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成田山をぶらぶら その1

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本日は、仕事の関係で成田に来ました

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成田山って名前はよく耳にするけど実際に来たことがなかった
どんなかんじか楽しみです

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さて
昼食がまだなんですよね
そのへんも含めて散策です

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アイスいいなぁ
まぁ昼食後に考えよう

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こういうお店を見ると、あ~観光地なんだなぁって思うw

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ここは随分と賑やか

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金時の甘太郎

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甘太郎が1つ100円
こういう買いやすい値段はいいよね

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っと
昼食のお店、決まりました
行って来ます


つづく

by maryrequiem | 2014-06-30 12:47 | 成田市 | Comments(0)

Restaurant さんざ 長野県佐久市春日/地産地消創作フレンチ

*写真がかなり多いです。重いですがご容赦ください*

さて、今回は

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長野県佐久市にある春日温泉に来ています

いえ、仕事ですからまじでwww

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標高はぼちぼちあるかな
937mか

そして
1番近いコンビニまで車で20分ぐらいw
そのぐらい、周りには何も無いですw

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く~
すかっとした天気!
空気も美味しい!

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その春日温泉の入り口手前に
気になる建物が

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こんなところにレストランが

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地図リンクおこうと思ったら春日温泉が検索で出ないw
エキサイトさんしっかりしてくださいw


なにぶん、コンビニですら数十分かかる土地
飲食店とか周りにありません
そんな中にあるお店です

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[月〜水、土、日]12:00〜13:00(L.O)
[月〜水、金〜日]18:00〜(完全予約制)
木曜日が定休日
金曜日がランチだけ定休日

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さて
この日の昼食で利用させていただきました。

最初は、ドライブイン的な軽いレストランだと勝手に想像してましたが・・
全然違いました
とても美味しく、感動

いつものように撮影許可をお願いしたところ
見事にお断りされましたwww

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でも、私は諦めませんでした
比較的、お店の方とお話する機会に恵まれたこともあって、次回来ることがあれば「特別」にお許しいただけると約束をして、

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その場を後にしました


そして

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別の日にまた仕事で来る機会があったので、予約を入れました!
ちなみに

ランチは基本、飛び込みでも(予約客が居た場合、お断りされることもあるそうです)受け付けてもらえますが、ディナーは完全予約制です。
最低2名以上での受付になると思います。

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Restaurant さんざさんです

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一面が山に囲まれた土地にある一軒家のレストランです

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リビング部分を屋根まで吹き抜けにして開放感ある空間
この建物自体も新築で今年の3月に完成したばかりだとか

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木の温もりが心地良いですね

ランチは10人前後のキャパのようですが、
ディナーは、1組のみ
贅沢な時間を過ごせそうです

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料金は下の写真のとおりです
前回のランチ時は安いほうの3,800円(税別)をいただきましたが充実の内容に感動しました。

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今回はディナーなので、
安いほうの5,500円(税別)のコースにします
(別途サービス料10%あり)

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このお店の特徴としましては、
ご近所の農家さんや養殖場、養鶏場、川等から、ほとんどの食材を仕入れる「地産地消」型の飲食店ということ


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通常のメニューから外れたこういう季節ものや限定もの
今しか出会えない品
いくしかないでしょうw

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AZUMINO WINERY 安曇野ワイナリーさんの山葡萄 2011 vintage

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ん~美味しい!( *‘∀‘ )

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深い色
果実の香りは思ってたより強い
程よい酸味ですっきりした飲み応え

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いくらでも飲めそうで怖いw

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料理が来ました

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amuse

ニラのスープ

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これは凄い
濃厚なニラの風味
だけど、エグ味がまったく無い
美味しさだけが凝縮されてる感じ

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そして
使い込まれてるけど、とても綺麗な金細工なカップ&ソーサー

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ですよね~

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Les entrée

信濃ユキマス と そば粉のガレット そばの実のサラダ

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そばの実って初めて見ます
ちょっと楽しみ

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ガレットは普通かな

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信濃ユキマス、お見事!

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そばの実のサラダ

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食感が面白い
にんじんや大根(?)のシャキシャキした食感とそばの実のぷちぷちした食感
ワインビネガーかな?独特の酸味で包み込んであっさり

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信濃ユキマスの裏側に何かあった

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詳しく聞けなかったんですが、透き通るように葉が入ってて綺麗

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パンが来ました

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上品な香りと食感

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Les entrée 2品目

アスパラガスと野菜と山菜のベニエ

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アスパラガスはアスパラガスでも、
こちらは生

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生なのに独特のクセがあるにはあるけどほとんど気にならない
こりこりとした食感にほんのり甘い

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こちらはアスパラガスのベニエ
平たく言うと天ぷらですね

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他にも、色んな野菜、山菜が

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アスパラガスの水分量が多いからか、油料理と絶妙に合いますね
甘さも増す感じで美味しいです

