそ安いんですよ
1泊2食つきで7,500円
どっかの上高地のくっそ割高な宿とは大違いwwww
あっちは、1泊2食つきで19,000円という超絶ぼったくり価格でした
扇屋さんの2.5倍の価格で驚くほどクオリティの低いオ・モ・テ・ナ・シを受けます。ご注意ください

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そういう意味では、前回とまったく同じというこのメニュー内容は、コストダウンに一役買ってると思えば納得せざるを得ない
とはいってもですよ?
驚くほど品数が多く、しかもめっちゃ美味しいので、まったく問題なし

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料理についての詳しい説明は、前回の扇屋さんでのレビューを参照してください

本家 扇屋 大内宿(福島県南会津郡下郷町)/会津郷土料理~本当の福島をこの目で確かめに その16

まったく同じなので、同じ感想しかでませんのでw

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やっと全員そろったー
いたーだきます

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ごはんもめっちゃ美味しいんですよね~
しかも新米でした

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こんなに山盛りにwwww
おかわりしたのは言うまでもないwww

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今回は飲むぞー

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中ジョッキ 550円
一汗かいた後のビールは最高!

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最初はよそよそしく食べてましたが、皆さんお酒が入ってくるとだんだんと打ち解けて、気がつくと会話に花が咲き始めます

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都内から定年後、同じ職場の仲間の集まりの男性5人組
関西から来られた中年のご夫婦
足の不自由なおばあちゃんと娘さんペア
おばあちゃんとご旅行中のお孫さんのペア
そしてソロの私w
たまたま隣だった定年組の1人が偶然にも登山好きで特に盛り上がりました

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ここで冷酒を追加 700円

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福島県会津若松市にある老舗酒造 末廣酒造末廣 生酒 300ml

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うんめー
フルーティーな香りで甘味旨味十分
日本酒入門編にいい感じ

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他の宿泊客の方々は、

(;´∀`)美味しいんですが、おかずが多すぎます

と言ってましたが、
私もたしかに多いと感じますけど、本当に美味しいので箸が止まらないのよねーw
余計な味付けをしない、素材の味を活かした薄味で余裕で食べれちゃいます

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あと私、
お酒が入ると狂ったように食欲がわきます
なんか麻痺しちゃうのか、満腹のはずなのにいくらでも入る感じw

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馬肉うんまー

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脂が乗ってるから頭から中骨小骨尻尾まで美味しく食べられるお魚

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全部食べ終わってからさらに追い打ちをかける蕎麦w
蕎麦があとから届くと他の方々から驚きの悲鳴がwww

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足りないより多いほうが私は好きなので、最高の晩餐です

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他の方が「升酒めっちゃ美味しかった」と言ってたので

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升酒を追加
けど、量が足りなかったw

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あーこっちは深みとコクが更に増した感じ
たしかに美味しいですね

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食べ終わった後もみんなで談笑
世間話から、名物女将の自慢話w
楽しい宴は延々と続きます

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その後、みんなで夜の大内宿を散歩

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地元意識が強く、変えない、売らないを頑なに守る大内宿は、本当に素敵な場所ですね

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さすがに夜は冷えました
ぐるっとひと回りしてそろそろ解散
楽しい時間というのは、本当に経つのが早い

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夕食の後片付けで忙しい中、笑顔で写真を取らせてくれる「きいこばあや」こと浅沼喜恵子さん

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私の母とは全然似てないのですが、本当のお母さんのような温かい方
やはり会いに来てよかった

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前回は、採点システムを導入前だったのであらためて


本家 扇屋さんの評価(宿泊、食事含め)   ★★★★★★(゚∀゚≡゚∀゚)


当然のように殿堂入りの☆6です

古い建物ですが、そこは大内宿 古いことに価値があります
古いですが、設備投資はしっかりやってますし、掃除も徹底されてて居心地も良し
食事は、何時行っても同じものが出てくるようですが、そのどれもがクオリティーが高く、品揃えは宿泊客が悲鳴を上げるほどの種類の多さと量

そして、女将さんの人柄から生まれる人の和
本人もお話し好きなのがよくわかる方で、固くなってる宿泊客同士を巻き込んでいつのまにかワイワイと語り合える関係を築いてくれる
長年、大内宿で宿を営んで培ってきた技術もあるでしょうが、やはり女将さんのその可愛さが大きいんだと思います

更に、その驚きの宿泊代の安さ
これだけ充実した内容で宿泊費が7,500円とかどんだけ人がいいんですかと心配になるレベル
まだ紹介してませんが朝食もありますからね?