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パンのおかわり来ました

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刻んだニラ?が練りこまれてますね
面白い

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Les entrée 3品目

春原さんのじゃが芋のニョッキ
飯塚さんの鶏のロースト ジュ添え

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鶏の脂の色

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鮮やかに黄色がかってますね

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これは美味しい!( *‘∀‘ )

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放牧で育てられた鳥らしいんですが、何よりその食感
肉、脂の弾力が凄い
硬いのではなく弾力です
ぎゅっと引き締まってるんですよね
噛めば噛むほどジュースのように旨みが溢れ出す感じです

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さりげなく添えられてたのはヒラタケ
本当はこの季節に収穫するものじゃなかったそうなんですが、気候の関係で勘違いしたのか成長してたまたま収穫できた品だそうです
これがまた美味しい!
風味がとても強く、食感もまた素晴らしい

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その下から、春原さんのじゃが芋のニョッキが出てきました
表面が軽くあぶられてて香ばしい
もちっとした食感

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そして、
Les entrée 4品目

山菜のお寿司

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オカヒジキ

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ハチク 竹の一種

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アスパラガス

お寿司と言うだけで意表をつかれた感じ
創作フレンチのお店なんですね
意表はつかれましたが、美味しいです
山菜、野菜を寿司ネタに見立てる発想
次に出てくる料理はどんなのだろうか?
期待が更に高まりました


ちなみに、ここまで4品でまだ前菜ですからね

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やっとメイン

poisson

岩魚 かぶのソテー かぶのピュレ 葉っぱのソース

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ここで岩魚の登場!
美味しそう~

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ナイフがすっと入る

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腹にも葉が

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文句無しの美味しさ!( *‘∀‘ )

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上品な脂
綺麗な水で育まれたんでしょうね、程よく身がしまって旨みがあふれ出します

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添えられてるかぶのソテー、ピュレも繊細
ほんのり甘くて美味しい

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骨がとても柔らかく、頭から尻尾まで美味しくいただきました

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パンまたまたおかわりw

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続きまして肉のメイン

viande

マーブルポーク スパイス焼き

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表面に多種の香辛料で包み込んで調理

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ソテーされた野菜が沢山添えられて

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中はほんのり半生
新鮮な豚肉だから問題無いですね

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香辛料が効いてますね!美味しいです( *‘∀‘ )

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さっきも出てきた、季節はずれのヒラタケ
今度は大きいサイズで登場

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素晴らしい風味と食感
キノコなのにまるで肉のよう
ジューシーで本当に美味しい

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ようやくデザートへ

Les dessert

イデさんの苺 チョコレートのテリーヌ ルバーブのコンポート 小林牧場さんの牛乳アイス

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Les dessert もう1品

小林牧場さんの牛乳プリン

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余計な成分の入ってないアイス独特の溶け具合

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苺も甘い!

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ルバーブのコンポートで甘さが更に増してる

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プリンもお見事
濃厚でねっとりとした食感
カラメルのほろ苦い甘さでしまりますね

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至福のひと時

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Cafe ou the

アッサム2013ナムサン茶園

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ここで、茶器のこと、紅茶のことをお話して、茶葉へのこだわりを強く感じました
すると別の茶葉でおかわりしてくれるとのことw
嬉しいですねぇ

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って、うわ
こんなにいっぱいwww

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茶茶(ささ)ってメーカーさんの製品なんですね
リンクはろうと検索したんだけど見つからないw

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で、
ヌワラエリヤを選択

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内側の花の絵が素敵ですね

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さすがヌワラエリヤ
蒸らしに時間はかかるけど香りが一味違う

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いや~
写真が本当に多く、長くなってしまいました

もう素晴らしいの一言です

ご夫婦2人で営まれてるようです
ヨーロッパのほうで10年以上料理の修業をされて、長野が気に入って開業されたらしいです
ちなみに
ここは今年3月に移転したばかりですが、ここから数キロ別の場所でLe sans a plus(Le さんざ・ぷりゅ)というお店を営まれてたそうで、そのお店の食べログの評価の高さに納得せざるを得ない

現在の春日温泉にお家を新築し店舗を移転して今に至るそうです

断りもなしに料理の写真を撮って雑誌に無断掲載されたりしたそうで、とても心を痛まれたそうです
そういう経緯もあって、最初は断られましたが、会話を重ねた結果、今回特別に許可が下りた次第です

私のような一見客ももちろん歓迎してくれますが、口コミやリピーターの方々に愛されてるお店のようで、そういう方々を大事にしたいという思いが強く、先ほどの雑誌無断掲載等の事例もあって、周りに配慮なく無断での写真撮影等に過敏になるのも頷けます

このお店に限った話ではありませんが、例え写真1枚撮るにも一言聞くのが当然のマナーですよね
ましてや最近の方々はスマフォ等で撮る人が圧倒的に多い
すると当然のようにシャッター音がでます
静かな空間だととても響くんですよねぇ
私もそこはとても気にしてるのでカメラ設定でシャッター音は消してます

最後に感想

料理が本当にすばらしい

納得のいく食材を求め、この地に根を下ろすと決断されただけに食材へのこだわりを強く感じます
ご親戚の方がブログをやってて、詳しく紹介されてますのでリンクを張ります。ブログ名がちょっと面白いんですがw

いびきとよだれの日々 http://ibikitoyodare.blog57.fc2.com/

食材についての記事はこちら http://ibikitoyodare.blog57.fc2.com/blog-entry-1262.html#more

そして、ホスピタリティ
私の食事する速度が速すぎるせいもあって、次の料理まで時間がちょっと開くときが多々ありましたが、奥様がトークでしっかりフォロー
退屈にさせません

食後、お二方と色々と話し込んでしまいました
とても楽しいひと時を過ごせました




レストランさんざ様
この度は、私の無理なお願いを聞いていただき本当にありがとうございました
次回は9月ごろ、また仕事で春日へ行く予定です
もし伺えそうだったら伺わせていただきますので、またよろしくお願いいたします


おしまい

by maryrequiem | 2014-06-29 00:01 | Comments(4)

やよい食堂 千葉県野田市/大衆食堂 大盛りの東の聖地

さて

今回取り上げるお店は、通称「デカ盛り」で有名なお店





ということを今調べて初めて知ったwwwww



場所は、千葉県野田市中野台351

東武野田線愛宕駅を西南西方向に1kmぐらい
徒歩15分ぐらいかな?


やよい食堂さんです

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このお店、駐車場があります
道路挟んだ向かい側

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普通の民家の塀っぽいのが見えますが

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このように、
専用駐車場のようになってるようです
ただ、あくまで民家の敷地に停める感じですね
10台以上は停めれそう

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それでわ店内へ

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開店と同時でしたので、まだがらがらです

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店内はお世辞にも綺麗とは言えません
私はまったく気になりませんが、気にする人はちょっと辛いかも?

全席喫煙可能
席は、このスペース以外に奥のほうにもあるらしく
50席 (テーブル6×4人と奥に座敷3×6人、2×4人程度)

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有名人等のサインがずらり

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驚いたことに、やよい食堂さんの専用のwikiが存在するw

大正15年創業。
店内には4人がけのテーブル6台と座敷を備え、カレーライス、チャーハン、かつ丼などを提供する一般的な大衆食堂であるが、料理が極端な大盛りであることからマスコミに取り上げられることが多く、愛好家の間では大盛りの東の聖地とされる。
並であっても他店であれば大盛りに相当する分量が供される。
大盛りではさらに分量が多く、カレーライス大盛りではどんぶり3杯分、約2kgの米飯が山盛りにされ、この上にカレーがかけられるため、喫食中にカレーが皿から下皿やトレイにこぼれ落ちていく状況が常となっている。
チャーハン大盛りにおいても、約2kgの米飯が皿の端ぎりぎりまで盛り付けられる。
このような大盛りの結果、土日の米の消費量は360合に及ぶ。
店主によれば大盛りになっていったのは1990年頃からのことで、顧客の要望に応じ続けていた結果だという。~wiki参照

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消費税8%導入の影響で値上がりはしてるようですが30円程度
一般的には100円ぐらい上げてる店がほとんどなので、かなり頑張ってると思う

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1番高いメニューでも
カツカレー 大盛りで930円
平均すると600円台前後がほとんど
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おなかが空いてたのもあったので

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大好きな鶏肉

ひなどりから揚げ定食 730円
大盛りでプラス80円
トータル810円にしました

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( ゚ω゚)・∵ブホッ


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大盛りってレベルじゃないだろ・・常識的に考えて・・(;´∀`)

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から揚げも山盛りwww
キャベツの千切りもこんもりw

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どれだけボリュームが凄いか、

伝わるかなぁ?・・

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正直、マヨネーズが欲しいところだけど
キャベツにつけるのはソースしか用意されてなかった
私、ソースってあまり好きじゃないんだよなぁw

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から揚げは揚げたて
ただ、油切れはあまり気にしてないようでかなり油っこいw
塩で味付けしてるっぽいんだけど、油が凄いおかげで塩気も薄くなってる感w

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おかげで味が単調すぎて、後半はちょっと味に飽きるかもw
まぁ
私には十分美味しいですがw

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さんざん食べたけど、それでもこんなにまだご飯がwww
これでも一般的な大盛り以上の量ありますからw

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ちゃんと完食しましたけどね、えぇ(・ω・)

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食後の皿とか初めて写真撮ったわwww
でも、そうしたい気分だったわwww

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誰が書いたwww

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あ、そうそう
会計時に「駐車券ください」といえば、もらえます
向かいの駐車場の民家の玄関付近に駐車券を入れる缶があるのでそこに入れてOKです