やはり、福島県旅行では、もう欠かすことの出来ない場所になりそうです
来年の大宴会で来れたら、またお母さんに会いに来たいな


つづく

by maryrequiem | 2016-11-09 00:01 | 福島県 | Comments(0)

福島県に癒やされよう 2日目 その6~熊沢田代と広沢田代 そして下山

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木道が老朽化して壊れてますね
間違って草紅葉を踏み抜きたくないから慎重に歩きます

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ここが熊沢田代だったか
ガスっててよくわからなかった

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熊沢田代って尾瀬の中でも特に景色が素晴らしいと言われてる場所らしいですが、正直、他とそれほど差を感じないかなぁw

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大小様々な池塘が点在
ガスってなければ見ごたえあったんだろうなぁ

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熊沢田代のど真ん中に休憩ポイントあり
雲がかかってなければ景色も良く最高だったんだろうと思う

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ここでしばし足を止めてみる
写真ではわからないでしょうが、熊沢田代の場所がちょうど窪地になってて、雲の通り道になってますね
風はそよ風程度なんですが、左から右へ、草紅葉の揺れる音とともに流れていきます
自然の息吹を感じます

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熊沢田代を抜けるとご覧の通り
視界が回復します
熊沢田代の部分だけが雲の通り道になってるのがわかってもらえるんじゃないでしょうか
ここでまた雲の流れをただただ眺めます
心が無になっていきます
何も考えようとも思わないぐらいただ立ち尽くしてました

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熊沢田代はここまで
先を進みます

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30分ぐらい見通せない道を歩くと

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また開けたところに出ました

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広沢田代です

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熊沢田代から高度が下がったからか、雲より若干下側ですね
先程より見渡せますが、曇天なのは一緒
見晴らしは今ひとつでした

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この曇天では、さっきの熊沢田代と大差ないので感動も薄いw
早々に通過しますw

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さーて
ここからはいよいよつまらない下りの連続
と言うか、かなり傾斜角がきつい
岩がゴツゴツしまくって段差が激しく、手を使って岩を掴みながら足を伸ばして降りてく感じでした
もう足の力だけで大きな段差を降りる力が残ってなかったw
膝がガクガクw

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順調に高度を下げてるのはわかるけど、ゴールがまだ見えないよーw

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途中途中で紅葉した木々の写真を撮って紛らわしてますが、
道はこんな感じ
これ、御池スタートだったら開幕からうんざりしてたなきっと・・

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1時間ぐらい黙々と歩き続けたところで

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やっと木道になった

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キター
登山口脱出!
分岐を左に行けば燧ヶ岳迂回して尾瀬ヶ原コースですね
今を思えば、柴安嵓から尾瀬ヶ原へ下山してこの道から帰ってこようと計画してたんだよなぁw
今の私には無謀な計画だったようです
普通に下山しただけで足ががくがくですw

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登山口の分岐からは5分程度で

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つ、着いた~ヽ(;´Д`)ノ

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御池駐車場までやっと戻りました
結局、トータルでかかった時間は

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6時間21分でした

ほぼコースタイムと同じでしたかね
普通は、ちょっと早くなるはずなんですが、慣れない登山下山で体力を持ってかれて燧ヶ岳に入った時点でペースダウンした模様

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活動距離 13.6km
カロリー 4028kcal
高低差 843m

うーんw
やはり体力不足ですねw
この程度の高低差で足ががくがくってのは致命的だ
普段から運動をするようにしないとなぁ・・暇ねーんだよwww

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山の駅 御池に靴洗い場があったので喜んで泥だらけの靴を洗浄
まだ乾いてなかったから比較的簡単に泥が落ちて安心
レンタカーとはいえ、車内を泥だらけにするのは正直申し訳ないのでw

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せっかくなので中を見学

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あーこれ

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尾瀬の名物らしい、花豆ジェラート
アイス好きの私は、いつもなら間違いなく飛びつくんだけど、足をかばいながら歩いたおかげか、身体がそれほど暑くなかったし、水分補給は十分してたので食指が動かなかった

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うーん
モンベル製品を、あえてここで購入する層っているのかな?
尾瀬限定モデルとかなのかな?