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いや~
すごいお店でした

昭和の大衆食堂って感じの雰囲気
比較的低価格で尋常じゃないボリュームの料理で迎えてくれます

私が今回注文した、ひなどりから揚げ定食

味は正直、普通

ですが、このお店は、プライオリティのおきかたが完全に「価格以上の大ボリューム」にありますので、なんの問題も無いですね。
味を優先したいなら他に行ってくださいってことで

実際、
常連さんより、私のような一見客が多かったと思いました
有名店みたいなので遠くからも遠征で来る人も多そうだ

安くお腹いっぱい食べたいとき、
このお店は間違いなくあなたを裏切らないことでしょう

おすすめです


おしまい

by maryrequiem | 2014-06-28 19:54 | 野田市 | Comments(0)

第5回 モノマチを散策 その16~MOTHERHOUSE(最終回)

第5回 モノマチ散策中です

とは言うものの、もう周りは真っ暗
あとは帰るだけ

のはずでした

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まだ開いてるところがあった!

マザーハウスさんです

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バッグやウォレット等、革製品のお店

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店員さんに話しかけて説明をいただくと、
ただ革製品を扱うお店ではないようです

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代表の山口絵理子さんって方が、バングラデシュに赴き、途上国の現実を体験したことで

「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、バングラデシュからはジュートや牛側のバッグや小物、ネパールからは綿・麻・絹などのストールなど、ひとつひとつ丁寧に手作りされた商品を取り揃えております。

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ジュートの魅力

「黄金の糸」として知られるジュートは1795年にロックス・バーグ氏によりインドからヨーロッパに伝わった天然繊維です。それ以来、長い船旅に耐えられる保存袋「麻袋」として世界を旅してきました。
日本ではヘンプが「麻」として親しまれてきましたが、それはヨーロッパ、アメリカ等先進国で収穫・研究が進んできたためです。一方でジュートはインド・バングラデシュで世界の輸出量の9割以上を占めているため、素材の良さに対してこれまで十分な光は当てられてきませんでした。
ここでは、ジュートの素晴らしい特質を紹介していきたいと思います。

<地球へのやさしさ>

ジュートは成長するときも、処分のときも環境にやさしい素材です。
光合成の過程において、綿などの 5倍〜6倍の二酸化炭素を吸収します。
焼却処分しても、環境に有害な物質を排出しません。
土に埋めた場合はバクテリアによって完全に分解されます。
粉砕して肥料としても利用でき、他の植物の発育を助ける事もできるのです。
<素材の賢さ>
ジュートは耐久性があり、通気性にも富んでいます。
吸湿性が高く、中のものを保存するのに大変適しています。
寸法安定性が高く、摩擦係数が高いので傾いたところにおいても滑りにくいです。
復元力が高いので使用しても目がすぐ元へ戻ります。

~公式より

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この活動に対して、色々な考えが思い浮かびますが、一先ずバングラデシュで雇用そ生んでることは素直に評価したいです。

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デザインも洗練されてるし、言われなければバングラデシュ製なんてわからないぐらいクオリティは高い
技術指導等もしっかりしてるんでしょうねぇ

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なるほど

ここのお店が本店なんですね

そして、支店が何気に多かったw

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もうさすがに時間的に開いてるモノマチ参加店は無いだろうなぁと思ってたところでしたが、
最後にいいお店に来れた気がします

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今度こそ帰路へ

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凄い店名だなぁwww

カレーは飲み物

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私は食べ物派です( ´_ゝ`)

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中毒は困るなぁ(棒

ごってり麺 ごっつ

お腹いっぱいなんであれだけど、めっちゃ混んでました
食べログ評価も高いのね

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あ~そうだ

2k540 AKI-OKA ARTISANもモノマチ参加区域だったな

もう開いてるお店は無いだろうけど、なんとなく寄り道してから帰るか

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明かりがまだついてるな

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と思ったら、後片付けの真っ最中だったw
そりゃそうだw

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モノマチのいいところは、
このように1コイン程度の金額でお手軽にワークショップに参加できることですね

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鋳鉄製の頑丈そうなミシン
まだ実用品なんだろうか?
デザインがなんともいいですね

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Atelier SYOKO

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Atelier SYOKO は、クレイドール・色鉛筆画作家 九嶋祥子が主宰するアトリエショップです。作品作りはもちろんのこと教室も開催します。

コンセプトは「やさしい時間」。

九嶋祥子は、クレイドール・色鉛筆画作家として30年のキャリアを持ち、東京、千葉、群馬、静岡で教室を開催しています。~公式より

閉店時間だけど、製作教室の真っ最中だった
生徒さんでいっぱい

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SPINGLE MOVE(スピングルムーブ)

広島、府中の職人が生み出す【MADE IN JAPAN】シューズ【SPINGLE MOVE】のオンリーショップ。全ての工程を国内の自社工場で行い、バルカナイズ製法による純国産スニーカーを是非体感してみてください。~公式より

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私も白の革を一足持ってますが、そろそろソール修理に出さないとなぁw
そう、ここスピングルムーブさんは、広島県産の日本製
デザインに惚れたのもありますが、ソールリペア可能なのも嬉しい
私は、がんがん使う人なので減りもなかなかw
やるならオールソールだなぁ

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この区域にこれだけのお店が入居してます
以前、私も軽く紹介してますが、結構見ごたえあると思います

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山手線 秋葉原駅と御徒町駅の高架下にあるからAKI-OKA

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いや~頑張った
もう周れるところ無し

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気持ちよく帰ります


長々と続きましたが以上です

個人的感想としては、
一店舗一店舗の規模はそれほどでもないですが、1つのイベントを盛り上げようと考えられ、努力され
結果的に良く纏まってると思いました

雑誌等の情報だけでは得られない、老舗店と新しいデザインの融合や、このイベントに来なければ存在すら知ることが無かったであろう良い会社、お店もいっぱいありました。

日本のものづくりの精神は、まだ消えない
とても素晴らしいイベントでした

次回は秋みたいですね

仕事の休みが不定休なので、うまくあう保障が無いのですが、
もし開催日に休みがあえば、次回も是非来たいと思います

楽しかった~


おしまい

by maryrequiem | 2014-06-27 00:01 | Comments(0)

VEG KITCHEN(ベジキッチン) 台東/ヴィーガン ベジタリアンカレー~第5回 モノマチをぶらぶら その15

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暗くなってきたところで夕食にします

通りがかりに、たまたまみつけたこのお店



東京都台東区台東3-44-8
昭和通り 台東3丁目交差点を東方向に進み、3本目の交差点を右折して南に進むとそのお店はあります

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ベジキッチンさんです

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店内は狭く、既に満員

と思ったら、2階に案内されましたw

席数32席 (1階12席、2階20席)

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2階を使うことをあまり想定してなかったのか、階段途中は雑誌やらDVDやらお店と関係ないもので溢れ、階段自体もとても急なためいきなり「?!」って感じでしたw

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もうディナーメニューの時間なので、アラカルトしかないのはどのお店でもお約束ですが

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このお店は、夜でもセットメニューが充実してますね
お値段はそこそこしますが選びやすくて〇です

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カレーは8種類から選択

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なるほど、このお店はヴィーガンメニューのカレー専門店なんだ
ちょっと楽しみですね

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お酒もあるけどセットを注文したのでソフトドリンクから選択

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お約束のパパド

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塩が効いててお酒にあいますよね
軽い食感のトルティーヤって感じ
美味しいです

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セットドリンクはマンゴーラッシー

これも安定ですよね
美味しいです

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ディナーコースは4種類

内容を変化させてますが全てお値段1,900円
ここは店名にもなってるスペシャルベジキッチンを選択

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カレーは、キーマとバチャグジャンブを選択

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カレー素人の私は、出てくると調べるのを忘れていつも困るヨーグルトw

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今調べてわかりましたが、インドでは食べるときカレーとヨーグルトを混ぜて食べるのが常識となっているそうですね
私は悩んだ挙句、最後にデザート代わりに単品で食べましたwwwwプレーンだったけどwww

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初めて見る緑色のナン

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バスマティ・ライス

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ぱさぱさしてるので日本人的にはあまり歓迎しない味
ですが、本場ではこれが普通なんでしょうからそこは納得
ただ、ぱさぱさしてるおかげで食べにくいんですよねこれw

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カレーとの相性は、さすが抜群ですね

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ヴィーガンメニューのカレーって正直どうなの?って思ってましたが、まったくの杞憂でした


めちゃめちゃ美味しいです!( *‘∀‘ )

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かなり研究されてるんでしょうね
肉類一切使用してないはずなのに、変にあっさりしすぎず食べ応えがあるんです
言われなかったらヴィーガンと気が付かないぐらい

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これ名前わからねw

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ココナッツ入りで甘い食べ物
たぶんこれがデザートなのかな?
悪くないです

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RANDIWA(ランディワ)さんの教えを守ってしっかり混ぜましたよwww

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色が鮮やかな、ほうれん草ナン

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正直、色以外でほうれん草感はそれほど感じませんが何の問題もないですね
美味しいです

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カリフラワーかw
大好きなんですよねw

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ほうれん草ナンの下に更にパパドがあった

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こちらはランチメニュー

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安いし、ランチはナン、ライスおかわり可能
ただし、メニュー表の1番下に追加ナン+100円と書いてるので無料は1回かも?
それでも安いけど

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階段がすっきりしとるwww
今頃気にしたのかwww

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すっかり暗くなったな

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このお店、5月にオープンしたばかりの新しいお店なんですね
同じ地域にある有名なカレー屋出身らしい
行った事がないお店なので詳しくは書きませんけどw