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よーし
思い残すことなしw
出発しまーす

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って、なんじゃこの景色www

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昨日は夜中に通過したので、景色まったくわからなかったけど

黄葉すげーしwww

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黄葉だけで判断すれば、燧ヶ岳から見た紅葉よりはるかに凄い件
そして、オープンで走ると本当に気持ちがいいです
こういう道でのロードスターは最強ですね

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黄葉に包み込まれながらのドライブ
疲れた体を癒やしてくれます

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山頂のガスが嘘のように晴れ渡り、最高のドライブ日和ですね

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こんな看板があったことも気が付かなかったなw

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初登山、自分なりに頑張ったつもりですが正直、不完全燃焼感は否めませんでした
体力も気力もまだいける感じでしたが、足だけがついていかなかった
今後の課題ですね
やはり平地を長時間歩くのと登山とじゃまったくの別物
最近すっかりサボリ気味の筋トレを再開しないと駄目なようですね

にしても、
大江湿原、尾瀬沼、そして燧ヶ岳と、尾瀬国立公園の福島側のみを今回歩いたわけですが、尾瀬の半分も体験してないわけで
尾瀬はまたいずれ来ないとだなぁ


つづく

by maryrequiem | 2016-11-06 00:01 | 福島県 | Comments(0)

福島県に癒やされよう 2日目 その5~燧ヶ岳 俎嵓(まないたぐら)

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頂上はもうすぐ!
たぶん!www

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九合目キター

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ゴールは近い
それはわかってますが、ここにきてどっと疲れが
そこは登山初心者
ペース配分もよくわからず、慣れない上り坂に悪戦苦闘
平地だったら1日中歩くとか余裕でやってましたが、さすがに坂が加わるとまったくの別物
ゼリー飲料もこまめに補給、水分もこまめに補給してましたが足が重い・・

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こまめに足を止めて、後ろを振り返って絶景を眺めて元気を分けてもらいます
九合目からのあと僅かの距離が1番休憩したなぁw

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このとき思った
尾瀬ヶ原を歩くどころか、もうひとつのピーク、柴安嵓に行くのもちょっと無理かも・・
想像以上に消耗してますね

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後ろばかり写真撮ってますが、ここに来て岩だらけ
結構足を高く上げないと上に登れない
手を使いながら消耗した足の補助を
必死に登りますw

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お!

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何か縦に突き立てられたものが見える!
あれ絶対頂上だろwww

最後の力を振り絞り

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ここで久々に人とすれ違ったw

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俎嵓(まないたぐら 標高2346m)到達!ヽ(;´Д`)ノちかりた・・・

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タイミング悪く雲がかかってきました
まーこればかりはしゃーないですね
頂上に(もう一つの頂上、柴安嵓は俎嵓より10cm高いそうですが)到達しましたが、

疲れ切って余韻に浸る余裕無しwwww

とはいえ、到達できた達成感はひしひしと感じてる模様
柴安嵓のほうから来た別の登山者の方に記念撮影をお願いしました

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※注 私ではありません

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みせねーよバーヤバーヤwwwww

そもそも自撮りとかしたこともないぐらいwww
写真を撮るのは好きですが撮られるのは好きじゃありましぇーんwww

そして、写真を撮ってくれた親切な方はさっさと下山していきました

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スタートしてから俎嵓までの到達時間は約4時間
ほとんど地図に書かれてるコースタイムと同じ
やはり登りに入ってから急激にペースダウンしたのが響きましたねwww
まだまだ実力不足ですね
今の私ではこの程度の登りでいっぱいいっぱいのようです

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ということで、
尾瀬ヶ原も柴安嵓も、登り返す元気も無ければ、この倍の距離を歩く気力も残ってませんので

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あとは下山することにしました
なので俎嵓(まないたぐら)で大休止にします
昨日、ヨーグルト専門店 モーニング 菜根本店さんで購入しておいた

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もぐもぐヨーグルト プレーン 130円

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頂上で食べる初おやつ最高~( *‘∀‘ )

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本当ならちょっと冷やしたほうが美味しいんでしょうが、こればかりはしゃーない
持ったときからわかる軽さ
軽いのは重さだけでなくその口当たり
スフレパンケーキのような軽い食感です
甘さはたぶん甘すぎない味付け、というのも体力消耗してるので普段より味を濃く感じますw
今で甘さがちょっと濃いということは平常時はさっぱりした甘さだと思います

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もぐもぐヨーグルト チョコレート 130円

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外観はプレーンとまったく同じ

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食感もまったく同じ
今の私には、この甘さはちょっと濃すぎますねw
平常時だったらちょうどいいんでしょう
プレーンの爽やかな酸味と甘さがちょうどよかったですね

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休憩しつつも雲が綺麗に取れないか待ってますが、
無理だなこりゃ・・
結構待ってるんだけどねぇ・・

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どうもこれ以上待っても無理と判断
十分堪能したし休憩できたので、そろそろ下山の準備に

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御池登山口コースへ

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登りと違って下山は幾分楽


と思ってた時期が私にもありました

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傾斜がゆるいところは何の問題もないのですが

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このように、ちょっと傾斜角がきつくなると、いきなり膝がガクガクしてることに気が付きましたw
やべえええwwww

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だ、だれだ!
粗相をしたのは!