さて

味は文句なしに美味しいです

肉不使用でここまで食べ応えのあるカレーを作れるんですねぇ驚きです
ボリュームも十分
台東区台東と都心のほうだけど価格もかなり安いと思う


ただ、これは仕方が無いのかもしれませんが、提供速度はかなりムラがあるようです。
食べログのレビューを後で見て同じ人がいたんですけど、
私は、かなり待たされました。(ちゃんと測ってませんが30分以上1時間未満)
少数精鋭でやられてるからか、料理がこってるからか、客が多すぎるのかそこは謎です。

お店の方が遅れてることを気にして「遅れてすみません」とフォローしに何度か来たのでそれほど気になりませんでしたけどw

時間を気にする人には向かないお店かもしれませんので、大きな気持ちで行くことをおすすめしますw

おすすめです



つづく

by maryrequiem | 2014-06-26 01:15 | Comments(0)

第5回 モノマチを散策 その14~WOODWORK と 有限会社 テン・フォレスト

第5回 モノマチ散策中です

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WOODWORK

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材木屋だからできること、材木屋らしくないからできること

私たちウッドワークの始まりは、ここ御徒町で明治30年に創業した材木屋『下甚商店』です。
下甚商店は、木を流通させるだけでなく、工房を持ち、自分たちで 「もの」を作って納める、
業種の枠にとらわれない、「材木屋らしくない」材木屋でした。
平成19年3月、私たちはより多くの人たちに
「木」と 暮らす楽しさを知っていただきたいという強い思いから、
家具屋『ウッドワーク』を始めました。
材木屋という原点に則り、使う人の毎日のこと、10、20、30年後のことを考え、
日常の衣食住のための道具を、工房で、自らの手で日々生み出しています。~公式より

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素晴らしい
今風のテイストを取り入れつつも「和」を感じるデザインと融合して昇華してる

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木のおもちゃ
丁寧に仕上げられて突起部分なし
昔を思い出します

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素敵なショウルーム

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こんなテーブル、憧れますわ~
値段は思ったより安いな
ただ置き場所がwww

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さて
このお店に来たのは、モノマチ期間中、工房見学が出来たからなんですね~

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さっそく案内していただきました

工房はショウルームのある建物の地下なんですね

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職人さんが1人だけ居ました
黙々と作業してます

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製作途中の家具か

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コーナー処理も、こんなに丁寧に作業してるものなのか
ちょっとびっくり

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一枚板天板ダイニングテーブルの材料段階

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ここからオーダーでサイズと値段を決めて仕上げられるのね

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ワークショップやりたかったけど、ウッドワークさんは工房見学のみでした

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ただ、定期的に独自でワークショップをやってるみたいなので、気になる方は公式をチェックしましょうw

ウッドワークさん公式 http://woodwork.co.jp/

実用品なワークショップがありそうなので、参加してみたいな~と思ってます

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ウッドワークさんみたいに、
今風の店舗を構えてるけど実は、とても歴史のある老舗店ってお店がこんなに多いと思ってませんでした。
そういう意味でも、このモノマチ
とても楽しく有意義なものだったと思ってます

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有限会社 テン・フォレスト

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うををを
フェルト細工きたこれ!

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これめっちゃ興味ありあり!
作りたいわ~

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あ~
スケジュールが決められてるのか~
不定期休みな仕事なんでこれは難しい・・

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珊瑚琥珀の天然石のオリジナルジュエリーを作成する長谷川典子アトリエショップではシルバーなどWAX、銀粘土、シルバーラインワークのジュエリー教室をはじめフェルト写真など、ものづくりがより楽しくなる教室を開催~公式より

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テンフォレストさんも定期的にワークショップをいろいろやってるようですね
気になる方は是非

テンフォレストさん公式 http://tenforest.com/


ということで

もうすぐ日没

夕食にします



つづく

by maryrequiem | 2014-06-25 00:01 | Comments(2)

第5回 モノマチを散策 その13~うたうたう虹 どぐこの秘密

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第5回 モノマチ散策中です

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坂森七宝工芸店

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実は、七宝焼きをやりたかったので楽しみにしてたのですが
すぐ用意できるのはデザインが決まってるそうで、下の写真のような猫のとかは地金造りからはじまるそう
イベントで用意されてるデザインで気に入ったのが無かった~
今回は、残念ながら見送ることにしました

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製作体験やってますな~

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記憶に残ってる中で最初にやった製作体験は、小学校のときにやった七宝焼きなんです
そのころを懐かしく思って来たわけです
時間がとれたら、じっくり作りに来ようと思います

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さて
とことこ歩いてると

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思わず、二度見してしまった

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?!