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何の動物の仕業か不明
実は、下り途中の登山道のど真ん中に、これ以外にも3箇所ぐらいありましたね
人間への何かの警告?

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これは、あの木の部分を歩けということなのかな

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道が不安でもYAMAPを見るときっちりコースをトレースしてくれるからコースミスしてるかどうかすぐわかるね
いい時代になったもんだ
最新機種のGPS精度も過去の機種とじゃ比較にならないね
位置を迷うことが無く正確にトレースしてますね

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傾斜角は驚くほどじゃないので、よっぽどばかなことしなけりゃ怪我はしませんね

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にしても、元はこの道を登ってくる予定でしたが、御池登山道も結構大概だなwww
泥だらけ必至

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ごつごつした岩だらけで、結構急な下り坂
というか、膝ががくがくなんでより急に感じる

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あー
笹見飽きたよ~wwwww

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開けたところに出ました


つづく

by maryrequiem | 2016-11-05 00:01 | 福島県 | Comments(0)

福島県に癒やされよう 2日目 その4~ミノブチ岳そして尾瀬ヶ原が見えた~

ちょっと開けたところにでた~
さっきまでいた尾瀬沼が見えますね

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さて長英新道
登り始めは、道が泥濘んで歩きにくいけど、傾斜角はほどほどでかなり楽勝ムード
あーこれは登山初心者の私に最適のコースだ、ここを選んだ私の選択眼マジパネェ・・

なーんて思ったときが私にもありました

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四合目を超えたあたりから景色が変わりましたが、それと同時に、傾斜角が変わってだんだんと登りがきつくなってきました

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写真で見ると傾斜角がわかりにくいと思いますが、石がごろごろとした不安定な道と天に向かって伸びてるような梯子のような階段が連続します

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森林限界を越えたのかどうかわかりませんが、溝が掘られた道に笹に囲まれて見晴らしが良くないので、ただただ地面を眺めながら登ります
坂が急になってきたのと合わせて疲れてきますね、景色が晴れないと
五合目の写真はたまたま撮ってましたが、それ以降はもう黙々と登ってしまって写真もまともに撮ってませんでしたw

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ここにきてちょっとだけ登りが緩やかに
休憩はしませんが、ゆっくりと体力を回復

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尾瀬沼がだんだん小さくなってくると、確実に高度を上げてきてるんだなぁと実感
ちょっとだけ元気がでます

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えーっと山頂は

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あれなのか?
下で見たときとアングルが違うから山頂の形状が違うので判断できんw

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だんだんと木の感じが変わり、道も楽になってきました
周りが見舞わせるだけで気が紛れるから疲れてても全然気が楽w

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葉のついてない木が立ち並びます
普段は風が強いから葉が飛んじゃってるのかな?
年がら年中こんな木なのかな?

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にしても笹は高度を上げても元気だねぇ・・
正直、笹だけは見飽きたよママソ

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突然開けた場所に出た
ミノブチ岳

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お~
尾瀬沼が綺麗に見えます

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ここ、周りになんもないからぐるっと見渡せて最高ですね
椅子とかはないけど長英新道で数少ない休憩ポイントになる場所ですね

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あの雲がかかってるところがたぶん頂上
もう高い木は無い
目標がはっきりと見えるおかげでやる気がまた上がったぞw

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基本的には青空なんだけど、雲がかかったりとれたり忙しい

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八合目キター
後もう少し!

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ここにきて分岐が
長英新道と別の登山道「ナデッ窪」か

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どんなルートなのか、ちょっとだけナデッ窪方面に進んでみたけど、岩が多いけど案外普通?と、思うじゃない?
このルートは調べてあるんですよねぇ
長英新道の登坂時間は2時間30分でナデッ窪は1時間30分
1時間も違うということは、どれだけ直線的に坂を登るのか容易に想像できますよね
かなりの急登らしいです
しかも、整備された登山道では無いのでかなり大変みたい
そもそも長英新道の傾斜角でひぃひぃいってる私は、ナデッ窪向かってたら諦めてたのかもしれない・・

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あそこに見えるは、燧ヶ岳最高峰の柴安嵓(しばやすぐら)(2356m)
燧ヶ岳は、2つの頂上があって、10cm低い爼嵓(まないたぐら)(2346m)とのツートップになってます
長英新道は爼嵓につながってるので、あそこに行くにはまず爼嵓を登ってからアップダウンして初めて行ける場所ですね

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尾瀬沼のところでぴょこっと突き出してるのが、さっきまでいたミノブチ岳
確実に進んでるのがわかるから疲れてるけど前に進む元気が湧くわ

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って、
柴安嵓の左側に見えるのは、尾瀬ヶ原か!
上半分が雲で隠れて残念だけど、尾瀬に来たって実感が湧きます

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残りあと少し!