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なにこれ、ちょっと可愛いんだけどwww

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うたうたう虹 ってブランドを展開されてるんですね

はにわ、どぐう、妖精など、子供の頃から好きだった、ちょっとヘンテコだけど可愛いふしぎな存在をモチーフに、てづくりしています。
 
♪メンバー紹介==========
●どぐこ…ちょっと毒のある隠れM。ブログ担当。
●はにぃ…無口なポーカーフェイス。
●うかり…どもり系女子。Twitter担当。
●コエリ様…ピーナッツから生まれた妖精。

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うたうたう虹のギャラリー http://www.creema.jp/c/utautau


どぐこの秘密 http://dogukodogudogu.blog.fc2.com/


どぐこの秘密、個人的にツボりましたwww
リンクさせていただきますwww

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ちゃんと家族になってるんですねw

色んなイベントに参加されてるようなので、見かけたらまた声かけさせていただきますw

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給食当番

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名前を見たら大体想像できましたが、結構お高いのですなw
ネタとして一見はいいと思うけどリピートってなるとどうなんだろ?

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あ、
私、揚げパン世代じゃないですw

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というか、北海道の給食で揚げパンってあったんだろうか?

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日没間近

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Coquette

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クオリティの高さと遊び心を大切にしたバッグを提案するCoquette。熟練した職人の手により丁寧に作られたバッグたちは、持つ人の傍にそっと寄り添いながら、人生を共に歩むものであって欲しいと願いを込めてデザインしています。~公式より

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つづく

by maryrequiem | 2014-06-24 00:01 | Comments(0)

第5回 モノマチを散策 その12

第5回 モノマチ散策中です

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ここもモノマチ参加店
なんとも雰囲気のいいお花屋さんが

ハナラクドウ(花楽堂)さん

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戦後すぐに建てられた商店長屋をそのまま活かしたどこか懐かしいお店です。
当時のままの木枠ガラス戸を通れば生い茂るかのような枝もの、季節折々の花達が心を和ませてくれます。また、店内を飾るアンティークな食器棚・掛時計・火鉢なども心安らぐ空間を演出してくれています。
シックで落ちついた色の花や、珍しい花も取り揃えており、上質で想いのこもったギフトをご提供させて頂いております。~公式より

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EMOTION Shop&Gallery

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日本の職人の技術にこだわったOEM会社発信のオリジナルブランド。主に樹脂やハンドメイド感覚のアクセサリーを扱っております。店内はパリの小道にあるアンティークショップをイメージし、下町の隠れ家というアットホームな空間で楽しめます。~公式より

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NOLA - Torigoe

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遊べる工房NOLAでは、バッグの内側から製造の裏側まで何でもお見せします。工房を解放しますので、ぜひ遊びにきてください!
とのことだったので、是非見学にw

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なるほど
3つのお店でマラソン形式で1つのものを作るっていうワークショップやってたんだ

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やっぱ道具って、使い込まれるほどに味がでますね

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道具のこととか、じっくり聞きたかったんだけど、ワークショップの指導等でとても忙しそうだったので断念w

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マラソンワークショップ3店のうちのひとつ
MiSuZuYa

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創業30年の「くるみ釦」製造卸会社です。 企業向けに製造卸をしてきましたが、一般の方にもより深く知って頂く為、「MiSuZuYa」ブランドを立ち上げました。 モノマチでは、くるみ釦を使った雑貨などをご用意してます。 是非、お立ち寄り下さい。~公式より

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月夜野工房

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詰め放題
なんていい響きwww

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かわえぇw

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駆け足でどんどん巡ります


つづく

by maryrequiem | 2014-06-23 00:01 | Comments(0)

第5回 モノマチを散策 その11~浅草橋のお米屋 吉田屋

第5回 モノマチ散策中です

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おお?
お米屋さんみたいだけど、ここもモノマチ参加店なのか

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お米アドバイザー&五ツ星お米マイスターが店頭精米中! 創業明治18年。 浅草橋のお米屋さん

吉田屋さんです

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こちらでは、体験ぬかせっけん作り 600円を行ってるんですね

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さてさて
色々巡ってきましたが
ここにきてようやく

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体験コーナーに挑戦しようと思いますw

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材料はとってもシンプル

水(蒸留水)
重曹
米ぬか

たったこれだけ

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まずは水を加熱

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沸騰したら重曹を投入

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よくかき混ぜ

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米ぬかを

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どば~っと投入

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焦げ付かないように、よーくかき混ぜながら

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水分を飛ばします

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綺麗に混ぜれてないからか、びみょーに焦げちゃったかもwwww

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冷却して

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容器に詰めて完成~

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その場で早速試してみました

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触感は、伸びない粘土みたいw

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ごしごし

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うんうん、さっぱりしますね

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ちなみに、添加物が全然無い天然由来の成分なので日持ちはあまりしません。
冷蔵保存で数日みたいですね。