つづく

by maryrequiem | 2016-11-04 00:01 | 福島県 | Comments(2)

福島県に癒やされよう 2日目 その3~尾瀬沼 そして登山開始

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尾瀬沼(おぜぬま)は、群馬県利根郡片品村と福島県南会津郡檜枝岐村にまたがって位置する沼。
こちらは福島県側ですね
ちょうど沼を二分する形で県境になってます

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長蔵小屋は冬支度の真っ最中でした
窓に木の板を打ち付け完全に閉店するんですね

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RX100の光学ズームではこれが限界か
水鳥もたくさんいます
こんなとき一眼と望遠レンズが欲しくなりますね
ほしいけど、登山なんかそれこそ邪魔じゃないのかな・・
買うべきか買わざるべきか悩みますね・・

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尾瀬沼の水鏡があまりにも美しく、つい写真を撮りまくってます

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時が経つのを忘れますね

もうここで写真撮るだけで終了でいいか(´ー`)

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嘘ですごめんなさい(´・ω・`)

ですが、本当にそんな気にさせる素晴らしい景色です
時間さえあれば、尾瀬沼をぐるっと一周してみたかった・・
次の機会の楽しみにしたいと思います
というか、尾瀬に宿泊してじっくり巡ってみたいですね

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めっちゃ快晴だけど、燧ヶ岳の山頂部分は雲がかかったり晴れたりを繰り返してるなぁ

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あ~気持ちがいい
どこまで行ってもどこを見ても私以外に人が居ないwww
何を撮っても絵になるし登山なんかしなくても魅力的ですね
これが尾瀬の実力かぁ

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いよいよ登山口に来ました
一気に身が引き締まる思いです

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あれ?
ここからが本当の登山道だったかw
右が登山道の長英新道ですね

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分岐の先に開けた場所あるからちょっとだけ寄り道w

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浅湖湿原

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そんなに広くないけど、燧ヶ岳と一緒に写真が撮れるからアリだな

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んじゃ、分岐に戻って長英新道から燧ヶ岳登山を開始します
山頂までは約4.5kmみたい

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今年は、10月でも変に暑い日が多くて紅葉の具合は悪いみたいですね
秋を通り越して一気に冬になるとかなんとか

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さてこの長英新道
新道と言うだけに開拓されたのは新しい方なんでしょうが

道がぐちょぐちょです(´・ω・`)

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しかしまぁ長英新道って、道が泥濘んでるのがあれだけど傾斜角はほどほどですんごい歩きやすいね
これひょっとして燧ヶ岳登山って実は楽勝なんじゃね?

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ちなみに
ぐちょぐちょ道を歩いた結果

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こんなんなっちゃいましたwww
泥だらけわろたwwww

これでも気をつけて歩いたつもりなんですがねぇw
ゲイターを最初からつけたほうがいいと思います。私持ってませんがwww

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ずっと林の中を黙々と歩いてたら写真撮る気がしなくて、やっと開けたところにでたわ~w
まだ山頂すら見えない状況で、今どのあたりにいるのかもイマイチ把握できない模様w
頑張って登るしか無いですね


つづく

by maryrequiem | 2016-11-03 00:01 | 福島県 | Comments(0)

福島県に癒やされよう 2日目 その2~大江湿原と尾瀬沼ビジターセンター

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尾瀬国立公園 大江湿原を散策中です

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大江湿原(おおえしつげん)とは、尾瀬沼の最上流、ひいては、只見川の一方の最上流に位置する湿原。
湿原の真中を大江川が流れていることから大江川湿原とも呼ばれ、尾瀬では尾瀬ヶ原に次ぐ大きさを誇る

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特に大群生するニッコウキスゲが広い大江湿原一面で山吹色に咲く様子は、尾瀬を代表する景色のひとつとして雑誌やポスターでよく見られます。
静かで落ち着いた雰囲気の尾瀬沼を中心に、周囲に点在する大小の湿原や沼越しに見る東北最高峰の火山・燧ヶ岳。季節毎の景色を楽しめます。
また、尾瀬ヶ原に比べ標高が260mほど高いこのエリアは、春から夏の花は1週間ほど遅く咲きます。

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初の分岐
左に行くと小淵沢田代か

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ちょっと行ってみたい気もするけど、これから何時間かかるかわからないから寄り道するのは考えちゃうね
今回はパスします

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7月下旬に満開に咲き誇るというニッコウキスゲの群落が見てみたいですね

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こんなすごい景観みたいです

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そうそう
高尾山のときに水を飲むのに、いちいちリュックを下ろすのがめんどくさかったので、今回はプラティパスの2リットルのハイドレーションを導入しました
ドリンキングチューブセットと念のため保温ケース

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これ素晴らしいですね!
飲みたいときにすぐ飲める
口の部分を潰して吸い込むだけで水が溢れない優れもの
チューブを外に露出してるので、その部分の水がめっちゃ冷えて美味しいですw
ただの水では味気ないので、アミノバリュー パウダー8000(1L用)を2袋溶かしました
一つわかったことは、日帰り登山で2リットル(実際は2.5リットル入りました)も必要がなかったということw
たぶん半分も飲んでませんw
実際に使ってみてまた勉強になりましたねw

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朝日がでてれば、あの3本の木の絵が映えそうだなぁ

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って
尾瀬沼が見えてきた

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初めて私以外の登山者を発見
多分、尾瀬ヶ原の方から来た人だろうなぁ

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ここで再度分岐
どうやら本コースは右のルートですね

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ですが、
さすがに尾瀬沼は見ておきたいですよねw
ちょっとだけ寄り道しますw

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燧ヶ岳は雲にすっぽり隠れてるなぁ
大丈夫かなぁw

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尾瀬沼ヒュッテ

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何か改装中?もう今年は終わったのか?
資材が山積みで開く気配すらなかった

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尾瀬沼ビジターセンター

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ちょうど開館時間の7時30分だったらしい
開館準備の真っ最中でした

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尾瀬沼東岸の会津沼田街道沿いに位置する尾瀬沼ビジターセンター。
カウンターには職員が常駐し、尾瀬の自然についての情報提供を行っています

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働いてる人が若い女の子ばっかりなんだけどなんでだろw

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ツキノワグマにあったらどうする?

戦う
写真を撮る
死んだふり
逃げる

戦うに決まってんだろ(゚∀゚)


嘘ですごめんなさい

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ちなみにツキノワグマは尾瀬に生息してるそうですが、人を襲う襲わないに関しては、人によって考え方があるようですね

私は「基本的に人を襲うことはない」という考え方に賛同です

尾瀬でツキノワグマに出会う>>http://www.ozehananavi.com/text/o_09.html

そもそも私たちは、本来入る必要のない場所へ入ってることを忘れないで欲しいですね(町まで熊が降りてくる例もありますが)
黙って食われろとは言いませんが、ツキノワグマは絶滅させたほうがいいなどという傲慢な発言をする人が居る事実
熊用催涙スプレーとかも販売してますし、最悪の事態に備えつつ、ツキノワグマとの共生を模索することが大事なんじゃないでしょうか

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さすがにこの時間は他に人全然居ないね
今のところ、登山者と遭遇したのは1人だけw

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おお
燧ヶ岳が見えました

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尾瀬沼の湖面に映る燧ヶ岳に青い空、そして雲
こういう景色が見たくてここに来ました
まだ登山始まってませんけど感無量ですw


つづく

by maryrequiem | 2016-11-02 00:01 | 福島県 | Comments(0)

福島県に癒やされよう 2日目 その1~沼山峠

福島県旅行 2日目の朝を迎えました

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睡眠時間はまたも3時間程度
もともと、環境が変わると寝れない体質なので想定内でしたがw
実は、何時から行動しようか寝る直前まで悩みに悩みました
といいますのも、
燧ヶ岳の登山の必要時間が約6時間~7時間と言われてます
尾瀬ヶ原方面に降りて尾瀬をちょこっと楽しみつつ燧ヶ岳の麓をぐるっと廻りつつ元の場所へ帰ろうとすると、登山コース的に距離も時間も約倍の20km以上、12時間コースになるのです
まぁ、実際は想定時間より早く歩けるだろうと思いつつも、この距離と時間は現実的なのか?と
なので、4時からスタートしようか6時からスタートしようか、もっと遅くでもいいのかと悩んだんですよね

4時に1度目覚めましたが、完全に真っ暗でした
ヘッドライト持参してますが、初の登山で流石にそれはやり過ぎか?と思い、再度眠りについて6時ちょっと前に目覚めました
尾瀬御池ロッジにトイレに向かった時
バスのエンジンがかかってることに気が付きました

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このバスは、こんな時間からどこに向かうんだろうと調べたところ
燧ヶ岳のほぼ反対側にある沼山峠休憩所まで向かうそうで
しかも出発時間はまさに6時
お?これは利用したらお得なんじゃね?
当初の登山計画では、沼山峠の方へは時間的に行けない予定だったのです
そうそう来れない場所だけに、廻れる場所が増えるのは好都合
ということで