ただ、天然由来ですから、環境にとても優しい

キャンプ等で重宝しそうですね
通常の石鹸とかだと、やはり自然にはよくないでしょうからねぇ
これなら環境への悪影響はほぼ無いんじゃないでしょうか

作り方も材料もとてもシンプルなので、すぐ真似できますし
間違って小さい子供が口に入れても身体に害も無い
いいことずくめですね

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日持ちしないことはわかってるので、気前よくじゃんじゃん使うことにしますw

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創業 明治18年という由緒あるお米屋さん
取り扱うお米も多種、そして豊富な知識でアドバイス、販売をしてくれます。

北海道米のゆめぴりか、ななつほしも取り扱ってるんですね~
ちょっと嬉しいです。元道民としてw

わかってるとは思いますが


吉田屋さんはお米屋さんなので、米ぬか石鹸は販売してませんwww
簡単なので自作しましょうw



移動します

by maryrequiem | 2014-06-22 01:02 | Comments(2)

第5回 モノマチを散策 その10~浅草橋しおこうじ

さて
午前中に立ち寄ったお店ですが、再び来ました

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浅草橋しおこうじさんです

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塩麹(しおこうじ)とは、麹と塩、水を混ぜて発酵・熟成させた、日本の伝統的な調味料。東北地方で作られていた三五八漬けがそのルーツと言われる。
野菜や魚の漬物床として利用されてきたが、2011年後半頃から様々な利用法で人気を博すようになった。
塩麹を利用した様々なレシピが書籍や料理教室で公開されている。最近では乾燥タイプも出てきている。

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今でこそ、この塩麹って名前が知られてますが、このお店はそれ以前から塩麹の可能性を世に広めようと活動してきたそうです(店主の方が、そこは力説されてましたw)

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さて
気になってたのはこちら

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塩麹アイス 200円
アイス好きなんでw

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何気に、塩麹初体験
どんな感じなんですかねぇ

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こりゃびっくり!激旨( *‘∀‘ )

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旨み調味料的なものだと思ってましたが、なにせ「和」な感じじゃないですか
正直、面白半分な感覚がありましたが、完全に塩麹をなめてました。

最初こそ、ほんのり塩気を感じはしますが、その味自体はとてもまろやか
そして、その後アイスの甘さが際立ってくるわけですが、その甘さもとってもまろやか
変な臭いとかまったくないですし、クセも全然無い。正直やられました。

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んで
塩麹アイスの上にかかってたソース
素晴らしい香りと風味だったので店主に確認したところ

上記のレモンオリーブオイルだそうです。

まじかよ!って感じでした
ソースかと思ったら、まさかオリーブオイルだったとは

ディサンティ社のエキストラヴァージン【レモン】オリーブオイルだそうです。


このレモン・オリーブオイルは単にオリーブオイルにレモンフレーバーを付けたものではございません。
収穫した直後のオリーブの実に、ガルガノ産の新鮮のレモンを圧搾して作ります。
しかもそのレモン、「フェッミネッロ」と呼ばれるレモンで、イタリアでは最も歴史のある品種。スローフードでも認定されております。
オリーブオイルにしっかりと、このレモンの風味が加わった事で、例えるなら「華やかさが増した エキストラヴァージン オリーブオイル」といえます。
そのままパンにつけて召し上がると、その「華やかさ」が伝わりやすいのではないでしょうか。
また、魚料理と抜群の相性を持ち、幅広い料理に応用が利く点も、新鮮なレモンならではです。~公式より


私、アイスが大好きなんですよねぇ

当日は暑かったし、あまりに美味しかったので


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おかわりしました(´∀`)


しかも最後の1個wwwらっきーwww


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塩麹やレモンオリーブオイルのおかげなのかな~
こんなに美味しいアイスはなかなかお目にかかれないです

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添加物が少ないからか、溶けるのがちょっと早いかな?

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あと、ジェラートのようにねっとりとした食感に近いかな?いい意味で

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メーカー直販価格とほぼ同等の値段ですね

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こちらは、ノーマルなオリーブオイル

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店舗は、下の写真のように、通りからちょっと奥になります。
小さい店舗なこともあって、ちょっとわかりにくいのがネックですかねぇ

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いや~

塩麹がこれほど凄いものだとは、正直思ってませんでした。

塩麹製品が多数取り扱われてますが、もちろん塩麹自体も取り扱ってます。
鮮度をとても気にされるそうなので、容器や容量も考えてるそうです。

そして、
塩麹アイスにレモンオリーブオイルに完全にやられました

素材にこだわったアイスは、それなりに食べてきたつもりですが、この塩麹アイス
歴代でもTOP3以内確定の素晴らしさです。

塩麹の力で増したコクと終始まろやかな風味
舌に絡みつくようなねっとりとした食感
オイルと呼ぶには、あまりにも澄んだ香りと風味のレモンオリーブオイル

近くに行ったときはリピート確定です。


移動します



つづく

by maryrequiem | 2014-06-21 20:05 | Comments(0)