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バス出発まで残りわずか
慌てて車に戻って着替えます

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しかしどうですかこの天気

快晴wwwwくっそわろたwwww

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私の天候運まじぱねぇ・・
敗北を知りたい

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いよいよバス出発です
御池から沼山峠休憩所まで520円

会津バスさん公式>>尾瀬御池~尾瀬沼山峠間 シャトルバス運行のご案内

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バスの運転手さんが粋なはからい

(´∀`)このバス路線じゃないと見られない紅葉をどうぞ

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お~
これは開幕からテンション上がるわ~
運転手さん、ぐっじょ~ぶ

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それではここで、昨日ヨーグルト専門店 モーニング 菜根本店で購入しました本日の朝食をw

ロールロール プレーン 162円

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朝から上がるわ~( *‘∀‘ )

ヨーグルトの爽やかな酸味と甘さで目が冷めますね~
パイ生地さっくりで香ばしい
美味しいです

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ちなみに、このバス路線は一般車通行禁止区間
これで燧ヶ岳反対側に廻れるのは、時間的にも景観的にも好都合だった
偶然だけど6時に目覚めて得したわ~

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ちなみに
前回、高尾山での登山靴試履のときに、行動食とか色々準備したんですよ
とりあえず、無印良品で、ピーナッツやドライフルーツなどをいっぱい準備したんですよ
で、気がついたことは

私は登山中、固形物を食べる気にならないということ

私、水分命でとにかく水さえあれば生きていけるってぐらい水分好き
登山中に固形物って喉が渇くじゃないですか
だから、エネルギー補給に今回大量に用意したのは

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このようなゼリー飲料です
これを6個用意しました
これなら喉を潤せる上に必要なエネルギーにタンパク質まで補給ができるという
カロリーメイトゼリーも悪くないですね
私は、タンパク質が入ってないとカタボリックになりそうで不安なので、このようにタンパク質含有量の多いものしか興味がありません
こいつは1つでタンパク質10g、カロリーメイトゼリーも8gぐらい入ってたはず

たまに
プロテインをステロイドとかと勘違いしてる人が居ますが、プロテインってタンパク質の英語読みですからね?

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ルートはこんな感じで、黄色い道路が今走ってる場所
北から南まで送ってもらえます

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朝日が見えました

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ということで沼山峠休憩所に到着です

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このバス
30分間隔ぐらいで御池と沼山峠休憩所を往復してるそう
沼山峠休憩所の最終便が16時50分なのでご注意ください

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おっと、こっちは逆方向か

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どうやらあそこが本当のスタート地点ですね

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こんな時間なんで、開いてるわけもなく
ここに居ても仕方がないので
行きますか~

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私の登山
記念すべき第一歩ですw

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沼山峠を歩きます

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ってなんだこりゃ
恐ろしいぐらい綺麗に整備された道だなぁw
これなら道も迷わないし、歩きやすくてまったく疲れないねw

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まわりだーれも居ない
私一人w
まわりきょろきょろしながら自然の美しさを噛み締めながら歩きます

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この木道
新しいのかものすごい頑丈
所々に休憩ポイントも用意されててかなり親切設計ですね

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このあたりは、山に遮られて陽の光はまだ入ってきてませんね

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しばらく歩いてると

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なんか広いところにデター( *‘∀‘ )

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こういうの何ていうんだっけ
草紅葉?

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なんか想像以上に広そうだ
静寂の中、風で揺れる草の音だけを感じます
こんな贅沢、都会じゃ絶対味わえない
最高のBGMを聞きながら、私の初登山、軽快に進みます


つづく

by maryrequiem | 2016-11-01 00:01 | 福島県 | Comments(0)

福島県に癒やされよう その8~田村市 星の村ふれあい館 そして猪苗代湖へ

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入水鍾乳洞を後にして、いざ向かうはお風呂

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って、あれ?
入水鍾乳洞の駐車場を出て1分もしないで到着www
近wwww

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田村市 星の村ふれあい館さんです

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敷地面積/3,445.58平方メートル
建築面積/1,263.26平方メートル
構造/木造平屋
客室総数8室(洋室2、和室6)
宿泊人数36名様
男女大浴場
レストラン
大広間
売店コーナー
駐車場完備

大浴場、サウナ、研修室など兼ね備えた当施設は、田村市観光の拠点として、
食事やご休憩、日帰り入浴、ご宴会、ご宿泊など、お客様の用途に合わせてご利用いただけます。

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ぬかった
バスタオルを持ってきてないことが判明
手ぬぐいはあるけど、1枚しかないし・・濡らすと乾かすのが大変だしねぇ
ということで
記念という意味も込めてタオル購入 300円

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モンドセレクション金賞に輝いた「あぶくまの天然水」は星の村ふれあい館のすぐそばに水源があります。その天然水を沸かしたミネラルたっぷりのお風呂は、体が心まで温まり、お肌がすべすべになると評判の当施設自慢のお風呂です。

「ブラックシリカ」
海底の珪素類が堆積したものが化石化したと推定される、貴重な天然鉱石をお風呂に使用しています。この鉱石は多くの天然ミネラルを含み、遠赤外線とマイナスイオンが大量に発生する優れた特性を持っていて、特に女性に人気です。

温泉ではないようだけど、ブラックシリカが効いてるのか、肌がすべっすべになります
これにはちょっと驚いた

大浴場にサウナ完備と申し分のない内容
入水鍾乳洞で汗だくになっただけに生き返りました

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館内からカラオケの歌声が延々と響いてました
地域の方の憩いの場としてしっかり機能してる模様

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あぶくま洞のカカシと比較すると、カカシらしいカカシですねwww
あっちはきぐるみかと勘違いするぐらいのクオリティでしたがw
これはこれで味があります

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通常利用でも400円
私のように入水鍾乳洞でBかCコースを利用した場合は、200円の割引券が貰えます
つまり半額!
入水鍾乳洞は絶対Bコース以上がおすすめだし、田村市 星の村ふれあい館のお風呂とセットで考えたら超お得
温泉じゃないけどすぐ近くだし、ブラックシリカの効能は絶大で、私の地元、十勝川温泉のモール温泉に似た肌のすべすべ具合に感動
これで200円は絶対お得です

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田村市ってすごいねぇ
あぶくま洞、入水鍾乳洞、星の村ふれあい館とアクティビティに食事にお土産にお風呂まで充実の内容
車だったらどこも10分圏内という
以前から来たい場所でしたが、本当に来てよかった
入水鍾乳洞は現地に来てから存在を知りましたけど、川口探検隊ごっこが出来る楽しい場所でした

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今度はCコースに行きたいのぅ
1人で4,600円はさすがにきついから道連れが欲しいねw

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それでは一路、西北西方向へ

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しっかし福島県は走りやすいね~
信号量も適度ですいすい走れます
途中の小さな町も刺激になります
北海道だと、隣の大きな街まで何十キロ、下手すりゃ100km以上走らないとまともな文明にたどり着かないからねぇw

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そして、
この旅のパートナーにロードスターを選択して大正解
もともとNA6CE型 初代ユーノス ロードスター Sスペシャル MTに乗ってたことがあるので、オープンの気持ちよさは良くわかってましたが、ND型になっても、その素晴らしさは健在
これはATなのでMTに比べると楽しさは負けますが、コーナーでのグリップ力は負けません
オープンにすることで、いつもと違う世界にすぐ入れるのもいいところ

爽やかな秋の風を浴びながら楽しいドライブは続きます

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黙々と走り続け

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猪苗代湖キター

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やはりここにも線量計
0.044μSv/h

全国的に見ても平均から低い数値ですね
当たり前っちゃ当たり前
福島原発から100km以上離れてるんですから
あぶくま洞ですら0.085μSv/hと全国平均値並み
なにも驚くことはないのです
ましてや福島に住んでる人たちは、私達と同じく普通の生活をしてます
放射脳な人たちの偏った情報を鵜呑みにしないで、自分で考え、見極める素養を持ってほしいです

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猪苗代湖(いなわしろこ)は、日本の福島県会津若松市、郡山市、耶麻郡猪苗代町にまたがる、日本国内で4番目に広い湖である。
別名、天鏡湖(てんきょうこ)。阿賀野川水系所属の一級河川の指定を受けており、福島県のシンボルの一つとされている。
福島県のほぼ中央に位置する。面積は琵琶湖、霞ケ浦、サロマ湖に次いで日本第4位で、福島県最大。
また、湖面の標高514mは、全国でも有数の標高の高い湖であり、磐梯朝日国立公園に属する。

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うーん
でかいwww

ちなみに、猪苗代湖は前回の福島旅行で1度訪れてます。っても通過しただけですがw

本当の福島をこの目で確かめに その1~馬尾の滝、猪苗代湖>>http://kuropagu.exblog.jp/20202506/

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おー
あれに見えるは磐梯山

会津富士(あいづふじ)、会津磐梯山(あいづばんだいさん)とも呼ばれ、日本百名山に選定されており、福島県のシンボルの一つとされています

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さて
前回の福島旅行では、華麗にスルーしましたこの猪苗代湖
今回はちゃんと用があってきました

正確には、
猪苗代湖の辺りにあるカフェに来たかったんですよね~
ということで休憩です


つづく

by maryrequiem | 2016-10-29 00:01 | 福島県 | Comments(0)